オーストラリアの看護留学

オーストラリアで看護師なりたい、国際看護師として永住権を取りたい。そんな夢を持っている看護師さんたちも多いのではないでしょうか。

そんな方のために、海外で正看護師になるにはどのような方法があるのか、また英語力や費用はどれくらい必要なのか?
永住権はとれるのか?仕事はあるのか?といった疑問を解決していきます。

どんな人が看護留学するの?

どんな人が留学を目指すのでしょうか?
どんな人が留学を目指すのでしょうか?

オーストラリアの看護留学までの道のり

オーストラリアに看護留学を希望する方は、正看護師さんがほとんどですが、助産師さんや理学療法士さんも時々いらっしゃいます。いきなり英語力がある方は稀で、ほとんどの方が英語の初心者です。そんた、えまずは英語を話せるようになりたい!という目的が多く、1年後くらいに英語力がついたうえで、現地での看護師資格を目指したり、看護師以外にも介護系の資格や、福祉系のカウンセラー資格取得のために進学する方も多いです。

また、帰国して英語で患者さんをサポートできる病院就職を目指したり、海外の医療ボランティアに参加したり。英語力をつけた後の看護師さんたちは可能性が広がって、たくさんの事にトライしています。
いきなり看護協会登録を目指すと、ハードルも高く本当に自分にできるのか、と自信がなくなってくる方も多いです。まずは着実に自分ができる小さなことをクリアしていきましょう。

看護留学の種類

看護留学と言ってもまずは教室で英語を学びます
看護留学と言ってもまずは教室で英語を学びます

看護留学は以下の4つが主流かと思います。
1)正看護師として看護協会登録をする
2)アシスタントナースになる

3)医療英語を学ぶ
4)病院視察をする
5)OET試験対策コース
6)IELTS試験対策コース

1)正看護師として看護協会登録をする
正看護師になるには、OETテストのB以上の合格、もしくはIELTS7.0、日本での臨床経験、学歴など複数の条件が必要で、一番の難関です。語学留学経験が必須です。
2)アシスタントナースになる
次にハードルが高いのはアシスタントナース。こちらも専門学校での履修と資格取得が必要で、専門学校の入学条件には一般的にIELTS5.5以上が必要とされます。そのため、まずは語学留学が必須となります。
3)医療英語を学ぶ
医療英語は語学学校でコースを持っている場所がありますが、多くはありません。こちらも英語初心者は受講できませんので、英語初心者の場合はまずは一般英語コースからの参加が必要となります。
4)病院視察をする
こちらも語学学校がコースを開講しています。一般英語コースとのパッケージで同時進行しており日本語通訳がつきます。そのため英語初心者から参加でき、1~2週間の短期でくる看護師さんもいます。

5)OET試験対策コース

OET試験準備対策コースでは海外のドクターたちも参加するので年齢層が高めです。
OET試験準備対策コースでは海外のドクターたちも参加するので年齢層が高めです。

OETはOccupational English Testの略称で、医療従事者のために作られた英語力認定試験です。

OET4科目全て(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)においてランク「B」の取得が合格点となります。

OETは医療専門の用語を勉強するため、IELTSアカデミックを学ぶよりも即実践に役立ちます。そのため海外で看護師を目指すのであれば、OET試験の習得が最も効果的かつ実践的です。

OET試験対策クラスを開講している学校は非常に少数です。生徒は世界中から集まったドクターやナース、歯科医などの医療従事者たちです。OET準備コースで集中的な勉強をすることにより大幅に留学期間が短縮され、このため生活費も含めたお金も時間も大幅に節約されます。

 

6)IELTS試験対策コース

IELTS(アイエルツ)はInternational English Language Testing Systemの略称で、海外の大学や専門学校進学、そして永住権取得のために必須のテストです。アカデミックとジェネラルの2種類があります。看護協会登録のためにはアカデミックでIELTS4科目全て(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)において「7.0」以上のスコアが合格点となります。

海外で看護師になるまでの流れ

海外で看護師になるためにはどのような資格が必要なのでしょうか?
海外で看護師になるためにはどのような資格が必要なのでしょうか?

