2020年 5月 の投稿一覧

「ブルゾンちえみの卒業」で思うこと

 

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こんにちは、桜井です。

 

豪ドルが2カ月ぶりに高値、という見出しが新聞に出ていました。

コロナショックにひきづられ、豪ドルもドル安でしたが、

昨日は2カ月ぶりにあがりました。

 

コロナに対するワクチンの治験結果が有望、

というニュースが出たためです。

 

これによって、経済の回復が期待されます。

となると、豪ドルも戻る。いろいろ戻る。

 

9月末にかけて緩やかに戻っていくのでは、という専門家の見解です。

これから留学を検討しているかた、ご入金時期の参考にして下さい。

 

 

さて、あまりゴシップを見ないので知らなかったんですが

いつの間にか、「ブルゾンちえみ」が芸名を捨てて、

本名の藤原史織として活動していたんですね。

 

「ブルゾンちえみを卒業」の見出しで驚きました

 

その理由がとても共感できたので、

皆さんとシェアします。

 

 

彼女は日本国民誰もが知る「35億」ネタで大ブレイク。

 

パロディもたくさん出回り、私も大好きで、

カツラまで買って、ハロウィンで、

あの衣装とメイクのコスプレまでしました(笑

 

 

あれ以来、彼女はテレビのバラエティのひな壇にレギュラーで呼ばれ

ひっぱりだこの人気者。

 

ですが、テレビというのはそういうものですが、

 

「このキャラで、こういう発言してくれる?」

 

という番組側の指示があります。

 

 

多くの芸人は、そのキャラと本当の自分との間で葛藤します。

彼女もそのひとり。

 

テレビでは期待されたキャラを演じないといけない、

本当の自分の気持ちと、キャラの言っていることが矛盾する。

 

 

そして彼女は3月をもって事務所をやめました。

その時にやはり止められたそうです。

 

 

「お金はどうするの?」「もっと大人になりなよ」

「みんな妥協してるんだからさ」

 

 

なんのために生きているんだろう。

 

彼女はそう思ったそうです。

いま辞めないと、自分が壊れてしまう、と思ったそうです。

 

 

「すがすがしかった。

ブルゾンなおみとしての最後の夜は、ぐっすり眠れた」と言っています。

 

不安よりもワクワクが大きかった。

これからは新しい自分になって、好きなように出来る。

 

 

彼女はなんと、4月から本当はイタリア留学を予定していたそうです。

ローマに憧れていて、絶対ここに住むぞ、と決めていたとか。

 

 

きっと似たような境遇の女性たちって多いのではないでしょうか。

 

 

私は28歳で会社を辞めるときに、やっぱり引き止められました。

 

こんなに条件のいい仕事は二度と手に入らない。

あなたのいるポジションはみんなが欲しがっている

 

そんなことを言われました。上司やら、親やら。

賛成する大人は一人もいなかったなあ。

 

 

みんな、頭の固い人たちばっかり。

海外生活に挑戦したこともないくせに。

 

 

そんな意見を聞いて思ったこと。

ここにいたら潰される、と思いました。

 

 

 

今でも覚えていますが、最後の出社日、

仕事が終わってパソコンをシャットダウンした時、

寂しいかな、と思ったら、ぜんぜん。

 

「あ、意外となんとも思わないな」と思ったのを覚えています。

 

 

むしろ、携帯を解約した日のほうが

まさに「すがすがしい」気分になりました。

 

携帯解約して不安かな、と思ったら、ぜ~んぜん。

 

 

体に羽が生えたような気さえしました。

自由だ!るるる~、みたいな。

スキップしたくなりました。

 

 

誰にもしばられない、そう、まるで尾崎豊の詩のリアル版ような

そんな感覚を本当に体感しました。

 

あ~、自由ってこういうことなんだ。

 

もちろん、ゼロからまた作りあげる責任はありますが、

不安よりもわくわくのほうが大きかった。そんな20代でした。

 

 

 

物理的に手ぶらで歩くのが今でも好きですが、

自由でいるには、なにかが欲しい時に「ない」と困ることも多いです。

 

だからこそ、クリエイティブになるし、

サバイバル能力もつく。

 

 

ゼロから生み出す力がつく。

ゼロから始めたから執着がなくなる。

ゼロから作れた自信がある

また作ればいい、と思える

 

 

ゼロから、ってすごいエネルギーがいるんですが、

体ひとつあれば出来るってことでもあります。

 

自分の財産は、自分がしてきた経験。

これは誰にも奪えないし、これから増えていくだけ。

経験が増えれば、自信は比例します。

 

 

留学を「お金がもったいない」という人は、

こういうことが分かっていないと思います。

 

何しにいくの?資格は?手に職は?

