ゴールドコーストのワーキングホリデーの魅力6つ・人気の仕事5つとは?

ゴールドコーストでは、白い砂浜と透き通る海が広がり、活気のあるビーチライフを経験できます。

でも、ワーキングホリデーを充実させるためには、生活や働く際に必要な情報と準備をしっかりしておくことが大事。

この記事ではゴールドコーストの魅力や人気の仕事、滞在先や求人を見つけるためのおすすめのサイト、地域の基本情報まで詳しく紹介しています。

ゴールドコーストでの生活をサポートする情報を記載しているので、ぜひ参考にしてください。

<関連ページ>オーストラリアのワーキングホリデー情報

ゴールドコーストのワーキングホリデーの魅力6つ

ゴールドコーストの人口は、68万人ほどで、オーストラリアの中でも6番目に多く、活気があふれる都市です。

オーストラリアの東海岸に位置しており、高層ビルと自然が共存する素敵な都市として、毎年多くの観光客が訪れます。ハワイにそっくりなので、ハワイ好きな女子には魅力的な街。

そんなゴールドコーストでワーキングホリデーを楽しむために欠かせない魅力を6つ紹介します!

1.ビーチとショッピングを楽しめるリゾート地

ゴールドコーストは、美しいビーチとショッピングの楽園といえるほどのリゾート地、まさにパラダイス。太陽の下でリラックスした時間を過ごすのに最適の場所です。

ビーチでのサーフィンや日光浴だけでなく、多くのショッピングモールやブティックがあり、ショッピングを楽しめます。

ゴールドコーストの郊外にあるサーファーズパラダイスは、ビーチでのアクティビティやショッピングの中心地としても知られています。

パシフィックフェアやハーバーダウンなどのショッピングセンターも人気があり、リゾート気分を堪能できて、一度来たらもう帰りたくなくなりますよ~。

アジアNO1のサポート実績の無料カウンセリングをご利用ください!

2.滞在費が他の都市よりも安い

ゴールドコーストは、他の主要都市に比べて生活費がリーズナブルです。

ビーチエリアですから、なんだかんだ都会と比べて人口が少ないです。

シドニーやメルボルンなどの大都市と比べて、ゴールドコーストの家賃や食費は比較的安価なため、長期間の滞在や生活がしやすいのもありがたいですよね。

シドニー

A$230〜350

メルボルン

A$200〜350

ゴールドコースト

A$130〜180

ゴールドコーストのシェアハウスの家賃は、シドニーやメルボルンよりも安く、食料品の価格も手頃です。

そのため、ゴールドコーストは、コスパの高い場所として、予算を抑えたい留学やワーホリに人気。

3.晴れが多くて外出しやすい

ゴールドコーストは、亜熱帯気候で一年を通して温暖な気候が続くため、晴れの日が多いです。年間200日以上は晴れています。

そのため、ビーチや公園でのピクニック、サーフィン、ハイキングなど外のアクティビティがすごく気持ちいいんですよ。

4.観光スポットが多い

ゴールドコーストは、もともとがリゾート地。観光スポットがたくさんあるので、ワーキングホリデー中に楽しめる場所が多いです。

・SEAWORLD

・Surf World Gold Coast

・Gold Coast Motor Museum

・Gold Coast Historical Museum

・Gold Coast Wax Museum

・Warner Bros Movie World

5.山・海など大自然を満喫できる

ゴールドコーストは海だけだと思っていませんか?実は壮大な山も魅力の一つです。

美しいビーチや緑が豊かな山々が広がっており、ワーキングホリデー中に多くの自然を楽しめます。

動物観察や自然の景色を楽しめる場所やハイキングやキャンプを楽しめる場所も多いです。

・タルバジェラ川

・カランビン・ビーチ

・ラミントン国立公園

・スプリングブルック国立公園

国立公園がたくさんあって、スピリチュアルな山もあります。

6.いくつもの有名なイベントが開催される

ゴールドコーストは、年間を通じてイベントが多いんです!

例えば、ゴールドコーストマラソンやゴールドコースト・フィルムフェスティバル、ブリーチ・フェスティバルなどのイベントがあり、その他にも音楽フェスティバルやアート展示会、スポーツイベントなど、多岐にわたるイベントが開催されています。

休日に参加すると、たくさんの地元の人と知り合えるのでお薦めです。日本でジョギングが趣味な人は、10月ごろに行くと気候もいいですよ。

ゴールドコーストのワーキングホリデーで人気の仕事5つ

1.ホテルの清掃(ベッドメイキング)

ゴールドコーストは観光地なので、ホテルが多いんです。バックパッカーから5つ星の高級ホテルまで、たくさんのホテルがあります。ホテルの清掃員は人気の仕事の一つです。ホテルの清掃スキルがあれば、どこのホテルでも働けます。なので、いくつかホテルを掛け持っている人たちも多いですよ。

また、清掃の仕事は特別なスキルや経験、高い英語力が必要ないため、ワーキングホリデー初心者にもおすすめです。

ホテルのレセプションで働きたい人も多いですが、英語力や資格がないと難しいんです。なので、まずはベッドメイキングから始めてみましょう!