一般的に言われていること

 

オーストラリアでは日本の正看護師免許を書き換えることができます。日本での臨床経験については、過去5年の間に2年以上の臨床経験があれば可能と言われていますが、看護協会登録の条件も随時変わりますので、登録の際に必ず協会へ確認が必要となります。ちなみに看護協会ではOET試験合格前の質問は基本的に受け付けていません。

それでは以下より、オーストラリアの看護協会登録をするための手順を紹介していきます。

 

そもそもオーストラリアで看護師になるために、現地大学を卒業し、bachelor(バチェラー)と呼ばれる学士が必要であると言われてきました。ですが、オーストラリアの大学は日本のように公立のほうが私立よりも安いということがなく、学費が非常に高額です。大学に必要な英語力をつけるための語学留学期間とその間の生活費をいれると、800万近い費用が必要となります。また、卒業すれば全員看護師になれるわけではなく、学士取得後にOETもしくはIELTSスコアが必要となります。

結局、そこまでコストをかけて大学へ行く意味がそれほどなく、弊社では大学編入の手配はしていません。

そこで私たちは日本ですでに正看護師であるお客様に、現地での大学の再入学はお薦めしておりません。日本で4大卒の看護師さんであれば、海外で再度学士を取得する必要がありません。そのため、日本ですでに学士をお持ちの看護師さんは、OET試験もしくはIELTS7.0を取得することで看護協会登録の申請が可能です。

オーストラリア看護協会への正式登録

オーストラリアの正看護師への道のりはいかに?
オーストラリアの正看護師への道のりはいかに?

オーストラリアで看護師として働くには、オーストラリアの医療従事者登録審査機関の看護協会(AHPRA:Australian Health Practitioners Regulation Agency)に登録する必要があります。オーストラリア看護協会に登録することで、正看護師(RN:Registered Nurse)として働く資格を持つことができます。

オーストラリア看護協会(AHPRA)の登録には、英語でコミュニケーションが取れることを証明する必要があり、IELTSとOETのどちらかの認定試験をパスしなければなりません。

看護協会登録に必要な書類

看護協会登録jには様々な証明書が必要になります
看護協会登録jには様々な証明書が必要になります

看護協会に提出する書類は以下となります。

  • 最終学歴の卒業証明書
  • 最終学歴の成績証明書
  • 出生証明書
  • 正看護師の免許状
  • 職務経歴証明書(最新の職歴)
  • パスポートのコピー

 看護協会登録の条件

看護師登録の申請書には過去5年の臨床経験の記載を求められます。看護学部を卒業後に臨床経験なしで留学してきた方などはどうしたら良いのか分かりませんが、臨床経験がないと審査不能という条件はありません。ですが、登録は出来たとしてもおそらく就職の際に困難かと思います。

また、学士保有者も卒業後10年以上が経過するとその履修した単位をほぼ認めない大学もあります。そうなると、再度オーストラリアの大学課程が3年必要となるケースもありますので注意が必要です。

審査には、英語力のほかに、海外で取得した詳細な学歴や職歴を証明する書類等を求められます。日本の看護学部のある大学の学位取得者の場合、その大学が、取得当事、正式な認可や監査を受けていたかどうか、またはシラバスの詳細や特定の履修科目の詳細を求められる事があります。 そのため、看護協会登録書類の準備には細心の注意が必要です。

臨床経験は最低2年あれば問題ないとは言われています。

アシスタントナースになるまでの流れ

アシスタントナースになるには高度な英語力が必要です。
アシスタントナースになるには高度な英語力が必要です。

アシスタントナースになるには、TAFE(Technical and further education)と呼ばれる州立の専門学校で6か月コースを受講し、CERTIFICATE III IN HEALTH SERVICES ASSISTANCEと呼ばれる資格が必要です。老人ホームでしか研修ができないCertificate III in Individual Support6か月の資格もあるので、間違わないように注意して下さい。どちらも日本では「アシスタントナース」と呼ばれているようです。働くためにはワーキングホリデービザが必要となります。

