オーストラリア留学で1年間に必要な費用・予算

オーストラリア留学に、かかるお金、貯めるお金、いらないお金、用意するタイミングなど。

大切なお金を有効的に使える理想の留学プランを考えたい人にぴったり!
オーストラリア留学の費用のすべてについてお話ししていきます。

費用って何があるの?

オーストラリアの語学学校学費はいくら?
オーストラリアの語学学校学費はいくら?

オーストラリア留学費用の内訳は5つのみ!

  1. 語学学校費用
  2. ビザ申請費
  3. 航空券
  4. 海外留学生保険
  5. 現地生活費

1.語学学校費用

  • ①授業料
  • ②入学金
  • ③教材費
  • ④空港送迎費
  • ⑤滞在手配料
  • ⑥滞在費(ホームステイ又は学生寮)

< 項目別 費用相場表 1週単位 >

費用の種類費用相場(ドル)費用相場(日本円)
学費・授業料週約370ドル週約33,300円
入学金約200~250ドル約18,000〜22,500円
教材費1年間約520~780ドル(週約10~15ドル)1年間約46,800~70,200円(週約900~1,350円)
空港送迎約100~150ドル約9,000~13,500円
滞在先手配料金約200~250ドル約18,000~22,500円
宿泊費・滞在費(ホームステイ)週約290~315ドル週約26,100~28,350円
宿泊費・滞在費(寮)週約255~290ドル週約22,950~26,100

※$1=90円の場合

※各語学学校の詳しい料金はこちら

2.ビザ申請費

留学の目的や滞在期間によってビザの種類は異なりますが、大きく分けて観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザの3種類のビザがあります。
ビザによって申請費用が異なります。

  • 観光ビザ 20ドル
  • 学生ビザ 650ドル
  • ワーキングホリデービザ 510ドル

3.航空券

オーストラリアまでの渡航費は時期や渡航先によって異なりますが、約5〜8万円が相場です。

※アクティブウーマンでは航空券は提携旅行会社にて手数料無料で手配可能。

オーストラリア留学、航空券の手配完璧マニュアル

4.海外留学生保険

保険には必ず加入しましょう
保険には必ず加入しましょう

学生ビザを申請する場合はOSHCという学生ビザ付帯保険の加入が義務付けられています。

週約14ドルなので、1年間(52週)の語学留学の場合は14ドル×52週で728ドルが目安となっています。

OSHCの保険対象となるのが、レントゲンなどの医師による治療、病院費、緊急時の救急車移送や処方薬です。
OSHCでは紛失や盗難など補償することが出来ない部分があるので、留学生保険に加入されることをおすすめします。

留学生保険は義務ではありませんが、万が一が起こった際のことも視野にいれておいたほうがいいでしょう。

5.現地生活費

現地でご自身が使う分として持っていくための費用です。
最低でも初めの4カ月間は無収入で生活出来る分を想定しておきましょう。

プラン別見積もり総額の目安

学生ビザで半年間留学する場合約145万円
学生ビザで1年間留学する場合約250万円
ワーキングホリデービザで1年間留学する場合約135万円
観光ビザで3か月留学する場合約85万円

アクティブウーマンでオーストラリア留学を検討されるお客様にはまず、こちらの金額をベースにお伝えしています。
入学費、学費、教材費、4か月分の滞在費などが含まれています。

実際のお見積り書サンプル

語学学校からの請求書サンプル エクセルは、アクティブウーマンの明細です。ドルの金額をそのまま掲載しており、お客様が振り込む日のレートでご自身で計算をし、振込を頂きます。この方法が振込手数料がかからず、一番安く留学できる方法です。

学校見積書サンプル
学校見積書サンプル
アクティブウーマン見積書サンプル
アクティブウーマン見積書サンプル

費用すべて貯まってないとダメだと思ってない??

費用が溜まってないからといって諦めるのはちょっとまって!

留学費用は確かに高額になります、そのため、大体の金額を知った時点で、そんな大金持ってないし無理。。。と諦めてしまっている人いませんか?

もったいないですよ!きちんと自分に合った計画を立てられれば実現できる可能性大です!

留学費用準備のタイミング

なんとなく思い立って、留学でもしてみようかなぁ、、、いくら必要なんだろう、、、
え?マジか。厳しいなぁ。そう思う人もたくさんいるでしょう。

でも人によってプランは様々ですし、事前の準備方法だって人それぞれなんです。

気持ちが焦って希望と違うプランに妥協した結果、なんだかもっと出来る事があったような、、、と不完全燃焼でせっかくの留学を後悔するなんてもったいなさすぎ!

しっかり費用準備について知る事で、希望のプランを実現させてくださいね。

6~5ヶ月前まで

語学学校費用

4~2ヶ月前まで

ビザ申請費

2ヶ月前

航空券

2~1ヶ月前まで

保険料

出発まで

現地生活費

ボーナスなどお金がある時に語学学校費用のみ支払っておくという事もOK!
1年ほど前から余裕をもって準備するのもOK!

