コロケーションとは?

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。
11月も半ばになり、段々と今年の終わりも見えてきました。あーーーっという間に
時は過ぎていきますね。

よく留学前の英語勉強方法を聞かれることがあります。
お客様によっては、通勤途中にiPodなどリスニング教材を聞いたり、一冊英語の小説を
読んでみたりなさっているようです。

文法の勉強だけは、なんとなく気が進まないのではないでしょうか。地味な作業ですし、分からないと
そこで投げ出したくなりませんか。。。?

でも今日はその文法に関係ある、コロケーションのお話です。
コロッケみたいで可愛い名前ですよね。 

でもコロッケとは全く関係はありません。。
「語と語の慣習的な結びつき」=連語 これをコロケーションと呼びます。

日本語でも、例えば「黄色い歓声が起こる」とか(人との)相性を示す時に「水と油」などなどがありますね。
慣習的にその語順で決まっている表現です。

英語でも金髪のことを「Gold hair」とは言わず、「Blonde hair」といいます。
電話に出るは「Answer the phone」、肩幅が広いは、「Wide shoulder」 ではなく「Broad shoulder」、
等々、沢山の表現があります。

こういった表現を知っていればいるほど、ネイティブスピーカーに近い自然な
英語を話すことが出来るようになります。
皆さんも英語の勉強方法のひとつに取り入れてみてください。

因みにこういった本を私はアマゾンで買いました。
コロケーション辞典です。

Earthquake は地震、地震が襲うはHitを使うのも日本語では
ピンとこないですよね。

実はこの本を買ったことをすっかり忘れてました。
また今日の帰りの電車の中で眺めてみます。(眺めるだけ。。。??)

頑張って英語を勉強しましょう~!

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。

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