あるタクシードライバー

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

先日、youtubeである動画を見ました。
NYの街角に大きな黒板を置いておきます。

 

そこには大きな文字で
こう書いてあります。

「あなたの人生最大の後悔は?」

 

通りゆく人たちは、立ち止まり、

ぽつりぽつりと何か書いていき、
次第に黒板はたくさんの「後悔」で埋め尽くされました。

 

xx学部に申し込みをしなかった。
xx試験にトライしなかった。
やりたいスポーツをしなかった。
情熱を追いかけなかった。
愛してると言わなかった。
ぬるい環境から出ようとしなかった。

 

書かれた出来事には1つの共通点がありました。
全ては「~しなかったこと」ばかりだということ。

何かしたことで「あちゃ~」となった場合、

それは後悔ではなくて失敗なんですよね。

 

 

そして、それを「じゃあ、やらなければ良かった?」
と聞くと、きっと人々は、

「いや、まあいい経験になったかな」と言うと思います。

 

それに、失敗というものは、それをやることで改善したり、

もし自分に合わなければ中止したりして、

少なくとも何かしらの結果が分かって修正できているわけです。

 

ですが、「~しなかった」という場合は、

何もしていないわけですから結果は一生霧の中。

 

成功したかもしれないし、失敗したかもしれない。
もしあの時行動していたら、、、

というモヤモヤしたものがずっと残る。
それを後悔と呼ぶわけです。

 

そういう意味では、結果がどうあれやってみる、

というのが一番後悔を残さない方法だと思います。
何よりも、気が済みますから。

 

 

これで思い出したのが、昔みた映画の一コマ。
映画のタイトルも内容も覚えていませんが、

なぜかこのシーンだけ覚えている。

 

あるタクシードライバーが主人公なのですが、

彼はいつもダッシュボードに南国の絵葉書をいれています。

たった1枚の絵葉書をいつも眺めて、
「いつかここに行くんだ」と夢見ています。

 

ですが、何もしないんですよ、この人。

南国へ行くための行動も努力も、何も。

 

で、誰かに「どうして行かないの?行けばいいのに」

みたいなことを言われますが、
彼は絵葉書を眺めて、ふっと悲しそうな笑みを浮かべます。

 

 

なぜなら、絶対に行かないことが分かっているから。

「南国へ行くのを目指している自分」が、

彼にとっての心地いい状態であって、
実際に行くとなると、きっとそれは

すごいハードルで、だから本気で目指さない。

 

そして彼もそれを分かっていて、、、みたいな、

ちょっと切ない映画だったような気がします。

結末も覚えてないけど。

 

逃げてる、避けてる、怖がってる、という気持ちは

自分が一番分かっていますよね。
言い訳を探し始める自分も、自分が一番わかってるはず。

それに気づいているなら、正面から立ち向かってみてください。
ドキドキの緊張感や、不安を乗り越えれば、それだけ強くなりますから。

 

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