行く、と決める

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

先日のオフの日。昼までテニスしていましたが、
思い立って富士山へ行ってきました。

 

さかのぼること数か月前。

 

たまたまつけたテレビで

マツコの知らない世界【富士山写真の世界】
年間200日以上富士山を撮り続ける高校3年生。

というのをやっていました。

 

その際にその高校生が選んだ第一位の写真の富士山に驚愕。

 

その写真は、地元の商店街から撮影されたものでした。
商店街の背景に大きくたたずむ富士山

きっと地元の人からみたら毎日の光景なのでしょうが
私はめちゃくちゃびっくりしました。

 

プロの写真家が撮る富士山は巷にあふれていますが、
そのいずれとも違う。全然ちがう。
商店街から見る富士山は、

とにかく迫りくる山として大迫力でした。

 

 

もうその写真を見てしまったら、

私の脳内にプリントされて
忘れられない景色になってしまいました。

いつも、何かの拍子にふと思い出す。

 

で、なんとなく、富士吉田付近の宿を調べたり
レンタカーを調べたり。

じゃあ実際に行くか、となると、なかなか行動しない。
それなのに、いつもチラチラと思い出しては調べている。

富士山なんて、別に遠い場所じゃないし
東京からなら、日帰りでも行ける場所。

 

あのテレビを見た日から、

「あの景色を自分の目で見てみたい」

と、強烈に思ったからには、これはもう
実際に行かないと私の思いは成仏しない。

「行けるのに行かない」という、この先延ばしにした状態が
すごくイヤでした。すぐに行動できない自分もイヤだし。

 

 

そして今は、紅葉シーズンであることが
私の背中を押す理由になりました。

いつでも行ける、だと、なかなか行かない。
でも、紅葉は時期が来たら終わるものだし、
これは行くしかない!と、

先日の昼に決心して電車に飛び乗りました。

 

駅まで迎えに来てくれた宿のおばちゃんに、
「あの商店街の富士山が見たくて来た」という話をしたら、
近所だから寄ってあげる、ということで
その道を通ってくれました。

 

そして、ついに本物の光景を見たときに
思わず涙ぐんでしまいました。

ああ、本当にこれた、、
という感動。

テレビの向こうの風景を、見たいと思った景色を
ちゃんと見に来れた、という達成感。

 

自分の肉眼だけにしっかり納めたかったので
写真は少しだけ。せっかく目の前にある景色を
またカメラ越しに見たらもったいない。
私は肉眼で見るために来たのである。

あ~、本当に素晴らしかった。

 

いつか、と言ってしまった瞬間に
それはもう現実のものではなくなる気がします。

本当に行きたい場所は、いつか、なんて
ぼんやりした目標にしたらダメです。

行く、と決めるんです。

 

言い訳を探さない。
条件がそろうのを待っているのもダメ。
そんなタイミングはなかなか来ない。

行きたい場所にはいく。
見たい景色には足を運んで逢いに行こう。
たくさんの感動が待っていますよ。

 

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