 

誰かに何かを証明するために行くわけじゃないんです。

 

仕事は結果が全てかもしれませんが、

人生は過程のほうが大事です。

 

海外へいく、暮らす、友達作ったり、バイトする。

 

海外でこんなことをやってみるって、

とんでもない経験ですよ。

 

こんな経験をしないで、

 

「そのお金で旅行に行ったほうがいいじゃん」

 

なんていう人は、

きっとこの成長という宝を持ち帰ったことがないはずです。

 

旅行に100回行っても、英語は話せるようになりません。

 

旅行と留学をいっしょくたにする人は、比較する対象が全く違います。

 

 

 

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こんにちは、桜井です。

 

メルボルンもやっと対面授業再開日が決定しました!

5月25日から対面レッスンスタートです。良かった!

 

外出規制も緩和された昨日は、公園なども随分と賑わったようです。

ビクトリア州の緩和ステップはこんな感じです。

 

 

  • 5月17日(日),ビクトリア州(VIC州)政府は,

カフェやレストランにおける飲食提供を含む店内営業を

段階的に再開すると発表しました。

 

  • 6月1日から店内客数最大20名まで,

22日からは最大50名まで,7月後半からは最大100名まで拡大される予定です。

 

クイーンズランド州では、すでに規制緩和が2週間前から

始まっています。生活の中で大きな変化を感じるのは

やはり飲食店が営業再開したことのようです。

 

これにより、学生さんたちが再びアルバイトできる環境が

戻ったということです。バイト先からまた戻ってきて欲しいという

声がかかった、という学生も多いです。

 

 

 

さて、よく晴れた昨日、久々に近所の公園に行ってみました。

するとまあ、上半身裸になった裸族の男性たちが

みんな光合成をしておりました。君たち、植物か?という感じです。

 

 

で、広い競技場を兼ねた公園には様々な人達が

様々なことをしていて、人間ウォッチングが面白かった。

 

ボクシングのミットをつけて、スパーリングしていたり、

自転車を真ん中にはさんで、ネット代わりにしてテニスのラリーをしていたり、

サックスを吹く人がいたり。

 

 

そして、気になったのが、バスケゴールで

1人でひたすらシュートする外国人の男の子。

ずっと1人で遊んでる。

 

そこへ兄弟らしき子供が二人合流。一つのゴールで二組別々に遊んでる。

 

ちょっと一言「一緒にあそぼ」と声をかければいいのに、と思った。

 

キャーキャー騒ぐ兄弟たちをよそに、彼もきっと一緒に遊びたいと思うんです。

同じ子供ですから。

 

 

でもこれって、大人もこの一言がなかなか言えないんですよね。

 

「よかったら一緒にどうですか?」

 

という一言。

 

 

私は20代のときに世界中を旅していましたが、

その時に、「一緒にどうですか?」と声をかけてもらった

ある忘れられない出来事があります。

あれから20年たちますが、今でもよく覚えています。

 

 

それまではインドとかトルコとか、人懐っこい人たちのいる国ばかり回ってきて、

それが東ヨーロッパに入った途端、急に都会になって、

誰も声をかけてこなくなった。

 

 

考えてみれば、それが普通なんですよね。

通りすがりの旅行者に声をかけてくるのは、発展途上国の特徴です。

うっとうしい時もありますが、なくなってみると、なんだか寂しい。

 

日常に戻ってきてしまった。

お店に1人で入れば、当然、ひとり。

 

一人旅だったから、誰とも口をきかなくて寂しかった。

 

