オーストラリアへEMSを送りました

こんにちは、ミクです。
タイトル通りですが、昨日郵便局からEMSを発送しました。

海外へ荷物を送るというと、ちょっと大変そうな感じがしますが、
意外と簡単でしたよ!

 

先ず郵便局に行ってEMSをおくりたいというと、この伝票をもらえました。

何を送るのかと聞かれ、「本とお菓子です」と答えると、
禁制品を窓口のお姉さんが調べてくださいました。

他にも郵便局で待っている人がいましたし、
禁制品はなんとなくわかっているつもりだったので、
ついつい「あ、大丈夫です」と言いかけたのですが…
お言葉に甘えて調べて頂きました。

そうすると、お菓子の中にお酒が入っているもの、
乳製品が入っているものは駄目だと教えてくださいました。

段ボールも郵便局で購入しましたが、一番小さいもので100円でした。
3辺合計が60cm以内になるサイズのものです。

勿論段ボールは自分で用意しても良いので購入する必要はないのですが、
動物の絵柄が入っているものはオーストラリアへ送れないと、
以前私の母が私にEMSを送ろうとしたときに郵便局員さんから言われたそうです。

確かな情報ではないので、気になる方は発送元の郵便局で確認なさってみてください。

さてさて、梱包が終わったら伝票を書いて郵便局へ持って行くだけなのですが、
伝票の中身はこんな風になっています。


※宛先は加工で消してあります!

もっといっぱい記入箇所があるのかと思いきや、
日本の宅急便とそれほどは変わりませんでした。

自分の情報と相手の送り先を記入し、内容物を記載。
異なるのは、内容物の個数や値段を書かないといけない点程度だと思います。
勿論内容物は英語で!(フランス語でも良いみたいです)

今回は、本1冊とお菓子だったので

Book  2,000yen
Snacks 1,500yen
total value 3,500yen

これだけしか記載していません。

もしご家族の方に何かの郵送を頼みたいときには、
内容物の英訳をメモして渡しておくと、ご家族の方も楽かもしれませんね。

伝票の記載が終わったら再度郵便局へ。
送料は3,300円でした。

どのくらいで到着するのか、楽しみです。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。


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