外人という意味の英単語

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。

昨晩から関東あたりは春の大嵐でしたね!
本日私は長靴で出勤しました。

でもこれから新緑が綺麗な時期になるので、個人的には
嬉しいです。

さて、私達はよく外国からの人を「外人」と呼びます。
さて、外人を英語で言うと?

私はよく「foreigner」が外人という意味にあたるのかなと
思ってました。けっこう長い間そう思っていたのですが、
もっと適切な言い方があるそうです。

日本語でもあからさまな言い方を避けるように、英語でも
そういった表現があるのですね。

「expatriate」=「自分の国に住んでいない人」→ 発音がそもそも難しいのですが、、
この「expatriate」のほうが「foreigner」よりも自然で
格好良い印象があるそうです。
よく「expat」と短縮して言うそうです。

この Eigo with Luke のサイトで知りました。

実は、インフォーラムエデュケーション校に在学中、授業中に
ジミー先生からこうふられた事があります。

「ちょっと前に日本の空港の入国審査所には、大きく外人はこちらという意味で
“alienはこちら” と書いてあったよねぇ」

そう、私もそれについてはテレビのニュースを見て知ってました。
エイリアンはこちら、と案内されているから多くの海外旅行客から
クレームがあり、成田空港ではその後「foreigner」に差し替えたとか、、、

ジミー先生がそんなことを言ったら、クラスメートのブラジル人などから
「What~~~~~~~!??! 何でエイリアンなん!?」というリアクションでした。

私達日本人は英語の本来の意味を知らずに
使ってたりすることがあるので、英語については
まだまだのようですね、、しょぼん。。。

近い将来、もっともっと英語堪能な人が増えてきたら、
いつしか「外人」という単語がなくならないかな、と思います。

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。

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