ワイドショーを英語で言うと?

こんにちは。

アクティブウーマン代表の桜井です。
ワールドカップが終幕しましたね。
私はライブの試合は見ませんが、朝起きて
ワイドショーで勝敗をチェックします。

 

で、ちょうど今朝英語のレッスンだったので、
今日はこの話題にしよう、と思いながら
ワイドショーを見ていました。

 

で、ふと、そういえば、「ワイドショー」って英語で何て言うんだろう?
と思ったので調べました。


さすがに「ワイドなショー」じゃ通じないだろうと思って。
調べたら、トークショーTalk showでした。

 

英語って、こんな感じで日々の日常の中で
自分が何か話題にしたいことがあって、

 

「そういえば、、、これって英語でなんて言うんだろう?」

 

と疑問が出てきて、調べて、というプロセスで学びます。

 

 

アウトプットする場面があって初めて
「そういえば、なんて言うんだろう?」という
疑問が出てくるわけです。

 

逆をいえば、アウトプットの場面がないと
何が分からないのかが、分からない。

 

分からないだらけの場所に自分を

さらすのは勇気がいりますが、
その代わり、分からないことを狙い撃ちで修正できるので
一番手っ取り早いです。

 

日本で常にアウトプットできる環境にいるのは

かなり難しいですが
海外で暮らせば、

「クリスマス、もし暇なら一緒に遊ばない?」

みたいな会話があるとします。これを文字通り「遊ぶ」と訳すと、
「プレイ」とかになってしまうと思います。

 

すると、「え、何かゲームとかスポーツ大会でもするのかな」
と思ってしまいます。

ですが、大人が言う「遊ぶ」は、一緒に集まってご飯食べたり、

おしゃべりしたり、
時間を過ごすことですよね。

 

 

誰かが言っていましたが、英語と日本語が大きく違うのは、
英語はもっと「行動を説明する」と言っていました。

 

 

遊ぶとは、具体的にどういう「行動」なのか、と考えると、
「うちにこない?」とか「みんなで集まるから来ない?」とか
具体的な表現が出てきます。

 

 

ついでに思い出したのですが、
例えば、「よろしくお願いします」という英語は存在しません。
何を宜しくお願いするのか、

という具体的な行動をまずは考えます。

 

 

「どうも、はじめまして~。よろしくお願いいたします~」なら
Nice to meet you

 

仕事を一緒にする人へ「これから宜しくお願いします」であれば、
I look forward to working with you

 

「渡航まで宜しくお願いします」なら
Thank you for your support

 

だと思います。

 

こういう表現も、海外で暮らすとだんだん出来るようになってきます。

 

日本語をそのまま訳そうとすると、

ダイレクトな単語を探しがちですが、
「よろしく」「お疲れさま」のように、

その単語が存在しないことは多いです。

 

 

慣れてくると、具体的に「場面や行動を描写する」

というやり方に慣れてきます。
そして、

最終的には日本語を訳すのではなく、
いきなり英語で考えるようになります

 

この辺まで来ると、
会話の流れにのってポンポンとレスが出来るようになります。

 

英語を話すにはアウトプットが全て、

と言っていいくらいアウトプットが大事だと思います。
ですが、「出す」ためには、出し方、

つまり文法を知っていないといけません。

 

なので、「文法とかよりも、とにかく英語がしゃべりたい」という人も、

文法を避けては通れません。

 

文法って、ルールですから。

 

ルールは覚える必要があるし、

一度覚えてしまえば二度と変わらないので、一番ラクだと思います。

 

単語を覚えるほうが何十倍も大変です。

 

日常会話は意外と中学文法レベルでなんとかなるので、
それほど難しく考えなくても大丈夫です。

 

海外で暮らせば、「これってなんて言うの?」の毎日なので、
1年も暮らせば、驚くほど英語が上達しますよ。
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