オーストラリア留学に必要なビザと費用

アクティブウーマン留学センター

社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

  • キックオフセミナー
  • アクティブウーマンおすすめブログ
  • なぜオーストラリア留学が選ばれるの?
オーストラリア留学とワーホリを実現したお客様の声
  • アクティブウーマンおすすめ英会話勉強法
メールマガジン登録無料
E-Mail

オーストラリアワーホリの情報が満載
女性の留学ガイド無料プレゼント
恋に落ちて・留学編
「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

オーストラリア留学に必要なビザと費用・申請方法

オーストラリアで留学するためのビザは、観光ビザ、ワーキングホリデービザ、学生ビザの3種類あります。
どちらのビザもインターネットからオンラインで申請することが可能ですので、
オーストラリアの大使館に郵便物を送ったり、受け取ったりする必要はありません。

それでは、各ビザの特徴と申請方法をご説明させて頂きます。

ビザ種類

① 観光ビザ

留学期間が3ヶ月以内であれば、観光ビザで留学することができます。
期間内であれば、学校に通っていただく事以外にもいろんな都市を旅行していただく事も可能です。ビザの取得に年齢制限もありません。

ただし、アルバイトをすることはできません。
厳密にいうとアルバイトだけでなく、路上でパフォーマンスなどを行い、
お金を稼ぐ行為をすること自体も禁止されています。

観光ビザの用途はあくまで、オーストラリア国内を観光するためのものであるため、それらの点は禁止されています。

万が一、禁止行為を行っていることが発覚した場合、強制送還される可能性もあるので、十分注意してください。

観光ビザは、オーストラリア移民局のページからご自身で申請していただく事が可能です。

オーストラリア移民局(ETA申請ページ)

オーストラリア移民局にご自身で申請された場合の申請費用は$20となっており、申請時に登録するクレジットカードからの引き落としとなります。

アクティブウーマンでは観光ビザの代行申請は行っておりませんが、
ビザ申請代行の専門業者もおりますので、そのような業者に依頼されることも可能です。

「でも業者に依頼すると、費用がかさむのでは…?」

…と、思いますよね。
しかし、そのような専門の申請業者は、申請業者用の窓口をもっていることから、ご自身で直接移民局に申請される よりもお安く代行を行ってくださります。

その場合の費用は約500円~1000円が相場のようですので、オーストラリアの観光ビザを取得される際には、代行業者に依頼する方がよさそうですね。

ちなみに、オーストラリア行のフライトを旅行代理店で手配される場合、
併せて一緒にビザの手配もしてくださるお店もあるようです。
そちらでまとめて依頼されても良いかもしれません。


*観光ビザで12週間学校に通った場合、約85万円程度のご予算でお考えください。
こちらのお見積もりには学費の他に、航空券料金や、3カ月分の保険料、1カ月分のホームステイ費用、(平日2食・週末3食の食事付き)、ホームステイ終了後の生活予備費も含まれております。

② ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、学校に行ったり、旅をしたり、アルバイトをしたり、自由に1年間をアレンジできる夢のようなビザです。
入出国も自由なので、途中で一度日本に帰国したり、別の国に旅行をしたりすることも可能な、大変柔軟なビザです。

*2019年4月17日よりワーキングホリデービザには残高証明が必要になりました。

ワーキングホリデービザ

18歳から30歳の方が取得できるビザです。
31歳になる前に取得されておかれれば、ご渡航時に31歳になっていても問題ありません。

ビザの入国有効期限は発給から1年間となっており、1年以内に入国すると、
入国日から1年間が滞在可能な期限となります。

オーストラリアは世界各国とワーキングホリデーの協定を結んでおり、毎年オーストラリアへの、ワーキングホリデービザでの渡航者は20万人を超えているといわれています。

日本とは、1980年からワーキングホリデーの協定を結んでおり、年間の渡航者は9000人程度となっております。

ワーキングホリデービザで海外に渡航する日本人の、約半数はオーストラリアに渡航しているようです。

さて、ワーキングホリデービザの場合、学校には最長で17週間まで通うことが出来ます。

アルバイトは、フルタイムで行うことが出来ますが、一つの雇用主の元で6か月以上働く事はできません。
※こちらは、働き方(パートタイム・フルタイム)にかかわらず適用されるルールです。たとえ1週間に1日しかシフトが入っていなかったとしても条件は変わらないので、注意してください。

ビザの申請はまず「ImmiAccount」からアカウントを作成し、行っていただく事が出来ます。

ビザ申請についての詳しい説明は、ワーキングホリデービザ申請マニュアル
をご参考くださいませ。

ビザの申請費用は$450となっております。(2019年6月現在)
こちらも費用の支払いは観光ビザ同様、申請時に登録するクレジットカードからの引き落としとなります。