それはチェコのカフェバーでした。何度か通ってとても美味しい店だったので。

1人でまた訪れました。

 

 

が、お店に入ると「満席」だと断れました。

しかし、カウンターがあいている。

お店の私物がたくさん置いてあってお客さん用じゃないのは

明らかだったけど、

「ご飯食べるだけだから、ここでもいいんだけど」と指さすと、

「いいよ」という感じで肩をすくめて入れてくれた。

 

 

よっこいしょ、とスツールに座って、

手持ち無沙汰で小説を取り出した。

 

すると、背後から、「良かったらこっちに来ない?」

と、女性の声が。

 

振返ると、そこには50代くらいのおばちゃん。

大きな丸テーブルに6人くらい座ってる。

 

いいんですか?という躊躇は一切せずに、

「行きます!ありがとう!」と即答した気がします。

 

とにかく会話に飢えていたし、

アジアを旅していると、「え、、いいんですか?」みたいな

感覚は消え失せていました。

知らない人同士が交流しまくっていたからです。

 

 

テーブルに座っておしゃべりすると、どうやらこの6人は全員赤の他人。

テーブルに相席しているだけ。

おばちゃんはアメリカ人で仕事でチェコに来ているとか。

 

つたない英語で色々おしゃべりしたけど、

1人で寂しかったからすごく嬉しかった。

 

このおばちゃんも、外国人だからこそ、

異国で1人で寂しい気持ちは分かるんだろうな、と今では思う。

 

 

私は自分がこういう経験をしているので、

日本でも、外国人がひとりでテーブルにいると、ものすごく気になる。

 

以前、有楽町の居酒屋で、ツーリストと思われる青年が1人で入ってきた。

テーブル席に通され、日本語が全然できない模様で、身振り手振りで

必死にオーダーしている。

 

私はたしか4人くらいで来ていた気がするけど、

その青年のことが気になりすぎて、うわの空。

 

どうしようかな、声かけてこっちのテーブルに誘っちゃおうかな、

と、ソワソワと考えていました。

行こうか、どうしようか、よし行くぞ!

 

と、意を決したその瞬間、

 

若い女の子が青年へ近づき、声をかけました。

 

青年は嬉しそうにニコニコ応答し、

なんと、自分の生ビールを持って、

女の子たちのテーブルへ合流しました。

 

おお!よくやったぞ、女子!

 

ちょっとイケメンだったので残念だったのと同時に、

若い人同士で楽しそうに笑う青年の笑顔にホッとしました。

 

 

私はですね、日本にきた外国人には、やっぱり

「日本楽しかった」という印象を持って欲しいんです。

 

何を見た、というのよりも、「日本人がすごく親切で良くしてくれた」

という、日本人との交流をもって帰って欲しい。

 

そして、そういう人達が自分の国にいる外国人に、

またそれを返して欲しい。

 

日本にいったけど、誰ともしゃべらなくて、

寂しかった、という思いをして欲しくないんです。

 

そしてきっと、あの外国人に声をかけた女の子は

海外留学経験があるのでは、とも思います。

 

英語に自信があるから、声をかけたのかもしれません。

英語が全然話せない人が、こっちで一緒に飲むか?って

なかなか言えませんよね。

 

 

英語は世界の共通語です。

台湾人でも韓国人でもフランス人でも、

ナニジンであっても、少しの英語ができれば、楽しくおしゃべりできます。

 

そして、こういう時に、「一緒にどうですか?」

と勇気をもって誘えます。

 

オーストラリアでも、私はたくさんの人に誘ってもらいました。

 

 

テニスコートで1人で壁打ちしていたら、

「一緒にどう?」と、見知らぬおばちゃんが声をかけてきた。

 

ふと見ると、おばちゃんの仲間たちも、ニコニコしながら

「うんうん、一緒にダブルスやりましょう」と言ってくれた。

これも嬉しかったなあ。

 

 

ひとりでサーブを打っていたら、

「ラリーやりませんか?」

と、男の子が声をかけてくれました。

 

 

学校視察でクラスに参加したら

学生さんがすすーっと近寄ってきて、「テキストブックないんだよね?

