憧れのキャビンアテンダント

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。

なーぜーかー私が一人オフィスに居る日は、台風がやってくることが
多い気がします。気のせいですかね。

一昨日、メルボルンにありますヴィクトリア州立専門学校:William Angliss instituteから
日本人スタッフ:栄さんがいらっしゃいました。

学校についてはこちら

弊社ではオーストラリアの語学学校をご紹介していますが英語力を習得された
その先に「英語を使ってスキルを身に付ける」専門校もご紹介しています。

栄さんがニコニコしながら新しく開講されるコースを紹介してくださいました。
なんと、女性の憧れのお仕事 キャビンアテンダントになるべく、
Certificate III in Aviationという資格も取れるコースだそうです。

William Angliss institute校は、もともと調理師やホテル業などホスピタリティ業界において
有名な州立専門学校です。

確かな技術や知識、接客スキルを身に付けることができ、「英語」を最大限に使って
接客サービスを学ぶことができます。

キャビンクルーのコースは、最高レベルの接客方法を学び、一方で
クルーとしての安全面、緊急時対処方を本物のエアクラフト(機体)を使って学びます。

しかも、毎日きちんとお化粧をして、オーダーメードのユニフォームを着て
研修に挑むので、立ち振舞いもきちんとできるようになって本物の舞台に立つことが出来ます。

入学時には英語力としてIELTS5.5(TOEIC700~)が必要です。

ローカルのオーストラリア人と一緒に学ぶので、コミュニケーションが出来るくらいの
英語力は必須となりますから、最初は語学学校でしっかり英語を学びましょう。

William Angliss institute校と提携している語学学校では、入学に必要な英語力を
上げるためにスタディプランを組んで、そこで英語をマスターしていきます。
学校講師から推薦を受けるパスウェイという方法で、William Angliss institute校へ進学することが
出来ます。

日本においては、キャビンアテンダントは
女性の花形職業(古い言い方ですね)ですが、オーストラリアや欧米の航空会社では
男性のキャビンアテンダントも多く活躍しています。

今回ご紹介したコースの学生さん達の面々もこんな感じですよ~!
(本物のコースに入学した学生さん達だそうです!)

これから留学をされる方には
夢は大きく、世界中のエアライン会社で活躍する日本女性になっていただきたいなぁ。

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。