Contents

ブリスベン留学が気になったら

太陽の街でいつもサンサンと輝く太陽。屋外アートをたくさん見かけます。
太陽の街でいつもサンサンと輝く太陽。屋外アートをたくさん見かけます。

ブリスベン。あまり聞かない街だけど、どんな街なのかな?と調べてみると、おしゃれな都会で、自然が多く、「こんなに綺麗な街だったんですね!」と驚く方が多いです。

このページを読めば、ブリスベン留学を選ぶ理由がよく分かりますよ。

ワーホリにも留学にもぴったり!

ブリスベンは長期の語学留学にも、ワーホリにも人気の街です。
大学や専門学校も多く、語学学校も市内に集中しているため、授業が終わったあとに、すぐにアルバイトに行ける環境が整っています。

学生が多いため、仕事も多く、バイト先で他の学校に通う学生さんと友達になるチャンスも多い。また、州立図書館が充実しているため、本当に勉強に適した環境です。

また、クイーンズランド州の州都であるため、飲食店やホテルが多く、アルバイトの数が豊富です。そのため、学校へ通いながらアルバイトをするワーホリにも選ばれやすい街です。

ブリスベン基本情報

ブリスベンを象徴する時計台。
ブリスベンを象徴する時計台。

ブリスベンはクイーンズランド州の州都。

シドニー・メルボルンに次いでオーストラリア第3の都市です。

成田から直行便ができたことによって、日本から訪れやすくなりました。
空港から市内までは直行の電車があり、アクセスも抜群。

ゴールドコーストの玄関口にもなっています。

ブリスベンの中心部にはクイーンストリートというメイン通りがあり、ショッピング施設が集まっています。徒歩圏内に全て揃っているので、非常に便利で住みやすい街です。

また、市内には観光スポットも多く徒歩で行くことができます。

市街地には大きく蛇行したブリスベン川が流れるリバーサイドシティであり、市内には近代的なビルや歴史的な建築物が立ち並び、イギリスのような雰囲気があります。

気候と気温

開放的なリバーサイドは私のお気に入り
開放的なリバーサイドは私のお気に入り

ブリスベンは、はっきりとした四季はありません。

緯度が沖縄とほぼ同じで、非常に暖かいです。

年中ほとんど天気が良く、雨季と乾季に分けられますが、夏にあたる12月?3月の雨季でも1日中雨が降るようなことはなく、南国特有の夕方にスコールになることがよくあります。

夏でも日本のようにじめじめとした暑さはなく、カラっとしていますが紫外線が強いのでサングラスは必須です。

また、冬は一般的に乾燥していて穏やかで、冬でも最高気温は20℃を超えます。
最低気温は10℃ほどです。

6月から8月は朝晩は涼しくなるので、羽織るものが必要になりますが、夜間の最低気温が9℃を下回ることはめったにありません。

春の気候は秋に似ており、平均気温は25℃程度です。

オーストラリア南部の四季がある州に住む人々は、寒い冬の時期に気温の変化が少なく比較的暖かいブリスベンを訪れることが多いです。

春 (9月~11月)夏 (12月~2月)秋 (3月~5月)冬 (6月~8月)
平均気温15~25°C21〜29.8°C15〜25°C11〜21°C
服装半袖+羽織もの半袖・日よけ半袖+羽織もの長袖・薄手上着

学園都市

クイーンズランド大学のキャンパス
クイーンズランド大学のキャンパス

ブリスベンはオーストラリア第3の都市ですが、観光客がくるような街ではなく学生が多い学園都市です。

ノーベル賞受賞者の出身校であり優秀大学としての受賞歴のあるクイーンズランド大学、国際的に有名なクイーンズランド工科大学、グリフィス大学など、オーストラリア内でもランクの高い大学が多くあります。

ブリスベンには、質の高い語学学校や専門学校、大学がたくさんあるので世界中から多くの留学生が来ています。

市内には大きく、設備の整った図書館が2つあり、落ち着いて勉強できる教育環境が整っています。

まさに理想とする留学やキャンパスライフが送れる街です。

カラー分けされた棚はとてもカラフル。日本語図書もありました
カラー分けされた棚はとてもカラフル。日本語図書もありました

交通機関

バス停はあちこちにあって超便利です!
バス停はあちこちにあって超便利です!

ブリスベンでは、バス停があちこちにあって超便利です!