いまこのページやってるんだよ」と

わざわざ教科書をシェアしてくれました。

 

 

1人で海外にいると、こうやって声をかけてもらえることが

心の底から嬉しい。

自分がやってもらったことは、人にも返すようになる。

 

一緒にあそぼ。

 

子供じゃなくても、大人もこれが出来るようになるには、

たくさん同じことを経験するのが大事なんじゃないかな、と思います。

 

今の日本はそれが難しい。

当たり前に誰かに声をかける。

 

そういうのって、オーストラリアには、

まだまだたくさん残っている気がします。

 

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「今回の内定を取り消しとさせて頂きます」

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こんにちは、桜井です。

明日は留学セミナーです。

オンラインで自宅から参加できますのでお気軽にご参加下さい。

 

今年の秋以降にオーストラリア留学やワーホリを考えている方は

ゆっくり情報収集をして行きましょう。

 

留学予算、ビザの種類、各都市の特徴などをお話します。

自分にあった街やビザ、学校紹介などもできますのでぜひご参加ください。

 

新聞の記事で面白かったのでシェアします。

コロナ禍で内定取り消しされた学生も多いですよね。

 

そんな大学生の男の子の話。

 

彼は2月末まで、ある企業で内定が決まっていました。

が、2月のある日、内定先の映像制作会社から連絡が来ました。

 

「今回の内定を取り消しとさせて頂きます」

 

 

「どうしよう」と、よろよろと部屋に戻り、頭が真っ白になったそうです。

 

絵を描くことが好きで、高校でデザインのデザインを楽しさを知った。

制作会社の内定をもらって、好きな業界で働ける、と嬉しかった。

彼は、内定取り消しの連絡を誰にも言い出せずにいました。

 

4月まであと10日ほど。

さすがに隠し通せない、と観念し、母親に打ち明けました。

 

母親は驚きながらも

 

「仕方ないよ。しばらくバイト続けたらいいんじゃない」

 

と言ってくれて、少しだけ気が楽になったと言います。

 

 

それから数日後、父親が「xx寺が採用を始めたそうだよ」と、

祖父母たちが納骨されているお寺の採用情報を教えてくれました。

 

 

まさか僧侶になりたいわけではないので、あまり気のりはしませんでしたが、

何となくホームページを見てみた。

 

すると、どうやら募集しているのは、総合職として不動産管理や、総務だという。

デザインの部署へ配属される可能性もあるらしい。

 

「面接を受けさせて頂けませんか」

 

彼はメールを送りました。

 

そして面接から数日後、彼は内定をもらいました。

 

彼は「物事は全てなるようにして回っているんだな」

と、しみじみ思うと言います。

 

寺の畳の上で、呼吸を調え、般若心境を書き写す。

2月の自分には想像できなかった未来です、と彼は笑顔で言います。

 

こういうの、いいですねえ。

運命とか、大きな逆らえない流れってあると思います。

バタバタしても仕方がない、大きな渦ってあります。

 

間違った方向へ行くと、必ず何かが起こって邪魔されたり。

そっちじゃないよ、こっちだよ、と神様が導いてくれているような。

 

コロナは地球を巻き込んでいる大きな渦です。

この渦中では、私たちは何もできません。

仕事が減った、収入が減った、予定が狂った、で大変だと思います。

 

 

ですが、留学を延期せざるを得ない今、出来ることをやるだけ。

時期が延期されたことで、それがどこへどう繋がっていくのかを

楽しみにしてみてはいかがでしょうか。

 

人生は自分が主役の映画です。

今はコロナというパンデミックが起こった!という場面です。

 

この場面はまた展開していきます。

あなたを主役として。

 

 

どうなる私??というストーリーは、もちろんあなたが

制作し、演じるわけですが、運命というプロデューサーもいますから

安心して任せていいと思います。

 

 

ちなみに、コロナの影響で皮肉なことに、良い結果が出ている場所もあります。

 

ロックダウンの結果、これまでずっと大気が汚染されていた地域で、

しばらく見たことのないような青空が観測されました。

 

