ビクトリア州の緩和ステップ

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こんにちは、桜井です。

 

メルボルンもやっと対面授業再開日が決定しました!

5月25日から対面レッスンスタートです。良かった!

 

外出規制も緩和された昨日は、公園なども随分と賑わったようです。

ビクトリア州の緩和ステップはこんな感じです。

 

 

  • 5月17日(日),ビクトリア州(VIC州)政府は,

カフェやレストランにおける飲食提供を含む店内営業を

段階的に再開すると発表しました。

 

  • 6月1日から店内客数最大20名まで,

22日からは最大50名まで,7月後半からは最大100名まで拡大される予定です。

 

クイーンズランド州では、すでに規制緩和が2週間前から

始まっています。生活の中で大きな変化を感じるのは

やはり飲食店が営業再開したことのようです。

 

これにより、学生さんたちが再びアルバイトできる環境が

戻ったということです。バイト先からまた戻ってきて欲しいという

声がかかった、という学生も多いです。

 

 

 

さて、よく晴れた昨日、久々に近所の公園に行ってみました。

するとまあ、上半身裸になった裸族の男性たちが

みんな光合成をしておりました。君たち、植物か?という感じです。

 

 

で、広い競技場を兼ねた公園には様々な人達が

様々なことをしていて、人間ウォッチングが面白かった。

 

ボクシングのミットをつけて、スパーリングしていたり、

自転車を真ん中にはさんで、ネット代わりにしてテニスのラリーをしていたり、

サックスを吹く人がいたり。

 

 

そして、気になったのが、バスケゴールで

1人でひたすらシュートする外国人の男の子。

ずっと1人で遊んでる。

 

そこへ兄弟らしき子供が二人合流。一つのゴールで二組別々に遊んでる。

 

ちょっと一言「一緒にあそぼ」と声をかければいいのに、と思った。

 

キャーキャー騒ぐ兄弟たちをよそに、彼もきっと一緒に遊びたいと思うんです。

同じ子供ですから。

 

 

でもこれって、大人もこの一言がなかなか言えないんですよね。

 

「よかったら一緒にどうですか?」

 

という一言。

 

 

私は20代のときに世界中を旅していましたが、

その時に、「一緒にどうですか?」と声をかけてもらった

ある忘れられない出来事があります。

あれから20年たちますが、今でもよく覚えています。

 

 

それまではインドとかトルコとか、人懐っこい人たちのいる国ばかり回ってきて、

それが東ヨーロッパに入った途端、急に都会になって、

誰も声をかけてこなくなった。

 

 

考えてみれば、それが普通なんですよね。

通りすがりの旅行者に声をかけてくるのは、発展途上国の特徴です。

うっとうしい時もありますが、なくなってみると、なんだか寂しい。

 

日常に戻ってきてしまった。

お店に1人で入れば、当然、ひとり。

 

一人旅だったから、誰とも口をきかなくて寂しかった。

 

それはチェコのカフェバーでした。何度か通ってとても美味しい店だったので。

1人でまた訪れました。

 

 

が、お店に入ると「満席」だと断れました。

しかし、カウンターがあいている。

お店の私物がたくさん置いてあってお客さん用じゃないのは

明らかだったけど、

「ご飯食べるだけだから、ここでもいいんだけど」と指さすと、

「いいよ」という感じで肩をすくめて入れてくれた。

 

 

よっこいしょ、とスツールに座って、

手持ち無沙汰で小説を取り出した。

 

すると、背後から、「良かったらこっちに来ない?」

と、女性の声が。

 

振返ると、そこには50代くらいのおばちゃん。

大きな丸テーブルに6人くらい座ってる。

 

いいんですか?という躊躇は一切せずに、

「行きます!ありがとう!」と即答した気がします。

 

とにかく会話に飢えていたし、

アジアを旅していると、「え、、いいんですか?」みたいな

感覚は消え失せていました。

知らない人同士が交流しまくっていたからです。

 

 

テーブルに座っておしゃべりすると、どうやらこの6人は全員赤の他人。

テーブルに相席しているだけ。

おばちゃんはアメリカ人で仕事でチェコに来ているとか。

 

つたない英語で色々おしゃべりしたけど、

1人で寂しかったからすごく嬉しかった。

 

このおばちゃんも、外国人だからこそ、

異国で1人で寂しい気持ちは分かるんだろうな、と今では思う。

 

 

私は自分がこういう経験をしているので、

日本でも、外国人がひとりでテーブルにいると、ものすごく気になる。

 

以前、有楽町の居酒屋で、ツーリストと思われる青年が1人で入ってきた。

テーブル席に通され、日本語が全然できない模様で、身振り手振りで

必死にオーダーしている。

 

私はたしか4人くらいで来ていた気がするけど、

その青年のことが気になりすぎて、うわの空。

 

どうしようかな、声かけてこっちのテーブルに誘っちゃおうかな、

と、ソワソワと考えていました。

行こうか、どうしようか、よし行くぞ!

 

と、意を決したその瞬間、

 

若い女の子が青年へ近づき、声をかけました。

 

青年は嬉しそうにニコニコ応答し、

なんと、自分の生ビールを持って、

女の子たちのテーブルへ合流しました。

 

おお!よくやったぞ、女子!

 

ちょっとイケメンだったので残念だったのと同時に、

若い人同士で楽しそうに笑う青年の笑顔にホッとしました。

 

 

私はですね、日本にきた外国人には、やっぱり

「日本楽しかった」という印象を持って欲しいんです。

 

何を見た、というのよりも、「日本人がすごく親切で良くしてくれた」

という、日本人との交流をもって帰って欲しい。

 

そして、そういう人達が自分の国にいる外国人に、

またそれを返して欲しい。

 

日本にいったけど、誰ともしゃべらなくて、

寂しかった、という思いをして欲しくないんです。

 

そしてきっと、あの外国人に声をかけた女の子は

海外留学経験があるのでは、とも思います。

 

英語に自信があるから、声をかけたのかもしれません。

英語が全然話せない人が、こっちで一緒に飲むか?って

なかなか言えませんよね。

 

 

英語は世界の共通語です。

台湾人でも韓国人でもフランス人でも、

ナニジンであっても、少しの英語ができれば、楽しくおしゃべりできます。

 

そして、こういう時に、「一緒にどうですか?」

と勇気をもって誘えます。

 

オーストラリアでも、私はたくさんの人に誘ってもらいました。

 

 

テニスコートで1人で壁打ちしていたら、

「一緒にどう?」と、見知らぬおばちゃんが声をかけてきた。

 

ふと見ると、おばちゃんの仲間たちも、ニコニコしながら

「うんうん、一緒にダブルスやりましょう」と言ってくれた。

これも嬉しかったなあ。

 

 

ひとりでサーブを打っていたら、

「ラリーやりませんか?」

と、男の子が声をかけてくれました。

 

 

学校視察でクラスに参加したら

学生さんがすすーっと近寄ってきて、「テキストブックないんだよね?

いまこのページやってるんだよ」と

わざわざ教科書をシェアしてくれました。

 

 

1人で海外にいると、こうやって声をかけてもらえることが

心の底から嬉しい。

自分がやってもらったことは、人にも返すようになる。

 

一緒にあそぼ。

 

子供じゃなくても、大人もこれが出来るようになるには、

たくさん同じことを経験するのが大事なんじゃないかな、と思います。

 

今の日本はそれが難しい。

当たり前に誰かに声をかける。

 

そういうのって、オーストラリアには、

まだまだたくさん残っている気がします。

 

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この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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