ブリスベンの公共交通機関は街を巡るのに最適な方法の1つです。 ブリスベン市内はとてもコンパクトなので徒歩や自転車でも十分ですが、他のビーチや郊外に行くには電車やバスが便利です。

ブリスベンはバスがとても便利
ブリスベンはバスがとても便利

TransLink GoカードというSuicaやPASMOのようなカードを使用すると、クイーンズランド州南東部すべてのTransLinkバス、フェリー、鉄道サービスを利用することができます。

Translinkウェブサイトは、日本語で記載された公共交通機関情報のページもあるので、英語初心者でも安心です。

フェリーで通学する人も!?
フェリーで通学する人も!?

また、ブリスベンのフェリーは3種類あり、乗車賃が無料のシティホッパーに乗って優雅にブリスベンを観光するのも人気があります。 バスで行ける場所も、天気が良い日はフェリーに乗ろう、という選択肢もあります。 オーストラリアの交通機関、交通事情について

知れば知るほど好きになるブリスベンの魅力

オーストラリアと聞いて、『ブリスベン』を一番に思い浮かべる人は残念ながらまだまだ少ないでしょう、、、

そんなブリスベンは、知れば知るほどまた訪れたくなる魅力がいっぱいありますよ。

美しい街ブリスベン

これは、実はカジノです。
これは、実はカジノです。

近年目覚ましく発展しているブリスベンですが、なによりその街の美しさが目を引きます。

イギリスのような建物やアート、個性的なオブジェも街のあちらこちらで見られます。

自然の美しさと街並みの美しさに加え、ゴミなどが落ちていない清潔感のあるクリーンな道路も日本人にとって魅力と感じる部分と言えるでしょう。

ショッピングモールやカフェレストランが立ち並んだ中心街は、綺麗に舗装された歩行者天国となっています。

老舗ホテルや、ブランドが並ぶストリートもありますよ。

学校の行き帰りにのんびりとウィンドーショッピングをして歩いているだけでもウキウキしますね!

この通りはショッピングセンターや洋服屋さんもたくさんあります。
この通りはショッピングセンターや洋服屋さんもたくさんあります。

サンシャインステート(太陽の州)

ブリスベンは年間晴天率280日ほどで、滅多に雨が降らないのでサンシャインステート(太陽の州)と言われています。

太陽の光が降り注ぎ、一年中温暖な気候です。

晴れの日が続きますので、オープンカフェやバーがとても多いのも楽しみのひとつ。

のんびりとした休日に外でコーヒータイムやハッピーアワーの冷えたビールなんて光景が良く似合います。

お洒落な大人な時間を楽しめますよ!

また、留学生にとって、晴れて行動がしやすいというのはとても嬉しい事です。

限られた期間の中で予定が左右されますし、中には心身の健康に影響するという人も少ないと思います。

留学生活はただでさえ普段の生活と全く異なり、精神的にも肉体的にも少なからず負担を感じやすいでしょう。

それでも、毎日天気が良く、青い空が広がっているだけでも前向きに行動しやすくなるという事もありますよ。

片頭痛や生理などでストレスを感じやすい人ですと特に過ごしやすい街といえるでしょう。

アート・芸術の街

ブリスベンではアートミュージアムやミュージカルを気軽に見に行くことができます。

無料で見られる場所もあるので、休日の予定に是非いれてみてください。

ブリスベンは街中を歩いているだけでも、あちこちにアートや個性的なオブジェが現れますので、行けば毎回写真を撮りたくなってしまいますね。

季節や、昼と夜でもライトアップで全く違って見えますよ!

自然とリラックス

ブリスベン川沿いでピクニックをしている人々も・
ブリスベン川沿いでピクニックをしている人々も・

ブリスベンは芸術、文化、ダイニングの国際的な中心地で活気があります。

そんな中にも自然とクラシックで落ち着いたクイーンズランドのゆったりした雰囲気が漂います。

ブリスベンリバーウォークでの散歩はこの町の大きな魅力のひとつ。

静かな遊歩道は、ブリスベン川と平行に走っていて、のどかな郊外とブリスベンの街の景色を眺めることができます。

リバーサイドからは、ストーリーブリッジというブリスベンを象徴する大きな橋を眺めることができ、夜は毎日ライトアップされているのでとてもロマンチックですよ。

川沿いのすぐそばにあるだけでなく、まるで絵に書いたように本当に美しい芝生エリアは、町で最高の劇場ショーが開催されたり、見晴らしの良い屋外のレストランがいくつもあります。

人気のビール工場もあり、夕方にもなると仕事を終えた多くのビジネスマンでにぎやかになります。

自然を身近に感じられリラックスした雰囲気と、落ち着いて洗練された大人な印象のあるブリスベン。

自然が多い街とおしゃれな街の両方が好きという女性には、ブリスベンは最高の留学先ですね!