基本的に、ワーキングホリデービザの申請に健康診断は必要ありませんが、
過去5年にわたり、海外渡航歴(国によります)が連続して3か月以上ある場合は、X線検査を受ける必要があります。

ワーキングホリデービザは、オーストラリア国内から申請することが出来ません。
そのため、他のビザから切り替えを行いたい場合は、一度日本に帰国するか、
他の国に入国していただく必要があります。


ちなみに…
アクティブウーマンに語学学校のお申込みをご依頼くださった方のビザは、代行費用無料で申請させて頂きます。
(オーストラリア政府移民局に直接支払う$440は必要となります。)

*ワーキングホリデービザで17週間学校に通った場合、約130万円程度のご予算でお考えください。
こちらのお見積もりには学費の他に、航空券料金や、1年分の保険料、1カ月分のホームステイ費用、(平日2食・週末3食の食事付き)、ホームステイ終了後の生活予備費も含まれております。

ワーキングホリデービザの申請方法と手順

セカンドビザについて

ここで少しセカンドビザについての説明をさせて頂きます。

セカンドビザとは、政府指定の地域で、3か月以上の季節労働をすることで、2年目の滞在が出来るようになるビザです。

ビザ種類

季節労働とは、農場での野菜の収穫・箱詰め、動物のお世話、精肉工場などでの勤務をしています。

まとめて3か月働く必要はなく、合計労働日数が3か月となっていれば、1ヵ月ごとに別の仕事をしていても問題ありません。

こちらも申請はオンラインから行うことが出来ます。(申請費用は$440)

セカンドビザの申請時にも、18歳以上30歳以下である必要があります。
雇用条件や就学条件も、最初のワーキングホリデービザと全く同じです。

ただ一つだけ違うのが、オーストラリア国内からでも申請が出来るという点です。

オーストラリアの国内から申請した場合、発給された日から1年間が滞在できる有効期限となります。
こちらの場合は、発給されるまでオーストラリアの国内にいることが条件となります。

オーストラリアの国外から申請した場合、再度オーストラリアに入国した日から1年間が、滞在可能な有効期限となります。
こちらの場合は、発給されるまでオーストラリアの国外にいることが条件となります。

セカンドビザについて詳しくはこちら

③ 学生ビザ

学生ビザは、学校に通う期間に合わせた長さでの申請が可能です。
学生ビザの取得に年齢の制限はありません。

3か月までの就学であれば観光ビザでの滞在が可能なので、それ以上の就学の場合にこちらのビザを使います。
就学期間に制限はないので、何年でも学校に通うことが可能です。
オーストラリアの学生ビザは、アルバイトをすることが可能であることから、現地で学費を稼ぎつつ、語学学校をご卒業後も専門学校のコースに進まれ、ビザを延長しながら何年も現地にご滞在されている方もおられます。

オーストラリア 学生ビザ

学生ビザの場合、週20時間までのアルバイトを行っていただく事が可能です。

学生ビザの申請もワーキングホリデービザと同様、「ImmiAccount」からアカウントを作成していただき、進めていただく流れとなりますが、学生ビザの申請には、「COE」という入学許可証が必要となります。

ビザの申請費用は$575となっております。(2019年6月現在)
こちらも費用の支払いは他の2つのビザと同様、申請時に登録するクレジットカードからの引き落としとなります。

学生ビザを申請すると、健康診断の受診が要求されます。
これが他の二つのビザと違うポイントですね。

健康診断は、必ずオーストラリアの政府指定病院で受診する必要があります。

各オーストラリア政府の指定病院については、「オーストラリア移民局」のホームページからご確認くださいませ。

また、健康診断の受診は基本的に、ビザ申請から28日以内に行わなくてはならない事となっています。

それを過ぎると、ビザ申請をやり直さなくてはいけなくなる可能性も出てきてしまうので、余裕をもって、健康診断の予約を取りましょう。

再度ビザ申請を行わなくてはならなくなってしまった場合、ビザ申請費用の$550が再び請求されてしまうので、十分注意してくださいね。


ちなみに…
弊社アクティブウーマンに語学学校のお申込みをご依頼くださった方のビザは、代行費用無料で申請させて頂きます。
(オーストラリア政府移民局に直接支払う$550は必要となります。)

*学生ビザで24週間学校に通った場合、約160万円程度のご予算でお考えください。
こちらのお見積もりには学費の他に、航空券料金や、7カ月分の保険料、1カ月分のホームステイ費用、(平日2食・週末3食の食事付き)、ホームステイ終了後の生活予備費も含まれております。

オーストラリアの学生ビザ申請方法と手順

④ タックスファイルナンバー

オーストラリア税務局が発行する納税者番号をTax File Number (TFN) といい、オーストラリアで就業する場合に必要となります。

このTFNは必ず取得が必要ではありませんが、取得せずに就業した場合は、所得に対して最高是率が課される場合がありますので、学生ビザ、ワーキングホリデービザで就業する方は取得しておきましょう。