2.バリスタ

ゴールドコーストでのバリスタの仕事も人気があります。

オーストラリアはコーヒーカルチャーが盛んです. 特にゴールドコーストには多くのカフェが点在しています。都会のカフェと違い、広い敷地内にテラスがあるカフェも多いですよ。

観光を楽しんだ後にカフェで一息つく観光客や地元の人々のために、美味しいコーヒーを提供するバリスタは常に求められています。

バリスタの仕事は、コーヒーが好きでもっと知識を深めたい人や、自分でお店を出すのが夢、という人にもぴったりです。

3.ジャパレス(日本食レストラン)スタッフ

ゴールドコーストには多くの日本食レストランがあり、ジャパレススタッフとしての仕事は人気です。

日本食はヘルシーで人気、特に寿司やラーメンなどの日本食は人気があります。

ゴールドコーストの中心部やビーチ沿いに、多くの日本食レストランがあり、多くの日本人スタッフが活躍しており、日本語が話せるというアドバンテージを活かして、ワーキングホリデー中に飲食業界での経験を積めます。

4.ファームジョブ

ファームジョブもワーホリに人気がある職業です。

ゴールドコーストは豊かな自然環境に恵まれており、多くの農場が存在するため、ワーキングホリデーで農場体験もできますよ。

日本では体験できない広大な畑で働くのも、オーストラリアでしか出来ない経験ですよね。

5.マッサージ

リゾート地であるゴールドコーストでは観光客が多く、ホテルにスパが入っているため、マッサージセラピストの需要が高いです。

専門的な技術や資格が必要とされることが多いですが、日本のマッサージ技術は高く評価されているため、日本での実務経験がある方は早く仕事に就ける可能性が高いです。

ホテルやスパ、専門のマッサージ店などでの募集が見られるため、気になる方は英語力をつけてから仕事探しすることをおすすめします。

オーストラリアの専門コースで資格を取得すれば、観光客のみならず、地元の人たちが保険適用になるため、さらに多くの顧客を持つことができます。

ゴールドコーストでの語学留学におすすめの学校4校

Browns English Language School

2004年にゴールドコーストのサウスポートに開校した家族経営の語学学校です。

最新の設備が整った教室や、各科目のレベル分け授業が特徴で、英語を集中して学習できます。

自分の弱点を集中的に学べる英語学習システムが組み込まれており、英語の可能性を最大限まで発揮できるようになります。

さらに、オーストラリアのカフェ文化に合わせたバリスタコースも提供されており、コーヒー作りを学ぶことも可能です。

Inforum Education Australia

クイーンズランド州のゴールドコーストに16年以上の歴史を持つ学校です。

一般英語のクラスは16人で、ケンブリッジ試験準備の最大クラスサイズは12人で行われており、国の学生が授業を受けにきます。

学校では、無料のワークショッププログラムが提供されており、特定のコースで就職活動もサポートしています。

また美しいキャンパスとなっており、休憩中に生徒同士でラウンジや庭で素敵な時間を過ごせます。

Langports English Language College

Langportsは、学生が自分の英語のレベルや目標に合わせて最適なコースを選択できるようにサポートしている語学学校です。

学生の英語スキル向上を目的とした多様なコースを提供しているため、どなたでも最適なコースを選択できます。

自分の英語力がわからない学生は、Langports独自のテストを受験することで、自分のレベルを確認できます。

滞在先・求人を見つける際に使えるサイト3つ

「日豪プレス」

引用:https://nichigopress.jp/

日豪プレスは、オーストラリアに関する情報を日本語で提供するサイトです。

特に、日本人がオーストラリアでの生活や仕事を探す際に役立つ情報が豊富に掲載されており、滞在先や求人を見つける際にも使えます。

オーストラリアの最新ニュースやイベント情報が掲載されているため、現地の最新情報をキャッチできます。

また「求人情報」のセクションでは、オーストラリアでの仕事を探している日本人向けの求人情報が掲載されているため、日本語が話せる職場や日本人が活躍している企業を簡単に見つけられます。

オーストラリアでの生活情報や観光情報も充実しており、滞在先の選び方や観光スポットの情報なども記載されており、オーストラリアでの生活をより豊かにするための情報が満載です。

「CHEERS」

引用:https://cheers.com.au/

「CHEERS」はオーストラリアを中心に滞在先や求人情報を検索・提供するウェブサイトです。

多くのユーザーがオーストラリアでの生活や仕事を探す際の手助けとなる情報が豊富に記載されており、ユーザーは効率的に情報収集できます。

ゴールドコーストでのアパート探しや、レストランやカフェの求人情報など、さまざまなカテゴリーでの検索が可能で自分が求める情報を探しやすいです。

「ゴールドコースト掲示板」

引用:https://kaigai-bbs.com/aus/ool/thread/job/add

「ゴールドコースト掲示板」は、オーストラリアのゴールドコーストに関する情報を集めた掲示板サイトです。

滞在先の検索や求人情報の提供だけでなく、日常生活の情報交換や友人募集など、ゴールドコーストでの生活をサポートするための情報が豊富に掲載されています。

各ジャンルの検索方法が細かく指定できるため、目当ての情報をすぐに見つけられます。

ゴールドコーストの基本情報

日本人比率は?