場所・アクセスの良さ

ブリスベンへは成田空港から直行便で行く事が出来ます。

ブリスベンは、主要都市が集まるオーストラリア東部のちょうど中間あたりに位置していますので、北はケアンズ、南はゴールドコースト・シドニーなど各都市へ移動がしやすいです。

国内線・国際線ともに就航しているブリスベン空港は、市内中心地から車で約30分という好立地。

荷物の多い旅行でも移動が楽で助かりますね!

また、電車のターミナル駅も市内中心地にあります。お隣の街、ゴールドコーストへは電車で約1時間半。

現地の人がホリデーでよく訪れる人気のサンシャインコーストや高級リゾート地ヌーサへもブリスベンが一番近い街となります。

海外へも、オーストラリア国内のどの街へもこれほどアクセスが良い街は他にないと思います。

ブリスベンでして欲しい『観光』とは違う『生活』

たくさんある公園でランチをしたり、くつろぐ人々
たくさんある公園でランチをしたり、くつろぐ人々

留学の醍醐味は、英語学習そして現地生活です。

生活体験は、決して他では味わえない日々の些細な挑戦と成功体験、そして大きな経験としてその後の人生の自信となります。

『生活』は『観光』とは全く違います。

2、3日滞在して主要なスポットを訪れただけでは分からない、現地の住人の一人となって工夫して生活する事で感じるその地域の魅力や人の暖かさを是非体感してください。

ブリスベンは観光都市ではありません。

ビーチはないですし、シドニーオペラハウスのように有名なランドマークもありません。

では、何があるでしょう?そこには、リアルな『オーストラリアの生活』があります。

ビジネスマンやそこに住む家族、学生が『生活』をしています。

通勤通学し、勉強をして、働いて、買い物をして、コミュニティの一員となる。

もちろん全て英語での生活。ブリスベンは言わば、本来留学で得たい”旅行とは違う経験”ができる街なのです。

もちろんオーストラリアには魅力的な有名観光都市がたくさんあります!

それらの都市はおそらく、オーストラリアに行くなら必ず立ち寄る都市が多いのではないでしょうか?

ブリスベンは遊びに行くより「住む街」なのです。

ブリスベン留学を選ぶメリット

ここまででブリスベンの魅力はたくさん知って頂けたかと思います。

では、なぜ留学先として選ばれるのでしょうか?その決め手となるポイントをお話しします。

落ち着いた環境

ブリスベンはリゾートタウンではありません。団体旅行バスが乗りつけて、旅行客がお土産を大量買いなんて光景もブリスベンにはありません。本当のオーストラリアらしさを感じることが出来る街です。

長期留学に向いている

ブリスベンは語学学校も多く、専門学校や大学も多くあります。

長期で留学を考えている人にとっては、選択肢が多くありますので進路を考えやすくなります。生活に慣れながらもどんどんステップアップしていくことが出来ますよ。

英語学習を続けていくと、やはりある程度実力がついたところでケンブリッジ検定や、IELTSスコアを目指していくことになるでしょう。

教育機関が多く、試験会場も多いので試験が受けやすいというメリットがあります。

また、長期留学を考える場合、やはりその留学費用が大きくなります。

ですが、ブリスベンはシドニーやメルボルンに比べても家賃が安く、生活費が抑えられるため、長期で留学したい人にとって低予算でも希望が叶えやすいのが魅力です。

そして、住環境は留学生にとってとても重要。

人口の多い街では、家賃が高くなるうえに、狭くて自分のスペースを十分確保できなかったり、自分のデスクがないという事もあります。

そうなると、宿題や勉強が出来る環境が整わず、長期留学には向きません。

ブリスベンであればそんな心配もなく、落ち着いて学習出来るので安心ですね。

資格取得を目指しやすい

オーストラリアで何か資格を取得して、仕事に役立てたい、または将来海外で就職したいと考える人も多いでしょう。

まずほとんどの人は英語の資格取得を目指します。

ケンブリッジ検定IELTSは世界的に通用する試験として知られています。そして、ブリスベンにある多くの語学学校でケンブリッジコースやIELTSコースを開講していますので、取得に向けて効果的に勉強と対策をする事が出来ます。