 

そのため、最初は学生ビザで留学し、資格取得後にワーキングホリデービザで仕事を探す方法が一般的です。TAFE入学にはIELTS5.5が必須となります。TAFEは州立の専門学校

ですが、永住権をもつ人と、外国人ではコースの種類と費用が異なります。アシスタントナースになるためのCERTIFICATE III IN HEALTH SERVICES ASSISTANCEで、外国人向けのコースを持っているTAFEは少数です。必ず取り扱のあるTAFEを確認する必要があります。

看護留学費用

看護留学の気になる費用はどれくらいでしょうか
看護留学の気になる費用はどれくらいでしょうか

オーストラリアで看護留学をする場合の大まかな予算です。私たちのご手配する留学は大学進学ではなく、語学学校+病院視察+医療英語が全て組み合わさったコースとなります。36週~52週のコースとなります。最終的にはOETコースもしくは、IELTSコースへの進級が可能です。

36週の場合

語学学校  Melbourne Language Centre
入学金$200
英語+看護教育クラス$14,88636週

(学費+教材費+看護テキスト代)

ホームステイ手配料$200
ホームステイ滞在費$1,1204週間
空港出迎え$109
OSHC$480
ご請求金額(A$)$16,995.01ドル 80円の場合
小計(円)¥1359600
留学生保険10カ月¥166,530(目安)
航空券¥70,000日本⇒メルボルン片道(目安)
ホームステイ退去後生活費

月10万円

¥400,000(4か月目安)
学生ビザ¥49600620ドル
見積もり額(円)¥2045730

52週の場合

語学学校  Melbourne Language Centre
入学金$200
英語+看護教育クラス$14,88636週(学費+教材費+看護テキスト代)
英語コース$4,80016週
英語クラステキスト$200
ホームステイ手配料$200
ホームステイ滞在費$1,1204週間
空港出迎え$109
OSHC$672(目安)
ご請求金額(A$)$22,187.01ドル 80円の場合
小計(円)¥1,774,960
留学生保険14ヶ月¥236,270(目安)
航空券¥70,000日本⇒メルボルン片道(目安)
ホームステイ退去後生活費

月10万円

¥400,000(4か月目安)
学生ビザ¥49600620ドル
見積もり額(円)¥2,530,830

看護留学に必要な英語力

看護留学には初級から上級まで参加可能な様々なパターンがあります。
看護留学には初級から上級まで参加可能な様々なパターンがあります。

1)正看護師として看護協会登録をする

正看護師として登録をするにはIELTS7.0かOET「B」以上の英語力が必要となります。

 

2)アシスタントナースに必要な英語力

TAFEへ進学する必要があるためIELTS5.5が必要となります。

3)医療英語を学ぶために必要な英語力

語学学校で開講する医療英語コースに進級するため、中級以上の英語力が必要です。英語初心者から開始した場合は半年後くらいが目安です。

4)一般英語コースを受講しながら病院視察をする

英語力不問です。病院視察には通訳がつきますので、英語力が全くない方も参加可能です。

語学学校の入学時にも英語力は全く必要ありません。メルボルンの看護留学は語学学校へ通いながら、日常会話を問題なく使えるレベルにするためにみっちりと会話力を磨き、同時に病院視察をするという、英語初心者でもすぐに参加できる特別なコースとなります。

また、最初の5か月間の病院視察には医療通訳が同行します。そのため病院に行った際に英語が分からなくて困ることもありません。

看護留学にきた看護師さんたち。みんな最初は初級クラスからのスタート
看護留学にきた看護師さんたち。みんな最初は初級クラスからのスタート

プログラム詳細
様々な分野の講習と病院訪問ができるのは、世界でこのプログラムだけです。

世界で唯一のプログラムに参加中の日本人看護師さんたち
世界で唯一のプログラムに参加中の日本人看護師さんたち

アクティブウーマンでは、メルボルン・ランゲージセンターの英語+看護コースを手配しています。このコースは英語コースを受講しながら、毎週オーストラリアの看護に関する知識を学びます。担当者が来てプレゼンしたり、病院視察へ行ったり。5か月経過後には医療英語へと移行していきます。病院視察には日本語通訳がつくので、英語初心者からスタートできます。英語コースを受講しながら、病院視察を同時に行うコースで、入学日は年2回。春と秋です。 英語初心者から参加可能で36週コースが基本です。前入り、もしくは延長で、英語だけを追加して52週にすることも可能です。

