英語の勉強

混乱しがちな日本語英語シリーズ

こんにちは、ミクです。
明日からオーストラリアはサマータイムですが、
“サマータイム”って、オーストラリアではDaylight saving timeと呼ばれています。

サマータイム と言っても通じませんので、ご注意くださいね。

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おすすめのTOEIC参考書

こんにちは。

アクティブウーマン留学センターの土屋です。
留学をされる方、ご出発目前の方には、どんな英語勉強があるのかお悩みで
あると思います。

日本ではTOEIC試験や英検がメジャーだと思います。これから留学をされる方、
ご出発まで少し時間がある方は一度受けてみるといいと思います。

なぜなら留学前の自習勉強は、実際には何をしていいか分からなかったり、一人で勉強の
プランを立てるのも難しかったりします。

TOEIC試験は毎月受験でき、受験費用も5,725円です。
一度受けてみることで、今の英語力や理解できてなかったところがクリアになると思います。

と言いつつも、私も何年も受けてません。
先日、弊社の下家がお勧めのTOEIC参考書があるとこっそり教えてくれました。

出る単特急「金のフレーズ」

本体価格:890円です。

アマゾンでも人気の教材のようで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

分厚くもなく、ハンディなサイズの本なので通勤途中にもちょうど良いと思います。

中にはこんなにびっしり文章や単語で埋められてます。。
しかも分からない表現が多い。。。どうしましょ。

ちょっと頑張ってみて近々TOEIC試験にトライしたいと思います。

Brizzy’s got talent

アクティブウーマン留学センターの土屋です。

今日も東京は雨です。
もう、秋雨シーズンなのでしょうか!? 海水浴場もきっと閑散としているのかもしれません。。

私はこういったブログに書きなれてないので、いつも下手な文章で申し訳ないのですが、
只今スタッフ下家が夏休み中なので頑張って一本書きたいと思います^^

昨日、Tom Thumさんというオーストラリア人の動画を初めて見ました。
彼はBeatboxerとして色んなショーに出演しているそうです。

ところで、声・唇・舌などを使って、ドラムなどの楽器音を作り出すこと人を
Beatboxerというのですね!

Tomさんは、オーストラリアはブリスベン出身だそうで、子供頃に音まねをすることに
興味をもったのが始まりだそうです。
それが今では、クィーンズランドのオーケストラと一緒に演奏したり、色んなところでライブをしているそうです。

まずはこちらの動画をご覧になってください!
本当にすごくて驚きました!
色んな国へ旅にでるシチュエーションでは、「ドイツ」が面白かったです。Party!Party!Party!

Tom Thum at TEDxSydney

因みにこの動画の中で、出身のブリスベンはとても良いところだよ、と言ってます。
そしてブリスベンのことをBrizzy と呼んでます。

日本ではあまり都市を短縮して呼ぶことはありませんが、オージーはGoldie=Gold Coast とか
Melbourne=Melbs など何でも短くする傾向があるようで、
ブリスベンはそうなるのかぁ、と感心してました^^

話がそれました。

こちらはそのTomさんがローカルの情報誌でインタビューに答えたときの言葉です。

「Do things passionately rather than worrying about them being done professionally.
If you focus on the passion before the professional side of things, the rest will just come naturally」

こちらからこの記事を拝借しました。
こちらの記事です。英語の勉強にもどうぞ!

記事の写真です

他のBeatboxerの方は、プロになった後は他のBeatboxerの音を真似ていく傾向があるそうです。
ですが、Tomさんは子供のころからそうだったように、今でも楽器や物が出す本来の音だけに
こだわって毎日練習しているそうです。

Brizzy’s got talent ですね!

でも、本当のタレントはこのTomさんの好きなことへの情熱と好きだからこそ
練習も欠かさず努力なのでしょうね。それが今の成功に繋がっているのですね。

ぼーっと生きてんじゃねーよ

アクティブウーマン留学センターの土屋です。
明日は立秋ですね、暦の上では「秋」になりますが、、まだまだ暑いですよね。

私が住んでいる辺りでは、ツクツクボウシが鳴き始めました。
暑い夏もあとちょっとなのかな、と思ってます。

暑いといえば、
私の最近のヒットは伊藤園の麦茶です。

良く見てください。
麦芽はオーストラリアでございます^^ 意外なところでも日本とオーストラリアは繋がっていますね^^

そのボトルに載っている笑福亭 鶴瓶といえば、明日の夜NHKで放映される
「家族に乾杯」という番組ではなーんと、オーストラリア・メルボルンが舞台ですね。楽しみです!

そして、今日はなんだかNHKネタですが、
最近見た番組で「チコちゃんに叱られる」という番組が面白かったです。
↓↓↓↓

NHKチコちゃんに叱られる

チコちゃんは、CG合成の女の子。

【声】は木村祐一さんらしいですが、声も変えてあるのですが
大阪弁でのつっこみが時折でて面白いです。

チコちゃんは5歳の設定ですが、ゲストに質問をします。
「ポン酢のポンって何?」「どうして男と女がいるの?」
この質問にゲストが答えられないと、いきなり鬼のような顔になったチコちゃんに
「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」と怒鳴られるのです。

この「ぼーっと生きてんじゃねーよ!」にしびれました!