Tax File Numberの取得手順

  1. ATO(オーストラリア税務局公式サイト)へアクセスし「Indeviduals」から「Apply for a TFN」をクリックします。
  2. 「Foreign passport holders, permanent migrants and temporary visitors」をクリックし、「Apply online for a TFN」ボタンをクリックします。
  3. 「Tax file number application or enquiry」が表示されるので内容を読んだ後、「Next」ボタンをクリックします。
  4. 「TFN application for temporary visitors and permanent migrants」が表示されるので内容を読んだ後、画面下部「Next」ボタンをクリックします。
  5. 以下の質問に答えます

◆ Travel documentation details ◆

1 What is your passport or travel document number?? パスポート番号
2 What is the country of origin of your passport or travel document??? パスポートの発給元:
→通常は日本でしょう
3 Have you ever visited Australia before? オーストラリアを以前訪れた事があるか?
→ YES/NO

◆ Personal details ◆

1 Title 敬称:MrとかMsなど
2 Surname or family name
3 First given name
4 Other given name(s) ? その他の名前
5 Are you, or have you been known by, any other names?
(For example, a maiden name or an Anglicised version of your first name.)?
旧姓・英語名などがあるか?
→ YES/NO
6 What is your date of birth? 生年月日
7 What is your sex? 性別
8 If you have a spouse, married or defacto, what is their name??? 配偶者が居るか?
いる場合は配偶者の名前を記入

◆ Existing TFN or ABN information ◆

以下の質問はワーキングホリデー(ワーホリ)の人はほぼ全員が「No」でしょう。

1 Have you ever lodged a previous TFN or Australian Business Number (ABN) application??
※ABNとはオーストラリアで起業した人が取得する番号です。
以前にTFNまたはABNを申請した事があるか?
→ YES/NO
2 Have you ever had a TFN or ABN before?? 以前にTFNまたはABNを取得した事があるか?
→ YES/NO
※YESの場合は番号を入力する必要があります。
3 Have you ever lodged a tax return in Australia?? オーストラリアのタックスリターンを申請した事があるか?
→ YES/NO
4 Do you own property or have other business interests in Australia?? オーストラリアに不動産やその他の資産を持っているか?
→ YES/NO
5 Are you, or have you been known by, any other names?
(For example, a maiden name or an Anglicised version of your first name.)?
旧姓・英語名などがあるか?
→ YES/NO

◆ Address details ◆

1 What is your Australian postal address??? オーストラリアの住所 
※上記で記載した住所へTFNが郵送されます。ここは日本ではなくオーストラリアの住所を記載します。
2 Address 住所:番地・通り名まで
10 York street など
3 Suburb/Town 市区町村名:NewtownなどのSuburb名
4 State or Province 都道府県名:NSW、QLDなど
5 Postcode 郵便番号

◆ Contact details ◆

1 Daytime phone number and/or email address where you can be contacted or a message can be left.?? 日中に連絡が取れる電話番号とメールアドレス

◆ Contact details – continued ◆

1 If the Tax Office needs to obtain further information to process your application, do you want us to contact a relative or friend who can help us?? AXオフィスがTFNの処理を進めるのに連絡をする必要がある場合に家族や友人に連絡する事を希望するか?
→ YES/NO  

※言葉・年齢などの問題により他の方のヘルプが必要な場合に「YES]を選択します。

申請後は「Receipt Number」という番号が表示されるので、これを必ずメモしておきましょう。後で問題があった場合に必要になります。

また基本的にTFNは郵送(紙)で送られてきますので、送られてきた後は大事に保管し、番号のメモなども別途取っておきましょう。

後は申請(Submit)を行うと28日以内に、指定した住所へTFN番号が郵送されます。

その他のビザ申請注意点

ビザは一人に一つしか、所有することが出来ません。

例えば、ワーキングホリデービザの途中でも学生ビザを申請することは可能ですが、学生ビザが発給された時点で、最初に持っていたワーキングホリデービザは失効となります。ご注意くださいね。

【よくある質問】ビザについて(お手続き完璧マニュラル)はこちら

オーストラリアの全てのビザはオンラインで申請となります。
-申請状況を知りたい
-いつまでたっても返信が来ないので不安
-入力内容を間違えたので訂正したい
などのお問い合わせは、以下のサイトをご参照下さい。

ビザ関連ページ

資料請求・無料相談はこちら

アクティブウーマン留学センターは国内唯一の女性専用オーストラリア留学エージェント。留学に行きたいけど勇気が出ない。そんな女性たちの背中を押し続けています。

STEP1 資料請求STEP2 ワーホリ・留学セミナーSTEP3 渡航前カウンセリング
アクティブウーマン留学センターページトップへ