若いうちに行けるワーキングホリデーでたくさんの冒険

オーストラリアへワーキングホリデーに行くための年齢制限があることをご存知でしょうか。自分の年齢だと行けるのかどうか、ワーキングホリデー以外にオーストラリアで働けるのか気になりますよね。そこで、この記事ではオーストラリアへワーキングホリデーに行くための年齢制限とよくある質問について解説します。残念ながら年齢制限を超えてしまっている場合に、働ける方法も紹介しますので、参考にしてください。
*2022年11月時点の情報をまとめています。最新情報は外務省のHPをご覧ください。

オーストラリアのワーキングホリデーの年齢制限

ファームでの仕事は体力がある若いうちにやっておきたいです
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オーストラリアへワーキングホリデーに行くための年齢制限について解説します。

年齢制限は18~30歳まで

オーストラリアへワーキングホリデーに行けるのは、18~30歳までです。ワーキングホリデーは、青少年の交流を目的としているため、年齢制限が設けられています。ちなみにほとんどのワーホリ先は30歳までですが、フランスが29歳、アイスランドが26歳までと決められています。

31歳の誕生日を迎えるまでに申請すればワーホリに行ける

20代でたくさんの経験ができるワーホリ
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厳密にはいつまでにビザを申請すれば、ワーキングホリデーに行けるのでしょうか。実は、ワーキングホリデーの申請の締切日は31歳の誕生日前日です。そのため、30歳だからと諦めるのはまだ早いのです。31歳の誕生日が近い場合は、留学エージェントなどを利用して、なるべく早いビザの申請を行いましょう。

31歳ギリギリでビザを申請し、31歳になってからワーキングホリデーのビザが発行された場合、31歳もしくは32歳で入国することになります。注意点としては、ビザが発行されてから入国までの期限を設けている国もあります。オーストラリア・カナダ・ニュージーランドはビザ発行から1年以内です。

オーストラリアのワーキングホリデーに関するよくある質問

カフェでバイトも人気
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オーストラリアのワーキングホリデーに行くにあたって、よくある質問について2つ回答します。

オーストラリアのワーキングホリデーの年齢制限は上がる?

オーストラリアのワーキングホリデーの年齢制限が上がるという噂を聞いたことはありませんか。実は2019年にカナダ人・アイルランド人・フランス人を対象にオーストラリア政府はワーキングホリデーの年齢制限を35歳に引き上げました。しかし残念ながら日本人は対象にはなっていないため、年齢制限は30歳のままとなっています。ただし、将来的に日本人もワーキングホリデーの年齢制限を引き上げられる可能性もあります。

ワーキングホリデーのビザ申請から発行まではどのくらいかかる?

ワーキングホリデーのビザは申請してから、発行されるまでの期間は国やその時の世界情勢などによって変わります。早いと翌日に発行され、平均的には数週間~1か月かかります。学校や就職先の日程が決まり次第、余裕を持ってビザを申請しておくと安心です。

31歳以上でもオーストラリアで働く方法

既に31歳の誕生日を迎えてしまった方でも、オーストラリアで働く方法はまだ残っています。2つの方法を紹介しますので、どちらが自分に合っているか検討してみましょう。

学生ビザ

学生ビザで学ぶ学生は半分以上います
学生ビザで学ぶ学生は半分以上います

学生ビザは、大学や語学学校などの政府が認定する教育機関に週25時間以上通うためのビザです。年齢制限はなく、誰でも申請ができます。ただし、月の就労時間は80時間までという制限があります。また、学生ビザは最低3ヶ月からで延長も可能ですが、学校の出席率が80%以上という条件です。学校に通うことがメインとなりますので、働く時間とのバランスを考える必要があります。

テンポラリーワークビザ

テンポラリーワークビザは、専門的知識を持った人が一時的にオーストラリアで働くことが認められるビザです。通常は3ヶ月の滞在が許可されますが、最大6ヶ月まで延長ができます。ビザの取得にはスポンサーが必須となります。

年齢に合わせてオーストラリアで働く方法を考えよう

年齢制限があるからこそ、ぜひトライしてください
年齢制限があるからこそ、ぜひトライしてください

ワーキングホリデーは青少年の交流を目的とされているため、30歳までという年齢制限があります。厳密な申請期限は31歳の誕生日前日なので、30歳の方は早めに申請をしましょう。また、31歳以上の方でもオーストラリアで働くためのビザを取得することはできます。

自分に合った方法で、オーストラリアでの生活を体験してみましょう。

<関連ページ>【2022年度最新】オーストラリアのワーキングホリデー情報