質問のお題はどうでもいい些細なことなのですが、『どうして?』って考えることは
大切だと思います。
社会人になると「なんで?なんで?」なんて周囲の人に聞く事もありませんよね。(だからネットで検索するのですよね)

留学をしているとき、よく「なんで?」と聞かれて答えられないことに直面することがありました。
イタリア人の友人に「なんで日本人は宗教もたないんだ?」
(私)「。。。。。。」

英語の授業でも、こう思うと言った直後に先生から「WHY?」と尋ねられ、
(私)「、、、、、」

理由は頭の中にいくつも出てくるのですが、『もっともらしい理由』のを探して、
自信をもって答えられなかったように思います。

そしてそれを英語で説明できませんでした。

そうなんです。
ぼーっと生きてちゃだめなんです。

「何故英語を勉強するのか?」「なぜそんなにまで留学したいのか?」「なぜGame of Thronesは面白いのか?」
・・・・

WHY? と自分に尋ねることが、Because=理由を述べる、論理的に話すことができると思います。
特に英語での会話を通していく中で、「なぜ」「なぜ」「なぜ」はついてまわります。

なので、
「何故?」と思うことの理由を紙に書き出してみたりして、ちょっと考えてみるといいと思います。
今悩んでいることへの答えにも繋がるのかもしれませんね。

因みに「チコちゃんに叱られる」はNHKオンデマンドでも見れるみたいです。
再放送あるかな。。。。

Inforum Educationという学校について

こんにちは。
アクティブウーマン留学センターの土屋です。

もう8月になろうとしてます、本当に月日が経つのが早くて
老いていく恐ろしさを常々感じています。((゚゚((Д))゚゚))ガクガク 。。。?

もしかして、今年のお正月に「留学できますように」と願いつつ、未だネット検索だけでここまで来てしまった方はおられないでしょうか。。一寸の光陰軽んずべからず、です。

さて、今日はオーストラリアはゴールドコーストにある語学学校、Inforum Education 校についてちょっとだけご紹介致します。私がオーストラリアで英語を学んだ母校でもあります^^

今年なんとめでたく「10歳」のお誕生日を迎えました!
学校はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

昨日、このInforum校ご入学へ向けてご出発されるお客様から、到着される時刻が間違ってないか確認の連絡がありました。
学校スタッフのDiana の緊急連絡先へ電話をして、要件を伝えてちょっとだけお喋りをしました。卒業して何年も経つのですがこの学校の温かさはいつも感じます。

私はこのDianaのお母さん宅に留学中滞在していました。
私の母とほぼ同じ年齢であったのでGoldie Mom=Gold Coast の母・・? 私にとって第二の母です。

Inforum Education校は生徒数約200名ほどの学校です。
色んな国の学生さんと友達になりやすいアットホームな雰囲気の学校です。

実は、在学中私はこのInforum 校に借りをつくっていました、
と私はそうずっと思ってました。

在学中、上級レベルにいたのですがケンブリッジ試験対策コースに入らないか?と先生に誘われるまま入ってみました。
おそらく、そこで2ヶ月位?勉強しまして、せっかくなのでテストを受けて帰国することにしました。

因みにオーストラリア国内でのケンブリッジ英語検定試験は、「ペーパー試験」と「コンピューターベース試験」のいずれかで受けることが出来ます。

日程の都合上、泣く泣くコンピューターベース試験を受けることにしたのですが、キーボード操作がそもそも苦手であると
学校スタッフJunさんに話したところ、「家にあるいらないキーボード持ってこようか?」と提案してくれました。

また、当日の試験会場がブリスベンであるため、早朝に家を出なくてはならないことから、
当日担当するケンブリッジ試験担当者に掛け合ってくれ、その方の車で会場まで乗せてくれるよう段取りをつけてくれました。

そうして色々と親身になって手伝ってくれたのですが、残念ながら初めてのケンブリッジ試験は不合格でした。

それから、何度かケンブリッジ試験に挑戦してみましたが合格することはなかったのですが、先月受験をしてようやく、
悲しいくらいギリギリでしたが合格できました。

本当に遅くなってごめんね~、という感じです。

学校長のSimon とJun さんにやっと恩返しが出来た、そんな感じです。ですが、本当の恩返しは
一卒業生としてこれからも上を目指して学んでいくことなのかな、と思います。

最後に、校長Simon とJunはラブラブのおしどり夫婦なのです。 ( ๑❛ᴗ❛๑)۶♡٩(๑❛ᴗ❛๑ )
Inforum Education校に在学中は、いつもお二人の間にたくさんのハートが見えるのですよ。

Winter is Coming…あのドラマです

梅雨明けはしたのでしょうか。そもそも、梅雨という程雨が降った気がしませんが、これから水不足にならないかちょっと心配ですね。アクティブウーマン留学センターの土屋です。

皆さんは海外ドラマ Game of Thronesをご覧になってますでしょうか。

ジャジャジャンジャン…♪ (長いイントロで始まるテーマ曲のつもりです)

私も時間が有るときに見てまして、ようやくシーズン6まで来ました。私はタブレットで見ています。殺戮シーンが多く思わず目を背けたくなるシーン満載なのですが、やはり話がおもしろく途中で見るのをやめるどころか、先が気になってどんどん見てしまいます。

登場人物描写が素晴らしく、男性のヒーローが大活躍!という話ではなく、むしろ強い女性ヒロインが話の中心となっているのもとても興味深いです。

人物描写以外にもそれぞれの衣装も見ていて美しく、一時どんな人がデザインしているんだろう?と思ってましたら、ちゃんとこんな動画がありました。

Game of Thrones costume designer

GameOfThrones

もうすぐシーズン7が始まるみたいですね。

どんなストーリー展開になるの楽しみです~!

