自分の人としての成長と、変化を大いに実感できた留学生活でした

今日は、高校をご卒業された直後に、
ケアンズのサンパシフィックカレッジに留学された方からの
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私は去年の6月から今年の1月までオーストラリア・ケアンズのSPCに留学していました。

私はまだ高校を卒業したばかりで、未成年、一人暮らしの経験もありませんでした。
ですが、SPCは寮が完備されており、3食の食事もついていたので、
そんな不安がある未熟者の私でも安心して7ヶ月半という長い留学生活を送り切ることができました。

今振り返ると、楽しい思い出と行ってよかったという満足感でいっぱいですが、
辛い日々ももちろんありました。

何より人間関係が一番難しく、大切なんだ ということを切実に感じた留学生活でした。
でも、そのような経験があったからこそ、いまの自分がいるのだなと思うことができます。

日本に帰ってきてから、強くなったねと言われるようになったし、
小さなことではへこたれないだろうと、
自分でもそう思うことができるようになったのも事実です。

また、たくさんの友達に巡り会えたことも、私にとってかけがえのない思い出です。
思い出と言ったらもう終わってしまった関係と捉えがちですが、
これから先も続いていけばいいなと思っています。
オーストラリアでの私の友達のほとんどが年上のお姉さんばかりです。

私は彼女たちからたくさんのことを教えてもらい、
一緒に悩み、楽しみ、分かち合いました。こんな経験、日本にいたらできたでしょうか。
私は不可能に近いと思います。
日本には上下関係、敬語、年下年上の認識がとてつもなく高いからです。

しかし、オーストラリアに来た人たちはそういうことに興味を示さず、
逆にその垣根を越えさせようと導いてくれました。

最初は、私は年下ということから年上の人に対して無意識のうちに遠慮してしまうことがありました。
でも、たくさんの方々が、そんなかしこまらないで、
敬語じゃなくていいんだよと言ってくれました。本当に嬉しかったです。

時に姉的存在で悩みを聞いて助けてくれたり、時には友達として馬鹿笑いしたり、
時にはライバルとして競ったりと、本当に本当に、彼女たちには感謝してもしきれません。

いま、私は日本で生活していて、残念ながら英語に触れ合う機会はあまりありません。
ですが、私のバイト先、飲食店に極稀にいらっしゃる外国人のお客さんに、
ためらうことなく、躊躇することなく話しかけられるようになりました。

まだまだ”何不自由なく”会話できるというわけではありませんが、
私はその自分の成長、変化したことに目を向けることも大切なんじゃないかと思います。

留学する前の私は、本当に人見知りで内気で、正直、人と関わるのが苦手でした。
だから、接客業はぜっっっっっっっったいにやりたくないと思っていました。
ですが、帰って来てみると、逆の考えになっていました。

いまでは、たくさんの人たちと関わって、自分の視野を広げたいなと思っています。
語学留学をするにあたって、英語の向上はもちろん大切なことではありますが、
私はそれ以上に、自分の人としての成長と、変化を大いに実感でき、期待できる場なのではないかなと感じました。

アクティブウーマンの皆さん、何から何まで快く引き受け、サポートしてくださり、
本当にありがとうございました。皆さんのおかげで、楽しく充実した、初めての海外生活、留学生活を送ることができました。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

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