<カリキュラム>

カリキュラムは英語コースと病院視察です
カリキュラムは英語コースと病院視察です

月~金の週5日は一般留学生と同じく各レベルの英語コースへ通います。ランゲージスクールですのが多国籍な学生と英語を習得します。英語クラスは看護師に関わらず一般の学生と学びます。毎水曜日の午後に、様々な英語レベルのクラスにいる日本人ナースが集まり看護教育プログラムへ参加します。海外の病院事情を視察したい方や、医療英語を習得したいナースにはぜひおすすめしたいプログラムです。

この看護教育プログラムでは19週まで日本語通訳がつきますので、英語初心者でも参加可能です。

週1回の看護教育プログラムは日本人だけになりますが、日中行う英語コースは、世界各国からの留学生と同じ教室で学びます。

 

英語コース スケジュールサンプル

急性期病院の中
急性期病院の中

プログラム詳細

毎週、週1回の頻度で日本人ナースだけの特別プログラムが開催されます。講義と実習がそれぞれ混ぜあわされており、19週間は日本語の医療通訳がつきます。様々な分野の講習と病院訪問ができるのは、世界でこのプログラムだけです。

 

第1週

講議オーストラリアのヘルスケアシステム
第2週訪問公立総合病院セント・ビンセント病院
第3週講議オーストラリアの高齢者ケアシステム
第4週訪問高齢者ケア施設マーティン・ルーサーホーム
第5週講義CPR 救急救命講座(オーストラリアの資格取得)
第6週講議オーストラリアの緩和ケアシステム
第7週訪問カリタス・クリスティ・ホスピス
第8週講議オーストラリアの看護師の階級・労働条件
第9週訪問公立教育小児専門病院ロイヤルチルドレン病院
第10週講議院内の危機対策
第11週訪問公立ボックスヒル病院産科病棟
第12週講義創傷ケア
第13週アロマセラピーマッサージ講義と実践
第14週訪問コーフィールド・ジェネラル・メディカル・センター(リハビリテーション)
第15週講議HIV/AIDS 患者からの話
第16週講議ロイヤル地域訪問看護センターにて慢性期訪問看護
第17週講議急性期訪問看護
第18週講義バンクシア緩和ケアセンターにて、各種セラピー、ソーシャルワークについて
第19週~36週オーストラリア現役正看護師による看護英語

