クラスメートの思い出

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。
ずーっと、ずーっと暑い日が続いてましたが、昨日と今日は東京は
雨が降ってますね。

さて、唐突ですが。
カウンセリングの時に、私も実はアクティブウーマンのお客さんだったのです、と
話すと皆さん、「えー」っと驚かれます。
そうだったのです。かなり前ですが。

今日はその留学していた頃の旧友ラファエル君
についてお話したいと思います。

私はゴールドコーストのインフォーラムエデュケーションに
留学してました。当時アドバンスレベルのクラスに居たのですが
丁度その時に彼もいました。

でも別段良く話すこともなく、そんなに
親しくありませんでした。
覚えているのは、カフェテリアでのランチ時間。
彼の食事をする時の行儀の良さ、頭はモヒカンなのに
姿勢がよく、実はお坊ちゃんなのかなぁ、と思ってました。

近頃、彼のFacebookに彼がその当時頃の自分のこと、
現在の自分のことについて書いていて、ちょっと
感動したのでご紹介したいと思います。

ご本人の許可もいただいちゃいました。

「2012年に二回目の学生ビザでオーストラリアに来て、
インフォーラムで学生生活を送っていて、その当時アルバイト先まで
結構長い距離を自転車で通ってたのを思い出す。

その仕事が当時、たった一つのパートタイムジョブで仕事内容は
クリーナー、時給は17ドルだった。
電力会社の建物の清掃の仕事とはいえ、大きな建物で
自分は成人した男なのに、仕事をやり遂げられるかいつも怖くて、そして
孤独だった。

彼の通勤時と仕事をしているときの
写真はここから見れます^^

Back in 2012 when I was on my second student visa here in Australia, I was living in Ipswich, QLD. At that time I had to…

Rafael Pelegrina Pieroniさんの投稿 2018年8月8日水曜日

↑ 孤独、といいながらガッツポーズ(?)

何故、感動したのかと良いますと、
私から見て、クラスに居る時の彼は、なんだか(繰り返しますが)ヒカンスタイルの頭で、
英語も流暢で上手、自信満々に見えてました。
一度彼のレジュメを見せてもらったら、びーっしり英語で
自信満々の内容でした。

でも、そんな彼がオーストラリアでの仕事を前に
恐怖心と闘っていたなんて思いもしなかったからです。
出身国は違っても、育った環境が違っても
みんな感じることは同じなのですね。

そんな彼は、今パースに住んでいて
西オーストラリア州政府運営グループのフィットネスジムで
個人トレーナー、グループフィットネスインストラクターと
スポーツコーチの仕事をしています。
素晴らしいと思います。

ここです↓
https://www.venueswest.wa.gov.au/

そして今回彼は、業績が認められて会社から
ボブ・ディランのコンサートチケットをプレゼントされたそうです。

同じクラスにいたブラジル出身の女の子と
結婚して更に幸せそうです。
途中で帰国するか悩んだと思うけど、オーストラリアに残って
よかった、大きな夢をつかんでよかった!

ラファエルとはそんなに親しくなかったけれど、
こうして現在の彼と彼女が幸せに活躍しているのは
本当に嬉しいです。

あー、
留学してた時のクラスの雰囲気を
思い出します。。。懐かしいです。。

いつか、パースに行く機会があったら
一日トレーニングしてもらおうかな。。。?

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。