兼近大樹、という男

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

先日、24時間テレビを見ていました。

で、一番気になったのは、何と言っても
EXITの兼近、こと「カネチー」

 

EXITは、今や超売れっ子ですが、
初めてテレビでカネチーを見た時から、

ものすごく印象に残っていました。まだそんなに売れる前。

 

カネチーは、めちゃくちゃ貧乏な家庭で育って、
兄弟たちにきちんとした教育を受けさせるために、

自分は中卒で、朝は新聞配達、
昼は鳶(とび)の仕事をして、とにかく家族のために
働いたそうです。

 

若いころは、自暴自棄になって、多くの人を傷つけた、
と言いますが、今の彼は、そんな経験も乗り越えて、
本当に立派な若者、になりました。

 

 

そのカネチーが、24時間テレビで言っていたこと。
「俺は何の仕事をやっても続かなかった。工場の仕事もやったけど、
じっとしているのが苦手で、それも続かなかった。

自分がいま、ここにいられるのは、俺が出来ないことをしてくれている
多くの人たちのおかげなんだ、ということしか考えたことがない」

 

いや~~~、この言葉には考えさせられました。
私は一応、「社長」という肩書ですが、
人からよく「会社経営してすごいね」と言われます。

 

でも、カネチーと同じで、

多分私は他のことができないからこれをやっているだけ。
アクティブウーマンしか出来ないから
留学のことしか出来ないから、だからやっている。

 

ある意味、それって、不器用なんじゃないかな、とか思う。
「私が出来ないことをやってくれている人たち」
という存在を考えたことがなかったので、
なんだかちょっと、じ~んとしました。
カネチーのこの発想、本当にすごい。

 

よっぽど苦労して、そして、人に支えられてきたんだと思う。
ものすごく家族思いだし。

 

 

ちなみにEXITというコンビ名の意味はですね、
これ、「出口」という意味じゃないですか。

 

じゃあ、一体、なんの出口?と思ったら、
「みんなの悲しみとか、イヤなこととか、そういう気持ちの出口になりたい」

という意味だそうです。

 

カネチーは、「自分が演じるのはピエロだ」と言います。
みんなに笑ってもらって、沈んだ気持ちの出口になりたい。
ピンクの髪の裏にある、まじめで、照れ屋で、礼儀正しい若者という顔を、
視聴者はみんな知っています。

 

だからカネチーはあんなに愛される。
自分が出来ないことをしてくれている人たち。

 

この存在を考えて、それがどんな業種であれ
レスペクトしたいものです。

カネチーは笑いの天才だと思います。

 

★ブログが直接あなたのLINEに届きます!★

登録はこちらをポチ

==========
★週2で開催!女性限定の留学まるわかりセミナー
==========

まずは何から始めたらいいの?留学・ワーホリの全てが
60分で分かる。
https://activewoman.jp/seminar/

==========
★女性のための留学カウンセリング
==========

女性の留学サポート15年の実績。
質問にお答えいただきながら、
ぴったりな渡航プランを一緒に決めていきます。

まだ渡航するか悩んでいる方も、
お気軽に相談してください。

「わくわくした!」

留学応援ブックを無料プレゼント オーストラリア留学応援ブックお申込みフォーム