試験会場になっている語学学校もありますので、慣れた環境で受験がしやすく留学生には安心です。

英語力のある人(ついた人)は専門的な資格を目指す事もあるでしょう。

オーストラリアでも専門学校や大学へ進学する事が出来ます。

ブリスベンには、多くの私立専門学校やTAFEと呼ばれる州立専門学校、大学があります。

オーストラリアの場合、日本のように特に専攻が決まっていなくても進学するという事ではなく、何か学びたい分野が決まっていて、そのコースがある学校へ進学するというスタイルです。

留学生も同じく、まずは学びたい分野が決まれば、そのコースがある専門学校や大学を選ぶ事になります。

ブリスベンでは、多くの学校・コースの中から選ぶことができ、自分が興味のある分野のコースを見つけやすく、進路を考えやすいです。

さらに、専門学校や大学と語学学校との間で、進路がスムーズになる提携がある場合も多いので、語学学校で学びながら現地の進学先を相談出来る事もとても良い点です。

仕事が多い

 

ブリスベンはクイーンズランド州の州都なので、仕事の数はとても多いです。
ホテルからレストラン、カフェは星の数ほどありますので、英語初級から上級まで
仕事の選択肢が多いです。

時給はどこの州も同じですが、生活物価は他州と比べて格段に安いため、
コストを抑えて留学したい方にはおすすめな街です。

また、ワーキングホリデーにとっては、ファームが多い温暖な地域であることも魅力です。

ブリスベン留学のデメリット

ブリスベンは温暖でとても住みやすい街ですが、好みに応じてはデメリットと感じる部分もあるかと思いますので、それをあげておきます。

ビーチがない

ブリスベンの人工ビーチ
ブリスベンの人工ビーチ

オンザビーチではないので、毎日ビーチを歩く生活はできませんが、ゴールドコーストまでは電車で約1時間、船で30分ほどでモートン島などの離島にも行けますので、週末にビーチに遊びに行く、というライフスタイルでしたら、十分に叶えることができます。
また、砂浜ビーチではありませんが、海までは車で30分でいけます。

それ以外にも、サンシャインコーストへは車で1時間ほど、オーストラリア人にも人気の高級リゾート・ヌーサへ3時間ほどと、屈指のビーチリゾートエリアに最も近い都市です。

その他、ウミガメやイルカが見られる島、ハイキングコースのある山など、自然のレジャースポットは多いです。

観光オプションが少ない

ブリスベンは観光客向けのリゾートエリアではありません。そのため、シーワールドやダイビング、夜の動物観察といった1DAYオプショナルツアーが少ないです。

長期で留学する方は、ホリデーを使ってどこへでも遊びにいけるので問題ないですが、
1週間など短期で留学する方は、観光のオプションは他都市と比べて少ないと思います。

ブリスベンの物価・アルバイト

ブリスベンはクイーンズランド州の州都、オーストラリア第三の都市です。

ですが、第一の都市シドニーや第二の都市メルボルンと比べ、ブリスベンは物価は高くありません。

家賃もシドニーやメルボルンに比べて安いので、生活費が抑えられて、留学生にとって住みやすい街と言えるでしょう。

シェアハウス家賃例ブリスベンシドニー
中心地シェアルーム週約165ドル~週約200ドル~

州都ですのでもちろんレストラン、カフェ、ホテルは無数にあります。

生活費が安く、仕事が多いため、比較的予算を抑えて長期で留学を計画する方にもとても向いています。

どの街でも仕事には英語力が大きく関わってきます。ブリスベンでもそれは同じです。
ただ、市内には日本食レストランも多くあります。

まるで日本の居酒屋のようなレストランも。
まるで日本の居酒屋のようなレストランも。

英語力にまだ自信がない人は、ジャパレスと呼ばれる日本食レストランでのアルバイトから始め、英語力がついてくると「ローカル」と呼ばれる仕事に就き、完全に英語を使う仕事を目指していくのも良いでしょう。 オーストラリアの仕事・アルバイトの探し方