視察の様子

急性期病院の視察
急性期病院の視察
病院内の様子
病院内の様子

病院内の様子
病院内の様子
病院を案内してくれた看護師さんであり、看護英語の先生
病院を案内してくれた看護師さんであり、看護英語の先生
学校内の様子。市内中心部にありとても便利です
学校内の様子。市内中心部にありとても便利です
開放的で綺麗なレセプションフロア
開放的で綺麗なレセプションフロア
受付でまずはなんでも聞いてください
受付でまずはなんでも聞いてください
広々としたPCスペースを自由に使用できます
広々としたPCスペースを自由に使用できます
ライブラリースペースもあります
ライブラリースペースもあります
新しいビルで学校は気持ちいいです。
新しいビルで学校は気持ちいいです。
クラスは実践的な内容で会話が多い
クラスは実践的な内容で会話が多い
クラスは多国籍で楽しいですよ
クラスは多国籍で楽しいですよ
OETコースはペアワークも多いです
OETコースはペアワークも多いです
看護プログラムの日は、皆で、バスで視察へ行きます。
看護プログラムの日は、皆で、バスで視察へ行きます。
義足工房も尋ねました
義足工房も尋ねました
院内にある義足・義手を作る作業場を見学しました。
院内にある義足・義手を作る作業場を見学しました。
エイジドケア施設を訪問。これはワーカーが腰を傷めないためのリフト器具。患者さんをもちあげます。
エイジドケア施設を訪問。これはワーカーが腰を傷めないためのリフト器具。患者さんをもちあげます。
高圧酸素の部屋。これは急性期医療病院です
高圧酸素の部屋。これは急性期医療病院です
ICUも見せてくれました
ICUも見せてくれました
CPRトレーニングもやります
CPRトレーニングもやります
アクティビティでクラスのみんなでおでかけも。
アクティビティでクラスのみんなでおでかけも。
ホストファミリー宅も見学。イタリア人とアメリカ人のご夫妻でした。こういう多国籍カップルも普通です。
ホストファミリー宅も見学。イタリア人とアメリカ人のご夫妻でした。こういう多国籍カップルも普通です。
ホストファミリー宅の豪華な洗面台
ホストファミリー宅の豪華な洗面台
ホストファミリー宅のダイニング
ホストファミリー宅のダイニング
メルボルンランゲージセンターの入口
メルボルンランゲージセンターの入口
学校内の様子
学校内の様子
生もキャリアの長いプロばかり
生もキャリアの長いプロばかり

メルボルンはこんな街

メルボルンは世界で一番住みやすい街1位に7年連続で選ばれた町です。治安もよく、交通の便が良い国際都市で、名門大学などの教育機関も多い学生の街です。アルバイトも豊富で移民が多いため、留学生たちがとても暮らしやすい街です。四季があり海までもトラムで20分という好立地。真夏は夜9時まで明るく、ナイトマーケットも賑わいです。テニスの世界4大大会である全豪オープンもこの地で開催されます。

メルボルンの街中の様子
メルボルンの街中の様子
市場では活気のある声が響き渡ります。市民の台所
市場では活気のある声が響き渡ります。市民の台所
イギリスのような街並み。お花やさんも多くみかけます
イギリスのような街並み。お花やさんも多くみかけます
現地に留学中の学生さんたちが集まって巨大な女子会。40名近く集まって圧巻でした。
現地に留学中の学生さんたちが集まって巨大な女子会。40名近く集まって圧巻でした。
こういうおしゃれなアートが出現するのもメルボルンらしい
こういうおしゃれなアートが出現するのもメルボルンらしい
アジア料理の店もたくさんあります。
アジア料理の店もたくさんあります。
コーヒーの本場メルボルンはカフェがたくさんあり、どこもレベルが高いです。
コーヒーの本場メルボルンはカフェがたくさんあり、どこもレベルが高いです。
カフェが密集しているメルボルンでは、どこのお店もにぎわっています。

お客様の声

★ 伊藤 萌生 様
★ 伊藤 萌生 様

私は看護学生の頃から海外留学を考えていました。3 年間大学病院で勤務し、ある程度の知識・技術が身についてきた時点で退職を決意しました。
1年間かけて先ずは基礎英語力を固め、その後医療英語の勉強を集中してできる環境が欲しいと考えていた為、一般英語クラスからOET 対策クラスまで幅広いレベルがあり、自分に見合ったレベルを自由に選べるMLC に魅力を感じました。
私はOET コースを受講する以前にEAP〔アカデミック英語〕1・2そしてIELTS 対策のクラスを各2,3 ヶ月ほど受けていた為、文法の基礎から焦らず時間をかけてじっくり学ぶことが出来たと思います。
OET クラスでは、世界各国から集まる医療関係者と出会い、国籍・年齢を問わず同じ志を持つ者同士として交流するとてもいい機会になりました。OET という特殊な試験に対して、クラスでは英語のみではなく実践的な対策方法も学ぶことが出来ました。

また、「英語プラス看護教育プログラム」での病院訪問では実際にスタッフの話を聞き、自分の目でオーストラリアの医療を垣間見る絶好の機会となりました。
プログラム後半の現地の登録看護師(とっても熱心で素敵なナース)による医療英語のクラスでは、自分では得る事の出来ないような現場で使用されている単語・知識を学びました。

