人はなぜ会社に行きたがるのか?

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

毎日、気持ちのいい秋晴れが続きますね。

週末の朝は、いつもテニスの朝練なので
6時30分の電車に乗るのですが、
いつもはガラガラの電車が、やたらと賑わっていました。

 

で、8割くらいの人たちがマラソンウェアを着ている。
どうやら横浜マラソンの日だったみたいです。

耳を澄ませて会話を聞いていると

「いや~、もう何年ぶりこれ??」

みたいな会話があちこちから。

 

声の大きいおじさんがいて、
過去の大会の武勇伝や、大変だった話などが聞こえてきて
「まじ??」と、思わず顔がリアクションしそうになるのを
こらえていました(笑

 

 

まあ、そんなこんなで、

すっかりイベントが元通りになりましたね。

コロナ禍ではリモートワークが盛んになりました。

 

「通勤しなくてラク」
「家族と過ごす時間が増えた」

など、当初はみんな喜んでいました。
地方移住をする人も増えたようです。

 

が、

コロナ3年目の今の東京は
電車の込み具合もまた元に戻りました。

あれ?リモートじゃなかったの?

と思いますが、意外と人の心理は面白い。

 

あるスイスの会社では、
社員に「コロナも終息したので、

全員出社してください」と要請しました。
反発が出るかと思ったら、みんなが「はい!」

喜んで出社してきたそうです。

 

 

その多くの理由は、「孤独」

会社って、人が集まるわけじゃないですか。
用件だけならオンラインで終わりますが、
会社に集まって、実際に目をみて対話することで
人は人と繋がっている満足感があります。

これは、「非言語的コミュニケーション」といいます。

 

表情や身振り手振りなどの仕草、
声のトーン、顔の細かい表情、相手の服装、部屋の明かり、なども
非言語的コミュニケーションの一つ。

こういう「言葉以外の情報」で、
私たちは相手とコミュニケーションをとっています。

これはオンラインよりも、直接会ったほうが伝わる。

 

そして、実際に会社という空間にいって
人が集まることで「帰属」という安心感があります。

正社員でお給料はもらっているけど
ずっと家で一人で仕事していたら、人は孤独になります。

自分が行く場所があることで、そこへ帰属しているという
安心感があります。

 

 

なので、最初は喜んでいたリモートも、
時間がたつと、

「会社に行ってみんなとしゃべりたい」
「家だと家族がいるから仕事にならない」

という具合に、なんだかんだ、

「会社がいい」みたいな
展開になっているようです。

 

会社で働く人たちって、私にとっては「仲間」です。

私は過去に多くの転職をしていますが、
長く続いたのは、やっぱり会社に行くのが楽しくて、
そこで働く仲間といるのが楽しい会社でした。

そういう会社は、月曜日が全然イヤじゃない。
仕事を任されて、毎日忙しく充実して、
同僚や上司とおしゃべりして笑いころげて。

 

 

そういう場所へ帰属していると、
会社って、イヤじゃないんですよ。

夏休みとか長い休みが終わると、
会社へ行くのが楽しみになる。
学校みたいなものです。

リモートは便利ですが、
全てをカバーすることはできません。

対面コミュニケーションがなくなることはありません。

 

私たちは人生の多くの時間を仕事に費やします。
それなら、好きで楽しくて、仲間に会うのが
楽しくなる場所に帰属したほうがいいですよね。

 

その場所を探し続けるのは自分の責任です。
今の居場所がイヤならば、そこから抜け出すための
努力をすればいいだけです。

それさえやらずに、愚痴だけ言っても仕方ない。

 

 

抜け出す方法の一つは、

自分のスキルと経験値を上げること。
英語はもちろんその手段の一つ。
海外生活も、自分の経験値をあげる手段の一つ。

 

私は海外へ行ったことで、どんどん帰属場所が
変わっていきました。
留学は、人生の大きな転換期でした。

今から振り返っても、
あれほど、私の経験値をあげた1年はありません。

コロナで行動を規制された分だけ、
自由でいられる有難さも嚙みしめるはずです。

 

私たちはもう、いつでもオーストラリアに行けるんです。
なんの規制もありません。

2023年は、人生を変える年にしてください。

 

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