ブリスベン留学・ワーホリモデルプラン

< 留学 >
学生ビザ半年~1年

受講期間6ヶ月10ヶ月12ヶ月
入学金・授業料・教材費約886,500約1,462,500約1,894,500
ホームステイ手配料・滞在料(1ヶ月)・空港送迎約137,340約137,340約137,340
ビザ申請費(学生ビザ)

約56,700

(学生ビザ)

約56,700

(学生ビザ)

約56,700

航空券片道約80,000片道約80,000片道約80,000
OSHC約35,280約60,480約75,600
海外旅行保険約118,280約198,170  約262,660
現地生活費約300,000約300,000約300,000
合計約1,614,100円約2,295,190円約2,806,800円

ワーキングホリデー
ワーキングホリデービザ1年
(※セカンド・サードビザ条件あり)

受講期間1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月
入学金・授業料・教材費約160,000

 

約310,500約454,500約634,500
ホームステイ手配・滞在料・空港送迎約130,000約243,180約349,020約481,320
※1~2ヶ月で選択可※1~3ヶ月で選択可※1~4ヶ月で選択可
ビザ申請約44,550約44,550約44,550約44,550
航空券約80,000約80,000約80,000約80,000
保険12ヶ月

(任意)

約198,000

 

約198,170

 

約198,170

 

約198,170

 

現地生活費約300,000約200,000約100,000
合計約795,500円約1,076,400円約1,226,240円約1,438,540円

※$1=90円の場合
※任意保険は、携行品・賠償責任・緊急時一時帰国などのオプション追加

無料カウンセリングで相談

写真で見るブリスベン

市内はアートでいっぱい
市内はアートでいっぱい
ブリスベン市内中心部にある公園
ブリスベン市内中心部にある公園
ブリスベンシティを一望できるエリアカンガルーポイント
ブリスベンシティを一望できるエリアカンガルーポイント
ブリスベン市内に観覧車がある
ブリスベン市内に観覧車がある
リバーウォークをライム(レンタルキックスクーター)で散歩
リバーウォークをライム(レンタルキックスクーター)で散歩
ブリスベンは川の街
ブリスベンは川の街
開放的なウォーターフロントです
開放的なウォーターフロントです
ブリスベンはクイーンズランドの州都なので、イベントも盛りだくさん
ブリスベンはクイーンズランドの州都なので、イベントも盛りだくさん
チャイナタウンがあるので、アジアのご飯も食べられます
チャイナタウンがあるので、アジアのご飯も食べられます
親日家の多いブリスベンでは、日本庭園もあります
親日家の多いブリスベンでは、日本庭園もあります
図書館がとっても充実しています
図書館がとっても充実しています
図書館というよりお店のよう
図書館というよりお店のよう
1日中いられますね
1日中いられますね
日本でもおなじみの店があります。
日本でもおなじみの店があります。
この周辺は待ち合わせ場所としてよく使われます
この周辺は待ち合わせ場所としてよく使われます
オシャレなストリート
オシャレなストリート
カフェのおしゃれさはハンパじゃありません!
カフェのおしゃれさはハンパじゃありません!

ブリスベン近郊・観光スポット

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー(Lone Pine Koala Sanctuary)

1927年にコアラを保護種にする法律ができ、同年に開園に、世界初のローンパインコアラ保護区がオープンしました。現在130頭ものコアラが飼育されている世界最大のコアラ保護区です。
また100種以上の生物と触れ合うことができ、ギネスブックにも掲載されています。
コアラを抱いて記念撮影もできます。コアラの他にはエミューも見ることができます。
ダチョウのような大きな鳥ですが、性格はとても大人しいですよ。

コアラを抱っこして写真を取ることができます。条例により、抱っこできない州もあるので貴重です。

こんなに近くでカンガルーを見ることもできます。

マウント・クーサ(Mount Coot-tha)

高層ビルはシティにしかないので、一目でシティがわかります。
高層ビルはシティにしかないので、一目でシティがわかります。

高層ビルはシティにしかないので、一目でシティがわかります。

マウント・クーサはシティに最も近い標高ポイントであり、中心部から30分ほどの場所にあります。

ブリスベンの街を一望しながら、モートンベイという周辺地域を見渡すことができる場所です。
市の西側にあり、蛇行して流れるブリスベン川の様子や町並みを見渡せます。

開放感があってとても気持ちいいです。
開放感があってとても気持ちいいです。

開放感があってとても気持ちいいです。

ハイキングコースもあるので、ハイキングしている地元の方がいたり、犬の散歩コースにもなっています。
また、展望台付近にはカフェやレストランがあり、夜景を眺めながらの食事は格別です。

山麓には植物園があり、さまざまな植物を鑑賞しながら散策するのもおすすめです。

サウスバンク

川沿いをジョギングしたりサイクリングしてる人がたくさん
川沿いをジョギングしたりサイクリングしてる人がたくさん

川沿いをジョギングしたりサイクリングしてる人がたくさん!