合格した時に一緒に喜んで泣いてくれるような温かく献身的な先生、スタッフのいるMLCで得たものは英語力だけではなく、自分の人生において貴重な時間であったと感じます。

★ Emiko Tatsumi 様

Aged Care Facility でのボランティア活動を終えて

日本で看護師として働いている際、時折受診される外国の方と少しでも英語でコミュニケーションがとれたら。。という想いから英語を学ぶ為に留学を決意し、MLCでGeneral English Courseと共に、医療英語も学べるEnglish For Health Professionals courseを受講しました。半年を過ぎた頃、Aged Care Facilityでのボランティア活動を紹介して頂き、7月後半より学校終了までの2ヶ月半、学校帰りに週2回(15時~19時)参加する事になりました。

ボランティア活動を始めた頃は、私の英語力で本当に大丈夫だろうかという不安が強かったのですが、充実したボランティア活動を送ることが出来ました。

ボランティア活動では、自分が経験したい事を伝えると、できる範囲内での活動をさせて頂く事ができました。オーストラリアの施設で、医療の現場を見学し、実際にボランティア活動ができたことは、自分自身に自信を持つ事にも繋がり、これからも継続して英語を学びたいという気持ちもさらに増し今後の課題にもなりました。

2か月半の間、大変お世話になった、Yarraville Villageのみなさん、Melbourne language Centerのみきさん、本当にありがとうございました。

 

カンボジア行きを決め就労開始

スォースダイ!(クメール語でこんにはという意味です)

 

2010年看護師として7年勤めた総合病院を退職。書けない&読めない&話せない初級者3重苦からのスタート。 MLCでの看護師研修プログラム1年コースを受講。 IELTS General Testsにて平均6.0を獲得。

 

突如カンボジアでの看護師就労を友人から紹介される。直感でカンボジア行きを決め就労開始、1年経過し現在に至る。

 

こんな私ですが、多くの大切な友人と共にメルボルンで英語を学べた事、医療制度の違いを知ることが出来た事、 異国から見る日本とは?日本人とは?など様々多角的に考えさせられたメルボルンでの経験は何事にも変えがたく、 現在の私の人生に大きな影響を与えていると強く思います。

タイミングよく就労先を紹介してくれたのはMLCで苦楽を共にした友人でした。

 

カンボジア人&アジア人向けに提供するクリニックでDirector兼看護師業務を主な内容としています。 Directorとしてクリニックを立ち上げ、日本の本部との連絡調整・通訳、運営と人事コントロール、 現地人ドクターの教育の傍ら、看護師としてカンボジア人には まだまだ馴染みの薄い美容点滴を始め様々なトリートメントを提供しています。

私自身が美容医療畑を歩んできたわけではないので、学ぶべきことが沢山あります。正しい知識を提供し安心して‘美の追求’をして頂けるよう日々勉強、試行錯誤しています。 日本人看護師は細やかな配慮が出来 、手先も器用でスーパーウーマンの集団だったんだ!と気づいた瞬間でした。 日本人看護師だからこそ提供できる‘根拠に基づく確かな説明、キメ細やかな施術、気遣いと接遇’は大変好評で、 大きな強みであることを実感していますし、現地スタッフに学んでもらうことでカンボジア医療の質の向上に微力ながらも繋がれば、と思っております。

アクティブウーマンさんに出会いメルボルンでの留学経験がキッカケで5年間歩んでまいりました。この記事を読んでくださっている皆様の参考になりましたら幸いです。

卒業後、カンボジアでナースとして活躍中
卒業後、カンボジアでナースとして活躍中

★野口 由里絵様

私は元々、作業療法士というリハビリの仕事をしていました。その関係もあって、看護教育プログラムを受けられるMelboourne Language Centreを選択。

