スタート地点は pre-Intermediate!

こんにちは、ミクです。
昨日は、キックオフセミナーがあり、
inforumのリョウタさんがご参加くださっていました。

そして、その前にはアクティブガールの一人、
モモさんが訪問してくださいました!
素敵なお土産もありがとうございました!

こちらのモモさんは、去年学生ビザでメルボルンへご出発されました。
ご到着当時はタイトルにある、pre-Intermediateというレベルからスタートされたのですが、
なんと、今後ケンブリッジFCEの対策コースに入られるとのこと!早い!!

メキメキ英語力を伸ばしていらっしゃいますね~^^

最初は半年の予定でご出発されましたが、現地で学生ビザを延長されました。
素直に頑張り続ける彼女の事を、私達も応援しています。

pre-Interというレベルは、
語学学校の分類で言うと、学校にも依りますが
多くの学校で下から2番目のクラスになります。

Intermediate(中級)のpre(前)なので、
日本語で言うと”初中級”という感じです。

日本人の学生さんはこのレベルからスタートされる方も多いのではないかと思います。

実は昨日セミナーに参加してくれていたリョウタさんも、
ワーホリをスタートされた頃は、このpre-Interだったそうですよ。

そんな彼も今やオーストラリア歴6年。
英語力はIELTS7.5まで伸びたそうです。
ここまで、かなり地道な努力をしてこられたことと思います。

因みにIELTS7.5というスコアは、
もし彼がお医者さんだったら、医師免許書き換えができるくらいの英語力!
(残念ながら別に医者じゃないけど!!)
ということを、以前いつだったか話していた気がします。

そして、かくいう私もオーストラリア到着時は同じくpre-Interでした。
ワーホリビザで行って、語学学校に4ヵ月通いました。
その後、半年くらいオーストラリアに滞在して帰国しました。

結果的に、ケンブリッジFCEを受けて合格できる位の英語力になりました。

試験自体は、帰国して1年後くらいに東京で受験しています。

実はこう見えて(どう見えて?)追いつめられるまでなかなか机に向かわないタイプなので!☺
ケンブリッジを受けてみるというのはすごくいい機会だったな、と思っています。

もうFCEを受けることは無いかもしれませんが、
ライティングは後1点でも落とせば試験自体不合格になるという、
ボーダーライン真上のスコアを取っていたので
もしも次に受けることがあれば、その時にはもっと余裕をもって合格できるよう、
今後も頑張っていきたいなぁと思っています。

言語の習得は、どこまで行ったら終わりというものでもなく、
直ぐに成果を実感できるものでもありませんが、
皆さん、焦らず、出来るだけ楽しみながら! 一緒に頑張りましょう~(^ム^)

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

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