来年はプレイヤーになる

 

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

さて、今年の営業日も残り3日となりました。
年内申し込みがお得な学校が

たくさんありますので、ぜひ活用してください。

SPCケアンズ&ブリスベン
インパクト
ラングポーツ
グリニッチ、ILSC、レクシスなどなどなど。

 

さて、2022年を振り返ると、私は

「怖くて避けていたことにトライした年」

でした。

 

具体的には、首都高の運転と、テニスの試合。

ペーパードライバー歴30年で、

講習を受けたのが去年の話。

 

車の運転はなんとか地方では出来るようになりましたが、
都内や高速はまだ敷居が高かった。

でも、怖くてできないことは、
怖くなくなるまでやるしかない
ので、
ドキドキしながらもチャレンジしました。

 

 

そして、先週末はテニスの試合。
テニス歴10年の節目として試合デビューしてみました。

テニスはずっと遊びでやっていますが、

試合に出たことはありませんでした。

 

試合に出るとなると、本気で練習しないといけないし、
うまい人たちもたくさんいるし、まだサーブとか自信ないし、
とかいろいろ言い訳は出てきます。

 

で、ある日「桜井さん、試合とかでないの?」と、

テニス仲間に聞かれました。

 

「あ~、試合ねえ。そういうの、

出ないといけないのは分かってるんだけどねえ」

と、いうと

「じゃあ、一緒に出ましょうよ!

一度出てみると、自分の力量が分かっていいですよ」

と、思わぬ展開に。

 

「12月の試合、まだ受付してますよ。これにします?」

と言われ、

「え、、あ、いや、12月はちと心準備が。

もうちょっと練習もしたいし、1月かなあ」

と一旦は逃げたのですが、

 

心の準備が、、、なんて言っていたら、

一生準備で終わるし、今の力量で出るからこそ、
自分の今の課題が分かる。

 

さっさと出て、さっさと苦手を克服したほうが早い。

「びびっちゃいけない。

やるしかない!今年最後の挑戦だ!」

と、自分に言い聞かせ、12月の試合に出てきました。

結果は、6チーム中、6位。
ボッコボコにやられてきました、、、

 

 

が、意外とショックを受けることはありませんでした。
それよりも、「あの人のボレー、かっこよかったな、、」
「ああやって仕留めるのか、なるほど」など、

めちゃくちゃ勉強になりました。

 

テニスって、同じコートに立ってみないと、

分からないことがたくさんある。
客席で見ているのと全然違うんです。

自分でボールを受けてみないと分からない。
ボールの速さも、カーブもスピンも。

 

今回、ぼろ負けでしたが、
やられたことは、自分が練習してやり返せばいいだけです。

漠然と練習していたのが、

「これが出来るようになりたいです!」
という、明確な目標ができました。

あっけなく終わった試合でしたが、

出たことに意義がありました。

 

何よりも、逃げなかった。これが私の中では一番大事。
めちゃくちゃ緊張もした。

あの緊張感を乗り越えてこそ、成長がある。

緊張もしない。負けもしない。挑戦もしない。
そういう漠然とした1年を過ごすのは、つまらない。
ドキドキすることは、

そこに自分の可能性と余白と憧れがある証拠です。

 

 

ありきたりな言葉ですが、

「成功の反対は、失敗ではなく挑戦しないことである」

なので、失敗はたくさんしていいんです。

 

失敗の数がたくさんあったほうが
「よし!失敗がたくさん!大成功!」と思ったほうがいいです。

海外に暮らす人が強くなるのは、毎日が挑戦なんですよ。
知らない言語の中で暮らすわけなので、何かしら間違えてる。

 

そもそも口から出す英語が間違っている。それを毎日訂正していく。

だから1年たったら、それはもう、

見違えるくらいに変わっています。
毎日暮らしているだけで、

トライ&エラーな日々を送っているわけです。
鍛えられないはずがありません。

留学もテニスも同じです。

 

外野から見ているのではなく、同じコートに立ってみて下さい。
そうすれば、プライヤーの凄さが分かるし、

そうなるためにやってきた彼らの努力も分かります。

 

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