現地の病院・施設見学や講義を受け、とても良い経験となり、オーストラリアと日本の医療の違い、メリット、デメリットを感じることができました。

語学学校卒業後は、Remedial Massageというオーストラリアで有名な手技(医療マッサージ)を学ぶためTAFEに通う予定です。

次のセミスターまでにスコアが取れるか(入学基準に達せるか)、不安で、一度大泣きしたこともありましたが、今は気持ちを切り替えて、入学基準に達しなかったら日本に帰国する覚悟で日々頑張っているつもりです。

また、こちらでは勉強でなく、素敵な出会いもありました。まずは、現在週に一度、脊髄損傷の方のリハビリを手伝わせて頂いています。

オーストラリアでは日本の作業療法士の資格は使えませんが、いろんな縁でこのような機会を得ました。半年間、仕事から離れて、久々にリハビリをしたとき、『やっぱりこの仕事好きだな』と思いました。

 

また看護教育プログラムの繋がりも大きいです。

現地で働いている看護師やOETをとった看護師さんとお話しをする機会もあり、刺激を受けています。オーストラリアに来て、大変なこともたくさんありますが、その分楽しいこともあります。自分と向き合う時間もたくさんできました。とても貴重な日々です。

★M.O様

学生ビザを手に、5年間勤めた大学病院を退職しての留学です。

昨年6月から10か月の予定で学生ビザでMelbourneにやってきました。

General Englishから始め、IELTSクラスを経て、OET対策クラスに在籍しています。

クラスには世界各国から集まったナース、ドクター、薬剤師、PTの方がいます。

 

この学校、またこのクラスに入れたことで、今まで話したことのなかった国の方と相互理解を持つ機会があるのは本当にすばらしいことと感じています。

 

 

何かと政治外交でうまくいかない中国と日本のニュースを見ながら

「うちらの仲はどんどん深まっているのに対照的で残念ね」と、

これまた30前後の中国と日本の女子二人でリアルトークしたこともいい経験です。

 

彼女からはたくさんのことを学ばせてもらいましたし、今もお互いに支え合ういい関係を続けることができています。

 

これからの目標はOET挑戦です。英語が身に付いたのか?と聞かれるとまだ自信はないですが、一歩一歩進んでいると信じて頑張る毎日です。

 

「つらいこともあるけれど、私は元気にやってます」

って魔女の宅急便のキキちゃんが言ってました。この言葉がぴったりくるのが今の心境です。

私の学校には日本人医療従事者(ナース,OT,PT,etc.)対象のナーシングプログラムがあるので、そんな仲間と出会えたことは最高の宝ですし、

これからもみんなで日本の看護を変えていこうと「未来を考える会」を結成し

パブでビール片手に未来を見据えています。

この国にきて、この街にきて、どうなるかは自分次第。

どうしたいか考えていると可能性は無限大に広がる場所と信じています。

井の中の蛙が、意を決してAustraliaに来ました。

 

そしたら、Australia大陸がとんでもなく大きかったことに気付き、さらにその先にはもっともっと広い世界が広がっていた!!

 

まだまだちっぽけな私ですが、どんどんいろんな人と出会い刺激をもらい、

また日本と言う国を世界の方に知ってもらう機会になれたらな、と思っています。

自分と向き合う時間もたくさんできました。とても貴重な日々です。

★伊藤 萌生様

英語プラス看護教育プログラム& OET 対策クラス

私は看護学生の頃から海外留学を考えていました。3 年間大学病院で勤務し、ある程度の知識・技術が身についてきた時点で退職を決意しました。1年間かけて先ずは基礎英語力を

固め、その後医療英語の勉強を集中してできる環境が欲しいと考えていた為、一般英語クラスからOET 対策クラスまで幅広いレベルがあり、自分に見合ったレベルを自由に選べる

MLC に魅力を感じました。私はOET コースを受講する以前にEAP〔アカデミック英語〕1・2そしてIELTS 対策のクラスを各2,3 ヶ月ほど受けていた為、文法の基礎から焦ら

ず時間をかけてじっくり学ぶことが出来たと思います。

OET クラスでは、世界各国から集まる医療関係者と出会い、国籍・年齢を問わず同じ志を持つ者同士として交流するとてもいい機会になりました。OET という特殊な試験に対して、