持っていくお金

現地の生活費としていくらくらい持っていけば良いか?なかなか予想がつかず、一番悩むところかもしれません。

まず言えることは、留学期間すべての生活費を持っていく必要はありません。

1年間の生活費を持っていくなんて高額過ぎて現実的ではありませんし、気が遠くなりますよね。

関連記事:オーストラリア留学に持っていくお金についてよくある質問

留学費用を抑える方法は?

預貯金には余裕を持っておきたいと思うものですよね。留学費用は出来るだけ抑えたいけどどうしたら良いの?
抑えられる費用と、知っていないと失敗してしまう節約費用についてお話しします。

ケチって後悔!余計にかかる費用をなくそう

留学費用は語学留学とワーホリでどれくらい違う?
留学費用は語学留学とワーホリでどれくらい違う?

留学費用の中で一番大きく占めるのが語学学校費用です。
なので、手っ取り早く費用を安くするために、学費が安いプランを探す人が多いです。

ですが、ここが最も要注意!!

確かに学費を抑える事で費用はかなり変わってきます。
まず、学費を抑える方法は2つ。

  1. 学校へ行く期間を短くする
  2. 授業料が安い学校を探す

留学エージェントに語学学校の相談をして、安易に学校期間の短縮や授業料の安い学校を紹介された場合は十分注意してください。

ご自身の希望や目的に沿っているかどうかをしっかりと見極める必要があります。

授業料が安い学校も実際にあります。
ですが、なぜ他の学校に比べて安いのか、先生や授業の質はどうなのか、安い理由がありますので、きちんと知ったうえで決めましょう。

とにかく授業料の安い学校と決めて留学したものの、実際通ってみるとやはり劣悪な環境、、、結局現地で他の学校に入り直した。。。なんて人もいます。そうなっても払ってしまった元の学校の授業料は返ってきません!

結局倍以上の費用を払って別の学校へ行く羽目に、、、そんな無駄なことにならないようにしましょう。

100%ケチれる費用

留学費用の見積もり項目を見て、実際何に使う金額だろう?と気になった事はないですか?

留学費用の中にも絶対削れる、削るべき費用があります。

1つめは、エージェント手数料です。

<無料エージェント(代理店)と有料エージェント>

私達留学エージェントには、無料と有料のところがあります。
どちらも行っている代理業務やサポート内容にほぼ違いはありません。

エージェント手数料とは、簡単に言ってしまえばスタッフの手間賃です。
エージェント(代理店)というのは、語学学校と契約して契約料をもらっています。

見積書の項目をよく確認して、何にかかる費用かを知っておきましょう。

2つ目は、ドルの換算方法です。

語学学校費用は全てドルで設定されています。

ですが、実際に日本で支払う時には日本円に換算します。
ドルのレートが円高の時に支払うのも費用を安くするには良いですね。

ですが為替レートは日々変動していて、いつ安くなるか高くなるか、誰も未来は分かりません。

そこで、日本円に換算する際、価格変動をなくすために実際の為替レートより少し高めの、独自の円レートを定めている留学エージェントもあります。

例)
実際の為替レート
〇月〇日 $1=95.03円
△月△日 $1=91.15円
◇月◇日 $1=93.55円

独自の円レート
いつでも $1=96円

毎日更新される実際の為替レートで計算している代理店であれば損しません。

オーストラリアの生活費

オーストラリアで生活していくには日本と同じように生活費がかかります。

主に食費、家賃、携帯代、交通費、交際費などが必要になります。

生活費の項目1ヶ月の予算
食費約2万円
家賃約5万円
携帯代約3000円
交通費約1万円
交際費約2万円
合計(1ヶ月の生活費)約10万円

留学生の生活実態

オーストラリアの生活費を考える際、日本と同じ感覚で計算すると、とても足りないと感じるかもしれません。
ですが、オーストラリアは生活スタイルが全く違います。
日本人はお洒落な人が本当に多いと思います。お洋服やバッグ、アクセサリーにお金がかかる事も普通ですよね。
ですが、オーストラリアではリラックスした服装が多く、高額のお洋服やバッグを買うという事もあまり価値を感じなくなる人が多いんです。

食事も、頻繁に居酒屋やコンビニへ行く日本の生活とは一変します。

そもそも居酒屋というスタイルのお店は少ないですし、観光客がよく行くレストランやバーは金額が高いですし頻繁に行く事はありません。

その代わり、スーパーで買った食材を持ち寄ってガーデンバーベキューや、ホームパーティはよくあります。

コンビニを利用する事もありますが、やはり金額は高いです。500mlペットボトルの水は200円ちかくします。スーパーで買えば100円で買えます。

関連記事:オーストラリアの物価事情まとめ

費用を抑えるなら選ぶべき都市

オーストラリアまでの航空券はいくら?
オーストラリアまでの航空券はいくら?

