保育所があまる時代がもうすぐ

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

テニスに興味ない人には

どうでもいいニュースですが
いよいよ全仏オープンが始まりましたね。

 

大阪なおみが「インタビューをしない」

ということで物議をかもしています。

 

 

「インタビューは選手の気持ちを

考えない無神経なもの」

と批判していて、
協会はこれに対して

罰金約165万円を課しました。

 

去年の年収が60億円あった

大阪選手にとっては
たいした額ではないと思いますが、、、

トップ選手たちはこれに対して
賛否両論です。

 

 

スポンサーやファンなど、

関係する人達のためにも
インタビューも仕事の一つ、

という人もいます。
自分の立場を生かして、

世界に議論を投げかける彼女は
アスリートという枠を超えていて、

すごいと思います。

 

個人的には、
いちテニスファンとしても、
インタビューなくても

全然いいと思います。

試合が見れればそれでいいし、

勝利選手はコート上で

直後にインタビューに応じているし。
負けた選手のインタビューは、
けっこうかわいそうなんですよね。

 

 

セリーナも、

前回途中で退席しちゃったし。
泣きだしちゃったんですよ。

あんなのは、

ただのマスコミの

餌食になるだけです。

 

みんな死ぬほど練習してるわけで
ミスしたら、

ラケット叩きつけて壊すほど
悔しいわけです。

 

それを

「どうして負けたんですか?」

って、何度もしつこく聞かれたら
見ているこっちも気分が悪いです。
「もー、いいやん」って思います。

 

 

話はかわり、

2025年を境に、保育所が
余ることが分かっているそう
ですね。
「待機児童がたくさんいて、

預けるところがない」

ということで沢山作ったわけですが
出生率が下がっているので、

25年を境に

定員割れになるそうです。

 

とにかく人口を増やさないと
日本はひたすら

衰退していくわけですが、
出生率をあげるには、

当然赤ちゃんを

産みやすい環境が必要。

 

 

それは保育所の数の問題ではなく、
女性が働きやすい環境のことです。

 

子供だけどんどん増えても、
養うためのお金が必要です。
お父さんだけの収入で、

子供だけ増えたら

食べていけません。
当然、お母さんも

働く必要があります。

 

働く環境があれば、

赤ちゃんを産んでも
お母さんは仕事に戻ります。

というわけで、

今後は専業主婦という人が
激減することが予想されます。

 

 

結婚したら仕事はやめる
というのは一昔前の発想であって、

夫婦で子育てをするわけですから
お父さんも終電まで会社にいたり、
仕事帰りに一杯、

というのもなくなります。

 

そんなわけで、女性たちも
生涯のキャリアを意識して
仕事を選ぶ時代
になっています。
とうぜん、「好きな仕事」を

選びたいですよね。
これから50年近くも

やるわけですから。
50年、キライな仕事を

やるのは悲劇です。

 

大人が新しいキャリアを

目指したいなら
いくつになっても

学校に入りなおして勉強します。
こういう発想は、世界にでると

ずっと昔から当たり前の光景です。

 

 

海外留学して帰国すると、
「日本は居心地が悪い」

という女性が多いです。
そうやって違和感を持つことは
とても大事だと思います。

 

行く前はなんとも思わなかったのに
帰国したら、もう何も思わない頃には

戻れないんです。

 

違う世界を知ってしまったから。
そういう女性たちが増えて、

母になる人が増えていくと
少しずつ日本の「当たり前」に

影響を与えてきます。

 

未来を作る皆さんに、

たくさんの世界を見て欲しいです。

 

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お気軽に相談してください。

「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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