外資系エアラインでCAさんになりたい方、必見のコースをご紹介

こんにちは、ミクです。

タイトル通りですが、
海外の航空会社でキャビンクルーとしてのキャリアをスタートしたい方へ、
お勧めのコースをご紹介します。

敢えて海外の、外資系の、と書きましたが、
勿論日系のエアラインも目指すことが出来るコースです。
ご興味のある方、是非お付き合いください。

今回ご紹介するのは、メルボルンにあるウィリアムアングリスという学校の、
Certificate Ⅲ in Aviationというコースです。

この学校は、ホスピタリティ系の名門学校で、
業界に沢山の卒業生を輩出しています。

このコースを卒業された方の約3割~4割は、
CAさんとしてエアライン会社に就職なさっているとのこと。

それ以外の学生さんも、グランドスタッフであったり、
何かしらの形で航空会社へ就職されている方が多いようです。

日本にもエアラインスクールはありますが、
そういったスクールの多くは、ANAやJALなど、
日系のエアラインに就職することを目指したカリキュラムになっていると伺いました。

その点、このウィリアムアングリスのコースは、
インターナショナルなエアライン、世界中どこに行っても活躍できるよう、
カリキュラムが組まれています。

この写真、実際にこの学校の学生さんだそうなのですが、
皆さんモデルさんみたいですよね!?

自分でヘアメイク・メイクを完璧にセットした状態で毎日の授業を受けているそうです。
女性は、後ろでまとめるお団子の高さも規定されているとか。。
私のようにほぼ毎日すっぴんの人間には、遠い世界です(゜-゜)
制服も全部、入学時に採寸してオーダーメイド。
カッコいいですね。

更に、このコースは元々ローカルの学生さんだけに解放されていたコースで、
今年の2月から留学生の受け入れ(年2回)を開始しているため、
未だ学生さんの殆どはオーストラリア人の学生さんだそうですよ。

そして、このコースの強みがもう一つ。
コース終了後には、修了証だけではなく、先生からの推薦状をもらう事が出来ます。

エアライン業界において、遅刻や欠勤はかなり厳しく見られますので、
普段の授業態度、出席状況がどうであったか等、
先生が、就職希望先のエアライン会社に出せるような推薦状を書いてくれるのが、
このコースのポイントの1つです。

見た目や面接での受け答えだけでなく、
そういった勤勉さについても客観的に証明することで、
就職活動時の強みにすることが出来ます。

夢のエアラインへの採用がグッと近づきますね。

それではこのあたりで、気になる学費や英語力要件についてまとめます。
下記、ご参考ください。

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【受講要件】
*英語力 IELTS Academic overall 5.5(no band below 5.0)またはこれと同等の英語力
( ⇒ 現在英語初心者の方は、語学学校への就学1年間でみにつくくらいの英語力です。)
*18歳以上
*身長制限 (手を伸ばして、2.1mの所に手が届く事)
*水泳能力
*自分自身で、メイクアップとヘアセットが出来ること

コーススタート:年2回 2月・7月
受講期間:半年
学費:$8500

【学費に含まれるもの】
*オーダーメイドの制服代
*wet-drill(服を着て泳ぐ)のトレーニング代
*ニュージーランドへの研修旅行代(飛行機代、朝食、滞在費込)

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概要はこのような感じです。

緊急脱出の講習なども行うので、
服を着て泳ぐトレーニングなんかも含まれています。
かなり本格的ですよね。

ニュージーランドへ研修に行った際には、
ボーイングの実際の機体を使ってトレーニングします。
学校にも、実際にカンタスの飛行機で使われていたシートが設置されていますよ。

英語力については、IELTS5.5が最低ラインですが、
例えば現在英語初心者の方がこのラインを目指したい場合、
先ずは語学留学で1年程度必要になるかなと思います。

因みに、ウィリアムアングリス校には、提携している語学学校もあります。
そういった語学学校に就学されて既定以上のレベルでクラスを卒業されることにより、
IELTSを受験してスコアを獲得しなくてもこの学校に入学できる、
パスウェイ というシステムもあります。

将来、世界中を飛ぶエアラインのCAさんになりたい方!
是非ご検討ください。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

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