留学費用の中には、事前に支払う学費や航空券などの他に、現地費用があります。

アルバイトで生計を立てるとしても、始めの数カ月は生活基盤作りや英語力の向上など準備期間が必要ですので、その間の生活資金を予め準備しておかなくてはなりません。

生活費の大部分は家賃と食費です。

そこを安く抑えるためには、留学先の都市を考えましょう!

例えば、東京都と北海道で同じ5万円の部屋を探そうとするとどうでしょうか?

お部屋の広さや綺麗さ、設備面、主要駅からの距離、かなり条件が変わるでしょう。

オーストラリアでもやはりシドニーやメルボルンなどの都市では家賃物価は高くなります。

ケアンズブリスベンゴールドコーストといった都市があるクイーンズランド州ではそれに比べ家賃物価が安いです。

宿泊費・滞在費

オーストラリアに留学している間の滞在方法は大きく分けてホームステイシェアハウスの3つです。

宿泊費・滞在費(ホームステイ)週約290~315ドル週約26,100~28,350円
宿泊費・滞在費(寮)週約255~290ドル週約22,950~26,100円
宿泊費・滞在費(シェアハウス)週約125ドル~

(都市部の場合は、週約200~250ドル)

週約11,250円~

(都市部の場合は、週約18,000~22,500円)

※ $1=90円の場合

留学生は約1か月ほどでホームステイ先を出て、シェアハウスを探して住むパターンが一般的です。

シェアハウスは、都市や立地、オウンルームやシェアハウスかなどで値段は異なります。中心部から離れたエリアだと週約125ドル?でオウンルームに住むこともできます。

中心エリアのシェアハウスだと週約165ドル?でシェアルームに住むことができます。
ただシドニーなどの都会では週約200?250ドル出さないとシェアでも住むことが出来ないと言われています。

関連記事:オーストラリアでシェアハウスを探す方法

プラン別費用シミュレーション

<ワーキングホリデープラン>

受講期間1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月
入学金・授業料・教材費約167,400約310,500約454,500約634,500
ホームステイ手配・滞在料・空港送迎約137,340約243,180約349,020約481,320
※1~2ヶ月で選択可※1~3ヶ月で選択可※1~4ヶ月で選択可
ビザ申請($510)約44,550約44,550約44,550約44,550
航空券約80,000約80,000約80,000約80,000
保険12ヶ月

(任意)

約198,170

 

約198,170

 

約198,170

 

約198,170

 

現地生活費約300,000約200,000約100,000
合計約9,275,460円約1,076,400円約1,226,240円約1,438,540円

※$1=90円の場合
※任意保険は、携行品・賠償責任・緊急時一時帰国などのオプション追加

<語学留学プラン>

受講期間3ヶ月6ヶ月10ヶ月12ヶ月
入学金・授業料・教材費約454,500約886,500約1,462,500約1,894,500
ホームステイ手配料・滞在料(1ヶ月)・空港送迎約349,020

(3ヶ月分)

約137,340約137,340約137,340
ビザ申請費(観光ビザ)

約2,000

(学生ビザ)

約56,700

(学生ビザ)

約56,700

(学生ビザ)

約56,700

航空券往復150,000片道約80,000片道約80,000片道約80,000
OSHC不要約35,280約60,480約75,600
海外旅行保険約45,460約118,280約198,170約262,660
現地生活費交際費のみ約300,000約300,000約300,000
合計約1,000,980円約1,614,100円約2,295,190円約2,806,800円

滞在方法のアレンジや学費のキャンペーン割引などもあります。詳しくは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

関連記事:
ワーキングホリデーとは
※語学留学を選ぶのはどんな人?

留学プランの作成と費用の関係

留学の目的ややりたい事がはっきりしている人も、そうでなく漠然としている人も、まずはどんなプラン作成をすれば実現できるかを考えてみましょう!

まずは、無料セミナーでイメージを具体化

だいたいの予算を決めてからプランを考える方法もひとつですが、そもそもプラン内で出来る事が分からなくては予算を決めたところで希望の留学プランが作れません。

十分な予算=心の余裕 とは限らない!

留学は実際どんな生活になるのか、分からない事や初めての事が多く、どんなに想定しても不安はあるものです。

留学プランを作成する時に、費用面を不安に思う人も多いでしょう。

ただ、留学の場合は、十分に予算があったとしても不安が全て解消されるというものではありません。だからこそ、少しでも安心して希望の叶うプラン作成をして下さい。

高額な留学費用を無駄にしないために、どこにお金をかけて、どこを節約すべきかをじっくり考えてみましょう!

留学に関するのどのようなご相談もお受けしています。無料カウンセリング

納得プラン=心の余裕

出来る事、やってみたい事、省いて良い事、含めるべき事をじっくり精査して、プラン内容と費用のバランスが一番合ったものにしてくださいね!

納得や安心が得られるプランが出来れば準備も楽しく進められますね!

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