インドの首都ニューデリーでは、大気汚染濃度が、

昨年は68%だったにもかかわらず、今年は17%まで下がりました。
また韓国ではPM2.5レベルが、前年に比べ54%も減少しました。

街中や観光地からおおくのゴミが消えました。

ビーチのプラスチックの量が減り、人や車も減って、

ウミガメの赤ちゃんが人工照明で方向を見失うことも

少なくなったようだと保護団体は伝えています。

こうしたことが、コロナが終わったあとも持続できると理想です。

 

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ステップ3のさらなる詳細

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こんにちは、桜井です。

 

先週、オーストラリア入国までの3ステップが発表されました。

ステップ3になると、international studentという文字が登場してきます。

つまり、皆さんのことです。

 

オーストラリアは通常生活に戻るまでのロードマップを

発表しました。ステップ1~3までです。

 

そのステップ3に「留学生の渡航」が含まれています。

この時期をモリソン首相は7月をめどに頑張る、と言っていますが、

7月末まではカンタスとジェットスターの運休が決定しています。

なので、日本は8月以降が有力なのでは?と言われています。

 

もちろん、これはまだ憶測なので、随時最新情報が

分かり次第アップしていきます。

 

 

学校の対面授業が続々と開始していますね。

ゴールドコーストのインフォーラムは5月18日より対面授業を再開します。

 

ブリスベンのインパクトは5日からすでに開始、レクシスは6月8日。

 

どんどん緩和ムードになっています。

メルボルンやシドニーは人口が多いせいもあって、

もう少し様子見をするところが多いです。

クイーンズランド州がいち早く対面を開始しています。

 

 

日本も同じですが、やはり人口の多い東京のほうが

時間がかかるように、オーストラリアも人口の多い街は

時間がかかります。

 

 

 

今日は怒りの感情についてのお話。

 

感情は、吐き出せばすっきりする、と思われがちですが、

これは違います。その時はスッキリしても、何度もまた

同じ怒りが湧いてきませんか?

 

これでは単に怒り癖がつくだけです。

 

怒りって、「結果」なんです。

なにか原因があって怒っているわけだから、

 

だから、その原因を直さないと、怒りは収まらない。

いくらでも出てきます。

 

 

だから、いつも怒っている人って、それをなんとか

抑えつけようとして、

ストレスで胃潰瘍とか心臓が悪くなったりするそうです。

 

 

なるほどね。

 

 

私はほとんど怒ることはありませんが、

確かに怒る時って、もちろん原因があるわけですよね。

 

 

怒りはその結果。原因をなおす。

これって、その通りだと思いました。

あ、これは久々に読んだアドラー心理学に書いてありました。

 

 

あとこれもついでに。

 

 

頼まれてもないのに協力するのは、お節介であり、過保護である。

 

頼まれた時に、「いいよ」というのはOKだけど、

頼まれてもないのにこちらの判断で口出しをするのは

協力ではなく、単なる自己優越、だそうです。

 

これもなるほど、です。

 

 

過干渉とは全然違う話だけど、

私は頼まれてもないのに、よく人を助けます。

 

一番品薄だったころに、

マスク送ってあげたり、トイレットペーパー送ってあげたり。

 

 

もちろん、めちゃくちゃ喜ばれますが、

確かにこれ、自分が気分いいですww

 

 

オーストラリアに行くと、みんなドアを押さえて待っててくれるけど、

あれって、自分でやってみると自分が気分いいんですよね。

 

サンキューと言われて、

「どういたしまして~、ウフフ」みたいな。

 

親切って、実は自分が一番得してると思う。

 

追伸:

 

コロナで差が出る企業の明暗。

へ~~と思ったのが、問い合わせが増えて困っているのが、なんと美容整形。

人と会わないこの時期に、二重瞼とかの手術しておけば、

顔が腫れている期間も家に居て過ごせる、とのこと。

 

でも、医者のほうは感染対策がまだ間に合わないので、

あんまり来てほしくないとか。
リモートワークが終わって出社したら、

顔が別人になっている人が会社に数人はいそうですね。

 