クラスでは英語のみではなく実践的な対策方法も学ぶことが出来ました。

また、「英語プラス看護教育プログラム」での病院訪問では実際にスタッフの話を聞き、自分の目でオーストラリアの医療を垣間見る絶好の機会となりました。 プログラム後半の

現地の登録看護師(とっても熱心で素敵なナース)による医療英語のクラスでは、自分では得る事の出来ないような現場で使用されている単語・知識を学びました。

合格した時に一緒に喜んで泣いてくれるような温かく献身的な先生、スタッフのいるMLCで得たものは英語力だけではなく、自分の人生において貴重な時間であったと感じます。

★中山 宝子様

  • 留学の目的はなんですか?

語学力をつけることと、Australiaでの看護について学ぶことです

OETまでは自分の語学力では無理だと思っています・・・が いずれはという希望です。

 

  • なぜ海外へ行こうと思ったのですか?動機は?

前から海外には興味があったのと、外国の患者さんとのコミュニケーションが

うまく出来ないときに、もっと患者さんのために関わりたいと思って留学を決めました。

 

  • アクティブウーマンを選んだ理由は?

桜井さん自身がAustraliaでWHを経験していることで色々と頼りになると思ったからです。 実際、こちらからの質問の対応も早く、些細なことでも相談できるので、本当に沢山お世話になりました。

あとは、桜井さんに会ったら良くわかりますが、初めて会った感じがしないので、 なんでも聞いて納得できるかと思います。

 

  • 他の代理店に資料請求やカウンセリングをしましたか?もしあれば教えて下さい。

またその際の感想も教えて下さい。

 

したことはありますし、説明会にも行きました。 そこも、同じMelbourneの学校で看護コースの説明会でした。 説明会をしてくれた人は実際にMelbourneの学校も、病院も行ったことはないみたいでした。 Melbourneの街並みとかは説明してくれましたが、実際の学校のコースについては 資料の説明だけでした。

アクティブウーマンさんはMLCのスタッフが来日しての説明会もあります。 ぜひ参加して直接お話しを聞けると、資料だけよりも具体的にあり、納得できると思います。

★伊藤 萌生様

★ 牧本 直子様

  • クラスメイトの国籍はいかがですか?

中国人・ベトナム人多数、韓国人・タイ人・コロンビア人など

 

  • ホストファミリーはいかがですか?

料理が上手で親切な方でした。 おかげ様で体重が2Kg増えました。 今はシェアハウスしてます。

 

  • アルバイトはしていますか?またどのような仕事をしていますか?

CityにあるJapanese居酒屋でバイトしてます。 スタッフはみなさん日本人で、お客様も半分は日本人です。

 

  • 毎日どんな生活をしていますか? 平日は8時半~13時まで学校。バイトがある時は午後図書館に行ったりしています。週末は友達と出かけたりしています。

     

    • 留学して良かったことは?

    全部良かったですね~。日本にいたら一生話す事のないような国の方(ベトナム・コロンビア・ スリランカ・チリなど)と話す機会もありますし。オーストラリアにいる世界中の人が日本について どう思っているのか聞く事もできますしね。

     

    • その他、代理店へ伝えたいこと

    2カ月が過ぎましたが、お陰様で毎日楽しくejoyしてます。

    ★ 中山 宝子様

    • セミナーはいかがでしたか?

    10月からの留学を決めていますが、今回はMLCから日本人スタッフ であるMIKIさんが来日されてお話が聞けるということで参加しました。

    実際の学校での授業内容、学校生活、メルボルンでの生活等細かいことまで聞けるチャンスを いただいて本当に良かったです。

    短時間でしたが、勝手にMIKIさんのことをもうすでに近い存在に感じてしまいました。

    また、説明会に参加された方でも同じ時期に留学を考えているという方も何人かいらっしゃった ので、実際に留学先に知っている方がいるというのはとても励みになります。

    このような貴重な場を開催していただいた桜井さんに感謝いたします。