サウスバンクは、ブリスベンシティの真向いに位置するエリアです。

クイーンズランド州の150周年を祝うために、2008年に作られた大きな観覧車や17ヘクタールの緑豊かなパークランド、レストランやカフェなどもあり、非常に開放感があります。

ブリスベン川に沿って芝生が敷かれていてリラックスしてくつろぐにはぴったりです。

また、サウスバンクの中心に、オーストラリアで唯一都心にある人工で作られたストリートビーチがあります。

人工のビーチとは思えないほど。
人工のビーチとは思えないほど。

人工のビーチとは思えないほど砂浜も水も綺麗です。

本物さながらの白い砂浜と亜熱帯植物に囲まれた輝く青いラグーンを誇っています。 ストリートビーチは、ブリスベンシティの真ん中にあるオアシスです。

ストリートビーチの隣には、少し深めのプールと子供向けの浅めのプールがあります。

ストリートビーチは無料で使用でき、ライフガードがいるので安心です。

ブリスベンシティを一望できる人工ビーチ
ブリスベンシティを一望できる人工ビーチ

ブリスベンシティを一望できます。

川を挟んだ向かいには中心部の高層ビルが立ち並んでいて海にいるのに都会という不思議な光景が楽しめます。

芝生の上でピクニックができ、週末は家族ずれで賑わいます。
芝生の上でピクニックができ、週末は家族ずれで賑わいます。

芝生の上でピクニックができ、週末は家族連れで賑わいます。

数は多くありませんが、サウスバンクには無料で利用できるバーベキューコンロが設置してあります。
食材だけ用意すれば、放課後や休みの日に友達とバーベキューを楽しむことができますよ。

歩くだけでも気持ちがいいリバーサイド
歩くだけでも気持ちがいいリバーサイド

歩くだけでも気持ちがいいリバーサイド!

1988年のワールドエキスポの最初の開催地であったサウスバンクは、公園、広場、遊歩道、さまざまなレストランがあり、イベントやアクティビティも開催されています。

ここで行われているアクティビティは、無料のフィットネスクラスでのエクササイズ、ガーデン訪問、サイクリングや散歩などがあります。

ローマストリート・パークランド(Roma Street Parkland)

タイミングが合えば虹が見られるかも。
タイミングが合えば虹が見られるかも。

タイミングが合えば虹が見られるかも。

ローマストリート・パークランドは、ブリスベンの中心地から徒歩10分の場所に位置する亜熱帯植物園です。

美しい公園に広がるデザイナーズガーデンと広大な芝生のオアシスです。

綺麗な草花を楽しむことができます。
綺麗な草花を楽しむことができます。

綺麗な草花を楽しむことができます。

オーストラリア最大規模の熱帯雨林を再現した公園で10万本以上の草花が植えられています。
無料で利用できるバーベキューコンロやピクニックスポットがあり、ブリスベンの中心地にいながら自然を感じることができます。

モートン島

南国気分が味わえる島
南国気分が味わえる島

南国気分が味わえる島です。

モートン島は、ブリスベンの郊外からフェリーで75分の距離にある日帰り旅行にぴったりの場所です。

世界で3番目に大きい砂の島であり、島の98%以上が国立公園に指定されています。

海がとってもきれい!
海がとってもきれい!

緑豊かな植生が真っ白な砂浜に広がるエメラルドグリーンの海を囲んでいます。

ダイビングやシュノーケリングなどが非常に人気です。

また、手で野生のイルカに餌をあげることができたり、 ホエールウォッチングクルーズ、釣り、シーカヤックなどのウォータースポーツもできます。

モートン島を訪れると素晴らしい魅力から、もっと滞在したいという声も多く上がっています。

ブリスベンのおすすめ語学学校

ブリスベン留学 関連ページ


what is Active Woman?

アクティブウーマン留学センターは国内唯一の女性専用オーストラリア留学エージェント。留学に行きたいけど勇気が出ない。そんな女性たちの背中を押し続けています。