ゴールドコーストには日本人向け店舗・ショップが存在するものの、都市の全人口に占める日本人の比率は約1%で低いですが、2013年から2018年にかけては年々ゴールドコーストに住む方の人数は増加しています。

2018年10月の時点でゴールドコーストに11,300人以上の日本人が住んでおり、日本人比率としては少ないですが、今後も徐々に増える可能性がある都市です。

街全体を見渡すと、日本人はあまり見当たりません。

また、他の都市の日本人比率と比較しても、ゴールドコーストの日本人比率は特に高いわけではないと言えます。

そのため、英語学習に専念したい方におすすめの都市です。

引用:https://www.statista.com/statistics/1089508/japan-number-japanese-residents-gold-coast/

ゴールドコーストの気候は?

ゴールドコーストの気候は、1年の中で300日ほどが晴天となるため、外出しやすい気候です。

季節の気温は、以下の通りです。

項目

夏:12〜2月

秋:3〜5月

冬:6〜8月

春:9〜11月

最高気温(℃)

27〜29

23〜25

21

23〜27

最低気温(℃)

20〜22

15〜20

12〜13

14〜19

・夏:平均気温が21〜28℃で2月の降水量が最も多く湿度も70%台が多い

・秋:平均気温が18〜26℃で夏より雨が少なく晴天が多くて過ごしやすい

・冬:平均気温が12〜21℃で乾燥した気候となり、夜の気温が下がりやすい

・春:平均気温が16〜25℃で晴れの日が続きやすく暖かい気温で過ごしやすい

上記のように冬でも最低気温が12℃以下になることがなく、日本の気候と比べると温暖で

晴れの日が多いため、快適に過ごせます。

ゴールドコーストの治安は?

ゴールドコーストは、オーストラリアの中でも治安が良いとされる地域の一つです。

観光地としての発展が進んでいるため、治安維持に力を入れており、警察や治安機関がしっかりと機能しています。

しかし、夜間の一部のエリアや観光地の近くでは、スリや詐欺などの犯罪が報告されることもあるため、貴重品の管理や夜間の移動には注意が必要です。

全体的には安全な地域ですが、もしものことがあったときでも対応できるよう、注意して行動することで、より安全に滞在を楽しめます。

ゴールドコーストでワーキングホリデーを行う際の注意点3つ

1.仕事の幅を広げるためには英語力が必要!

ゴールドコーストでのワーキングホリデー中、仕事先を見つけるためには、十分な英語力が必要です。

ゴールドコーストは観光地としても知られており、多くの国際的な観光客が訪れます。

そのため、接客業やホスピタリティ業界での仕事は英語を流暢に話すスキルが求められることが多いです。

例えば、ホテルやレストランでの仕事では、英語でのコミュニケーション能力は必須となります。

また、観光案内の仕事や、ダイビングインストラクターなどの特定の職種では、英語での指導や説明が必要となるため、英語力が不可欠です。

そのため、英語力がない方は、必ず最初に語学学校にいきましょう!

2.観光地の近くは物価が高くて住みにくい

ゴールドコーストの観光地近くは、物価が高いため、長期滞在する際の生活費が高くなる可能性があります。

観光地としての人気が高いエリアは、レストランやスーパー、ショップの価格が高く設定されていることが多いです。

また、観光客の需要に応じて、宿泊施設や物件の家賃も高価になる傾向があります。

特にゴールドコーストのサーファーズ・パラダイスに近い地域では、食事やショッピング、宿泊の費用が、郊外や住宅地に比べて高くなることが一般的です。

そのため、ワーキングホリデーでシェアハウスを探す際には、メインビーチから少し離れた物価の安いエリアでの生活を検討すると、生活費を節約できます。

3.紫外線対策が必要

ゴールドコーストは日差しが強く紫外線が強いです。

そのため、ビーチでの日光浴やアウトドア活動を楽しむ際、日焼け止めクリームの塗り直しや帽子、サングラスの使用は必須です。

とはいえ、ゴールドコーストで暮らすアクティブガールたちは、正直、紫外線なんて気にしていません。ビーチが好で、水着になるのも好きで、太陽を満喫しています。日焼け止めクリームと保湿をしっかりとして、日差しを楽しみましょう!