ちなみに段ボールの需要も増えています。

巣ごもり需要と呼ばれるこの業界。みんなが

アマゾンなどで宅配を頼むから、この業界がすごく伸びています。

 

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20歳過ぎたら、ただの過干渉

 

こんにちは、桜井です。

久しぶりに野田 俊作の「アドラー心理学を語る」
を読んでいて面白かったのでシェアします。

男女の平等の話で、以下のような記述。

==========

女性が男性と結婚するとき、経済的に安定しているとか、
ずっと将来を見通せるとか、そんなことは全く望まずに生きるべきだと思うんです。

男の寄生虫になって、幸せになろうなんてことを考えている限り、
男女平等なんてあったもんじゃない。

今の男は根性なしですから、女の子を口説くときに
「君を幸せにするからね」なんて言うけれど、
そんなことができるはずがない。

昔の男は女を口説くときに「俺と一緒に苦労しないかい」と言った
これが本当なんです。

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私なら、「君を幸せにするからね」なんてもし言われたら、
「あ、自分でなるから大丈夫です」となると思う。

もし男性がそれを言うなら「君が幸せだと感じてもらえるように努力する」
じゃないかな、と思います。

>「俺と一緒に苦労しないかい」

こんなオトコ、粋ですよね~。昭和ダンディズム。
まあ、これってダメンズだと思いますが、
断然こっちのほうがカッコいい。

「あははは、ヤダ」と笑ってしまいそう。

少なくとも、この人に幸せにしてもらおう、では
結婚した時から、横の関係ではなく、
縦の関係になってしまうと書かれています。

それにともなって、対人関係もみんな縦の関係。
親子関係、嫁姑関係。

その結果、絶えず不安になって落ち着かない。

あと、これも面白かった。

結婚相手は自分と相性が良くて、一心同体で、
同じことを考えていられたら幸せになるだろうと思っている。

これは一見正しいように見えるけど、実は支配欲である。

相手が自分の思う通りに動けばいいなあ、と思っている。
夫婦の課題は、自分とは違ったモノの見方をし、違った生き方をする人と
どう生きていくか、である。

だから、最初から自分と同じ価値観の人を、と望むと最初に失望する、
と書いてあります。

親子関係も同じ。

親と子どもって、全然違う人間なんです。
それを親が、子供は自分のコピーだと思うからややこしい。

違う時代に生まれて、まったく違う人と付き合い、
違う趣味を持ち。そんな親と子供が同じ価値観でいられるはずがない。

親だから、子供よりも絶対的に正しいなんてありえません。
「私を信じろ」もないです。

価値観の違いに、正しいとか間違っている、という正解はないです

余談ですが、
うちの母親とよく「夕飯のおかずなんだった?」という話をします

私は東南アジアっぽい料理が好きで、
実家を出てから、煮物を自分で作ったことはありません。

醤油と砂糖も、持っているけど使わないから全然減らない。
キライじゃないけど、自分で作ろうとは思わない。

それを親にいったら

「そりゃあね、あなたとお母さんは育った時代が違うから」

と、普通に認めました。

ですよね。育った時代、とりまく環境が違います。

日本人ならやっぱ煮物でしょ、という必要もないです。
だって、煮物以外のたくさんの選択肢がある中で育ちましたから。

海外に留学したり、就職したり、お嫁に行ったりするのも
別に珍しいことではなくなりました。

こういうことに反対する親って、きっと支配欲が強くて、

どうしてお母さんの言う事聞いてくれないの??

って思っているかもしれません。

でも、親と子供は全く別物です。
親は自分と顔が似ているから、子供のことを分身だと勘違いします

そして、何よりも自分が安全だと信じるほうへ誘導します。
子供のうちはそれが必要ですが、20歳すぎたらただの過干渉です

だから、全ての人にあなたを理解してもらわなくてもいいんじゃないかな、と思います。

それを望むのも一つのエゴのような気もします。
みんな違うんだから、「私のことを理解して!」と強要する必要もないです。

行ってみて

「ただいま~、楽しかった」

と報告すればいいだけなんじゃないかな。
何よりも、その経験をしてくるのは、親ではなくあなた自身ですから。

 

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