インタビューを受けました

シルバーウィークはお天気にも恵まれて良かったですね!
今年は5連休だったので、遠出する方々も多かったのでは
ないでしょうか?
ちなみに次にシルバーウィークが5連休になるのは
11年後だそうです。へ~~~。

私はテニスをしたり、
IELTSの受験をしたり、
東レのテニス試合を見に行ったり、
母の実家のある熊谷へ墓参りに行ったり、
毎日ちょこちょこと、いろんなことをしていました。

そうそう、そういえば、連休中に撮影もありました。

オーストラリア政府観光局からの依頼で、
オーストラリアへ行ったことで人生が変わった人たち、
ということで、インタビューを受けさせて頂きました。

私を含めて5名の方が来ていて、年齢も職業もバラバラ。
クイーンズランド州政府観光局の男性(50代?)
渋谷と自由ヶ丘でカフェを経営する20代の男性、
トラベルライターの20代の女性、
美容コーディネーターの女性

私以外は上記のようなメンバーで、
かなり個性的でした。

クイーンズランド州政府の男性はワーホリへ行ったのが
1990年代。メルマガ読者にはまだ生まれていない人も
たくさんいますよね。
サーフィンが大好きで、ゴールドコーストのサーフショップで
ずっと働いていたそうです。
今では仕事で、年に10回もオースへ行くそうですよ。
ほぼ毎月ですよね。すごいです。

カフェを経営する男性は、まだ20代なのですが
世界を旅している過程で、オーストラリアに半年ほど立ち寄ったそうです。

シドニーに居たそうですが、そこで日本にはない斬新なカフェスタイルに
魅了され、日本に帰国後2年半カフェで経験を積んで、
お店をオープンしたそうです。

さらに彼は、年内にもさらに2店舗開店予定だそうです。
若き実業家の勢いは素晴らしいです。

カフェなんて、たくさんあるから競争が激しいかと思いきや、
オーストラリアのようなカフェは日本には少ないそうです。

言われてみれば、日本にはまだまだスタバやドトール、ベローチェのような
チェーン店が多いかも。

個性的でおしゃれなカフェが出来ると目立ちますよね。
若い人は特にこういうカフェが好きだと思います。
私も多少高くても、こういうカフェが近所にあれば
そっちに行きます。

日本にありそうでいて、ない。ならば自分が作ろう。
こういうチャンスをすぐに実行できる人が
成功するのでしょうね。

トラベルライターのEちゃんはブログを書いたり、
記事を投稿したりして、いろいろなサイトに自分の
世界旅行体験やお店やホテルの体験談を書いています。
来週からはセカンドワーホリでまたまたオースに戻るそうですよ。

シンガポール人のお母さんと、日本人のお父さんとのハーフである
Eちゃんは、とってもエキゾチックな顔の美人です。

美容コーディネーターの女性はシドニーで展開する美容室の
スタッフを集める仕事をしているそうです。
人が足りない、と言っていたので、
「うちのお客さんに宣伝してあげるよ!」と二つ返事で引き受けました。
時間がなかったので、名刺だけ交換しましたが、
詳細が分かったらまたアナウンスしますね。

私は普段からセミナーやメルマガでいつも
女性たちの背中を押すメッセージを伝えているので、
撮影やインタビューでも、スラスラと言葉が出てきます。

他の人に「桜井さんの後だと、ハードルが高い、、」
と言われました(笑

普段はあまり知ることのない、
「オーストラリア帰国組」の人々。

行った人の数だけ、いろいろな体験記があると思います。
今回のように、その後も発信する側として関わる人と会うのは
最高の刺激になりました。

皆が色々なオーストラリアの顔を知っています。
そして、自分のお気に入りの街を持っています。

そして、それを伝えるために、ずっとオーストラリアと
関わり続けています。

私は若いころからずっと
世界の懸け橋になる仕事がしたいと、漠然と思っていました。
ふと気が付くと、今それが実現できているな、としみじみと思いました。

オーストラリアの魅力はなんですか?

もしそう聞かれたら、やっぱり思うのは
広い心を持った、明るい人たちかな、と思います。

そして、自然が大好きで、森や海を大事にして。
家族や友達を大事にして。

そんな暖かい雰囲気であふれる太陽のまぶしい国だと思います。

今回のメンバーの全員がそうなのですが、
何か目的をもってオーストラリアへ行ったわけではありません。

政府観光局で働こう!とか、留学代理店になろう!とか
カフェを開くから視察に行こう!とか、
最初から決めていた人は一人もいません。

やっぱ英語が話したいよね、とか
海があるから暖かそう、とか、サーフィンが出来るから、
カフェがあっておしゃれだから、とか。
気軽な気持ちでまずは渡航しています。

夢中になるものは、行ったから見つけたんです。
行ったことで、自分を取り巻く環境や
何よりも自分の意識が変わったことで
自分に必要な人生とチャンスと気づきに、巡り合ったんだと思います。

トラベルライター、なんて仕事があるのか、と私は知りませんでしたが
Eちゃんのブログを読むと、レストランの取材の仕事もたくさんあるようで
仕事が仕事を読んでいるような気がします。

写真をとって、それを配信して、とにかく伝えたいことがたくさんあって
それに夢中になっていれば、それが仕事になってしまうわけです。

私もそうです。英語が好きで、私自身も英語学習オタクで、
語学学校が大好きで、クラスメイトが大好きで、こういう楽しさを伝えるために
夢中になっています。

行ってみれば、答えは見つかるし
結果はあとからついてきます。

まずは自分が夢中になる何かを探しに行きましょう。

撮影の様子です。
http://ameblo.jp/activewoman/entry-12075200671.html

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


オーストラリア留学についてのお問い合わせ


アクティブウーマン留学センターは国内唯一の女性専用オーストラリア留学エージェント。留学に行きたいけど勇気が出ない。そんな女性たちの背中を押し続けています。
メールでのお問合せはこちら
詳しい資料「留学応援ブック」のご請求はこちら


留学応援ブックを無料プレゼント オーストラリア留学応援ブックお申込みフォーム