オーストラリアでの一人ご飯

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。

今日はまた一段と寒さが厳しくなりました。だんだんと朝ベッドから出てくるのが
辛くなってきました。

私は暖房が苦手でして、冬は湯たんぽを愛用しています。近頃の湯たんぽは
軽くて可愛いものが多いので、オーストラリアはシドニーやメルボルンへ寒い時期に
渡航される方はお持ちになるといいかもしれません。

先日、お客様から現地での自炊生活が心配とご相談を受けました。

オーストラリアへ行ってもハウスバーモントカレーのルーが手に入るのか?
お好み焼き粉売ってるのかな?結局食材を用意するだけで高いんじゃないか?
。。。自炊できるんだろうか、、と悩んでしまうのかもしれません。

日本食が恋しくなってしまうこともあると思いますが、オーストラリアにいらっしゃる間は
現地のスーパーで一般的に買えるもので、お料理を楽しんでみることをお勧めします。

私はよくトマト水煮缶と鶏肉手羽元1パック、にんにく、たまねぎ、
他(カリフラワーとかその時に安い野菜)を煮込んだスープを良く作ってました。

オーストラリアのお肉はボリュームがあります。手羽元も一本が大きいです。
たくさん作って、プラスティック容器にいれて翌日学校でのお弁当にしてました。
、、で夜も又食べてました^^

オーストラリアは野菜や果物が豊富にあります。

にんじんは安かったので良く買ってました。細めに切って、リンゴも細めに切って
マッシュルームとプチトマトも少し入れて、オイルとレモン果汁、塩と胡椒だけで
サラダにしてました、結構美味しいのですよ^^

白米もスーパーで買えるけれど、日本で買うお米とやはり違います。
ぼそぼそしてるな、、と思いながら食べるよりは、コンソメとバターをちょっと入れて
炊き込みご飯にするなどちょっとしたアイデアで「いけるやん!」に変わると思います。

現地での自炊生活は、ちょっとしたアレンジ精神が大切ですね。

この記事を書いた人

Michiyo Tsuchiya
Michiyo Tsuchiya
東京都内の百貨店で販売のお仕事をしてました。
アメリカの調理器具販売店、ブランドブティック等々で働いていてました。
包装は早いし完璧です^^

留学に結び付いたのは
イギリスにあるBootsという小売店が日本進出した際に、帰国子女の同僚、イギリス人スタッフに囲まれて働いた経験からです。

「あ~彼等みたいに話せたらな~」

最初はアメリカのボストンの語学学校で9か月間学びました。
毎日沢山の宿題に追われて大変でしたがとても楽しい留学期間でした。                              

そして二度目の留学先はオーストラリアでした。その時はアクティブウーマンのお客さんでした。
学生ビザで滞在し、お休みの日にはローカルのシェルターと呼ばれる動物保護施設で
ボランティアをしてました。

趣味は、絵画、食器収集、デパートに勤めていたので
包装紙の匂いが何故か好きです。

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