留学とは関係ない小話でしたが、
ちょっと身の毛もよだつほど怖いシーンは、暑い夏にちょっと良いかもしれません。

英語の勉強方法

こんにちは、アクティブウーマン留学センターの土屋です。
今年の七夕はめずらしくお天気が良かったですね。子供の頃は笹の木に短冊を飾ったり、折り紙で作った人形やら吊り下げて楽しんでましたが、大人になるとそんな楽しみもなくなり何だかつまらないですね。。

話は変わりますが、
これから留学される方や、留学のご相談にいらっしゃる方から「お奨めの英語教材は?」と聞かれることがあります。スマホアプリ、オンライン教材など本当に沢山あり、どれがいいのやら。。目移りしてしまいますね。

留学をされる時点での皆さんの英語力はどれくらいでしょうか?中学・高校レベルでいる方が多いと思います。私は英会話を習っていたこともありましたが、よくNHKラジオやテレビでの英語番組を利用してました。
特にラジオは集中して音だけを聴き取るのでリスニング力を上げるのに良いと思います。

でも

もし、ちょっとだけやる気がありましたら、ご出発前からそして留学中に英語版の教材をお使いになってみてください。オーストラリアの語学学校で授業を受けていく時の教材は、すべて英語で書かれています。日本語やその学生さんの国の翻訳はされていません。

教材に書かれている説明や質問から英語で理解をしていきます。シンプルな英語で書かれているので分かりにくいことはありませんが、きっと最初に見た時には「どうしよ。。」と考えてしまうと思います。

そのお奨めの教材は、Essential Grammar in Useというテキストブックです。アマゾンや書店でご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、語学学校の先生も推奨しているくらい有名な教材です。

お値段はやや高めですが、結構ずっしり中身の詰まった教材です。アマゾン3,961円程で購入できるようです。
こちら

中学や高校で習った現在形、現在進行形、現在完了形、等々を英語で解説してあります。そして、名詞、動詞、形容詞、など、例えば名詞であればNoun 、現在形だったらPresent Tenseと言うように、英語でそれぞれ文法を頭に入れることができるのも
現地での学習に大きく役立つと思います。

もし英語教材をお探しでしたらチェックしてみてくださいね。

 

Mentorとは。

アクティブウーマン留学センターの土屋です。

なんともう7月になり正直驚いています。。一年の半分はもう終わってしまったのですね、、、。

さて、先日テレビを見てました。NHKの「奇跡のレッスン」という番組で、内容は日本の小中学校の生徒さん達が世界のトップレベルのトレーニングを受ける番組です。

私がたまたま見たのは、おそらく再放送だったのかなと思います。あのウサイン・ボルト選手が所属するクラブのコーチ、ジャーメイン・シャンさんが日本のある陸上部の学生さん達の意識改革に挑む、そんな内容でした。

番組はこちら奇跡のレッスン

学生さん達は、なんとなく最初はぎこちなさと緊張感いっぱいでジャーメインさんからの特訓を受けるのですが、コーチが自分のことを見てくれているという信頼感が生まれ、トレーニングを重ねた後、陸上大会でそれぞれが自身のタイムを更新したり、それが出来なかった学生さんも精一杯力を出し切って満足して大会を終える、というものでした。

今回のブログのテーマに「Mentor:メンター」とあげてみたのは、「Mentor:メンター」=(学校や職場での)経験豊かで頼れるアドバイザー、又は師と呼ぶ人でしょうか)皆さんが人生においてメンターと呼べる先生、教授、もしくは職場の上司、と出会ったことがあるのかな、と思ったからです。

私のメンターと呼べる先生は最初に留学をした時の先生でした。授業では何枚にもわたる長文エッセイを生徒に渡し、内容を把握できるまで何度も読みこなすということを課し、英語を学びに来た海外留学生だからという甘やかしはなく、英語を学ぶものとして対等に扱う、そんな先生でした。

留学を考えている方、これから出発を控えている方もオーストラリアの語学学校でいろんな先生と出会うことになると思います。どの先生も、英語を教える情熱に溢れていて授業を行なう様は本当にプロフェッショナルで驚くと思います。

英語もスポーツと同じで基礎のフォームが出来てから応用ができるものと思います。

ボルト選手の美しいフォームもボルト選手単独ではきっと身につけることができなかったと思います。教えるメンターあってこそ成せたのだと思います。
皆さんも人生において「Mentor」と出会えるといいですね。