レッテルのお話

こんにちは、桜井です。
先日、久々にお台場に行きました。

お台場って、なんかブリスベンっぽくないですか?

レインボーブリッジがかかって、
ビル群を眺めながら、テラスでビール飲んで。

すごく気持ちよかったです。
なんだかジャズが似合う大人な街。

とにかくおしゃれなんですよね。
たまには渋谷の喧騒から離れて良かったです。

昨日、現地専門コース、
社会福祉カウンセラーのセミナーを
現地担当者が来日して開催するという
告知をしたところ、

興味があるけど、地方だから行けない。
内容をシェアして欲しいというメッセージを
頂きました。

というわけで、地方でこれない方のために
FBでライブ配信します。

もちろん、これる方は質問なども
その場でできますので、直接来た方がいいです。

ライブ配信は7月1日(月)16:30から看護、
18:00から社会福祉の2本立ててやろうと思います。
予定をあけておいて下さいね。

アクティブウーマン留学センターに「いいね!」しておいて下さい。
https://www.facebook.com/activew?fref=ts

さて、先週の土曜日はセミナーでした。

「すごく内容の濃いセミナーでしたので、
行って良かったと思っております。」

というメールを頂きました。
ありがとうございます。

わざわざ渋谷までお越し頂くわけですから
少しでも「来て良かった」と価値を
感じて頂ければ嬉しいです。

自分たちで足を運んで、目で見てきた
リアルな情報をお話しています。

次は6月29日(土) 12:00です。

全ての都市の特徴や、
予算、ビザなどかなり具体的なお話をします。

留学準備を始めている方、
まだまだ興味を持ち始めたばかりの方、

セミナーは
どなたでもお越しください。

今日はレッテルのお話。

ある本に書いてあったのですが、

「自分は今後、変わる余地のない完成品」

だと思うな、ということ。

自分はこうだ、とレッテルをはってしまうほうが、
何かに挑戦して変わるよりも簡単だそうです。

私は内気だ、
私にはできない
私は不器用
私は、私は、

こうやってレッテルをはって
試してみることさえしない。

やらない自分を正当化できて
安心してしまう。

これは心理学者から見ると、

「私は、、、である」

を持ち出して、過去にしがみついているそうです。

それで手にする報酬は、「回避」だそうです。

怖いのは、こう言い続けることで
自分でそれを信じるようになってしまうこと。

私は、、、である

は、

「私は自分で決めてこうなった」

とも言えるそうです。

あなたは自分で「内気」だと決めた。
あなたは自分で「何もできない」と決めた。

なので、専門家は言います。

自分で新しいレッテルを選んでみよう。

これ、意外と本当かもしれません。
人って、自分で自分に暗示をかけてるところって
ありますよね。

そして、人の言葉にも簡単に暗示にかかる。

良くも悪くも。

自分で自分のレッテルを張るのって
一番簡単です。好きなように書き換えちゃえば
いいわけですから。

誰にも文句は言われません。

あなたはまだまだ完成品なんかじゃありません。
まだまだ改善の余地も未来もあります。

ましてや、他の誰かに、
あなたってこうよね、というレッテルなんか貼られたら、
なんか悔しいですよね。

自分のレッテルを、良い言葉で
書き換えましょう。

 

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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