アクティブウーマン代表の桜井
代表の桜井です
代表の桜井です

はじめまして!アクティブウーマン代表の桜井です。
アクティブウーマン留学センターは国内唯一の女性専用の留学エージェント。
留学に行きたいけど勇気が出ない。そんな女性たちの背中を押し続けています。
どうして女性専用なのか?それは私の過ごした20代に秘密があります。留学に行きたいけど勇気が出ない。そんな女性たちの背中を押し続けています。

今でこそ、明るく前向きでいられる私ですが、20代の頃は自分が嫌いで、とにかくもがいていました。コンプレックスだらけで、人付き合いが嫌いで、でも寂しくて。

思い切って飛び込んだ人生初のオーストラリア

自信のない自分をごまかすために、ペラペラとよくしゃべりますが、中身のない自分を知られるのが嫌で、あまり人に深入りするのを避けていました。プライドだけは高くて、自分を守るために鎧をかぶっていました。だからとても強がっていたし、だからこそ本当の自分がなんなのか分からなくなっていました。

全ての人が嫌いで、自分の居場所はここではない、と思っていました。そして逃げ道ばかり探していました。好きでもない会社で、好きな旅行に行く時間もなく。会社と家の往復で、毎日をなんとなく過ごしていました。

彼氏はいましたが、 このまま30歳になっていいのか?と悩んだ末の28歳、一大決心をしました。この決断が私の人生を変えました。会社を辞めて、有り金すべてもって日本を飛び出しました。

28歳の大冒険
28歳の大冒険

お金がなくなったら帰ってくる。決めたのはそれだけ。
貯金全部と世界地図だけをもった無計画旅行。西へ西へと進み、結局家に帰ったのはそれから300日後。タイからイギリスまで、ユーラシア大陸を横断しました。

きれいなビーチはオーストラリアに来て一番感動したこと
きれいなビーチはオーストラリアに来て一番感動したこと

帰国後にワーホリビザを取ってすぐにオーストラリアへ。その後ビザが切れるまでの1年。私はオーストラリアで農業やカフェのウェイトレス、観光ガイドに皿洗いと、さまざまな仕事をして一年を過ごしました。へたくそな英語力だったし、楽しいことばかりではありませんでしたが、このオーストラリアとの出会いで、私はそれから3年後に自分で起業する決意をすることになります。

29歳~30歳までをオーストラリアで過ごし、合計2年の海外生活を終えて、私は新しい人間になって帰国しました。
オーストラリアで過ごした1年は私の人生を変えました。留学すると価値観が大きく変わります。もっと広い世界を知るようになると、今まで悩んでいたことやイライラしていたことがとてもちっぽけに感じます。世界は広いです。本当にいろいろな人がいます。

まさか自分がオーストラリアに「仕事」という形で戻るとは思いませんでした。
まさか自分がオーストラリアに「仕事」という形で戻るとは思いませんでした。

私は29歳で日本を出るときに、片親しかいない母親にも反対され、1人で誰も見送りもいないまま日本を去りました。28歳の女性が会社をやめるのは、相当な覚悟です。社会人生命を捨てる覚悟でした。

でも、30歳で帰国してみると、なんだかあっけいないほどに再就職できて、英語を使った仕事をして、外国人と取引をし、私の生活は一変しました。
これをもとに、私が経験上学んだことは「自分軸で決めていいんだ」ということ。
経験のない人間に相談しても無駄なことなんだ。結局自分の人生は自分しか責任はとれないし、その見返りは必ずあるものなんだ。ということが分かりました。

今でも好きなオーストラリアの活気のある風景
今でも好きなオーストラリアの活気のある風景

今、20代の女性たちは、昔の私のように海外生活に興味があっても相談する人がおらず昔の私のように誰かの価値観に縛られて、自分の人生を生きていない人がたくさんいます。
違和感のある生活は、自分が成長している証だし、誰かの答えは誰かの人生の答えであって、私たちのものではありません。誰かと比較して劣等感を持っても仕方ない。

比較するのはいつも昨日の自分であるべきなんです。日本でぬるま湯な生活をしている人、考えているだけで行動を起こさない人。動き出しても動き出さなくても、同じ時間は流れていきます。

アートにあふれる街並み
アートにあふれる街並み

最初の一歩を踏み出した人と踏み出さなかった人。 その差は1年後に大きく出ます。
どっちをとってもリスクがあるなら、迷わず未来のある方を選びましょう。

「いつか」「そのうち」はおばけと同じ。まず見ることはありませんよね。人生は短い。ある日突然事故に巻き込まれて死んでしまうかもしれません。そのときに後悔していない、と言えますか?やりたいことは全部やった、と言えますか?

何回来ても、オーストラリアは飽きることがありません。
何回来ても、オーストラリアは飽きることがありません。

60代の1年よりも、20代の1年は図りしれない密度です。
今やらなくてどうするのでしょうか?つまらない仕事、合わない仕事をして、いつかやろう、と思っていたら、あっという間に何年もたってしまいます。

時間をつぶすような毎日ならば、いつか、いつか、と考えてばかりいるならば、だったら今やりましょう。周りの意見なんかに惑わされず、自分の軸で動いて下さい。
自分で責任をとって、自分の判断で動けば、誰も文句をいいません。だって自分の責任なんですから。

図書館好きにはたまらないビクトリアの図書館
図書館好きにはたまらないビクトリアの図書館

失敗したってなんだって、自分で責任をとればいいんです。失敗は自分の経験値となって
あなたの人間性と人生を豊かにします。
100年後には、あなたも、あなたのまわりにいる人も、全員この世にはいません。
だったら生きている間にできるだけのことをやる。やり尽くす。それが人生なんだと思います。

アクティブウーマンから旅立ったお客様たち
アクティブウーマンから旅立ったお客様たち

私たちは何かをやりたいという情熱を与えられ、それを経験するために生まれてきて、そして終わりに向かっているんだと思います。考えているのは何かを実行したうちに入りません。何かをやりたいと思ったら、動きながら考える人が成功するんだと思います。