看護留学<体験談>

 

 

私は日本で助産師として働いた後に、オーストラリアへ留学しました。

一般英語と看護クラスのあるMelbourne Language Centre(MLC)へと来ました。

日本での助産師としての仕事は多忙な毎日ではありましたが、とても充実していました。

しかし、海外からの患者さんが増えてきていること、海外の看護についても勉強したいと思うようになり、

オーストラリアでの実際の看護について学ぶことの出来るMLCを選びました。

 

MLCでは一般英語を学びつつ、オーストラリアの看護について病院訪問や実際に看護師や栄養士など

様々な専門分野のプロフェッショナルからの講義を受けることが出来ました。

学生の時にも看護の関わる様々な分野を学びましたが、オーストラリアの看護の視点から見た話は、

どれも新鮮で興味深く、今までの経験を振り返りながら改めて自分の看護に対する思い、

興味や考えを確かめていくようでした。産科・小児科病院の訪問やアロマセラピー、

また医療栄養の話は個人的に今後の助産師としてのケアにつながる有意義な講義だったと感じています。

 

 

また、看護の講義を通して自分の生き方や健康への考え方も刺激されました。

オーストラリア人の人生を楽しむために仕事をしている姿勢はとても素敵で、

より人生を深め、楽しく、生きていけること、何が自分の人生において

大切か考える大切な時間をこの留学得られたように思います。

健康に対しても講義を聞いてから自分の食生活や生活習慣を見直すきっかけになりました。

一般英語では、取り扱うテーマが今まで考えてこなかったようなことばかりで、

あまりの教養のなさに苦戦することも多かったですが、世界に目を向けて考えることは日本にいるとつい忘れてしまうことで、

視野を広く持つことができよかったと思います。

 

また、ホームステイでは優しく温かい家族とともにオーストラリアでの自然あふれる生活を楽しむことができ、

可愛い子供達と遊ぶことができてとても幸せでしたし、家庭内で使うリアルな日常会話を学ぶ良い機会になりました。

メルボルンでの経験はどの瞬間も大切な宝物でした。

素敵な人たちや文化、街に出会えて嬉しいです。

Melbourne Language Centreで貴重な経験をたくさんできた留学期間を過ごせて私はとても幸せに思います。

 

この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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