カエルを見つめ過ぎないこと

英語の例えで「カエルは大きいほうから食べろ」
みたいな諺がありました。

実際にカエルを食べることはありませんが、
この例え話は、嫌なことや怖いことは、負担の大きいほうから
手を付ければ、あとがラク、という意味です。

これにさらに、「そしてあまり長い間見つめないことだ」
という補足があります。

怖いなあ、と思うこと、例えばバンジージャンプとか
あまり長く下をのぞき込んでいると、
どんどん怖くなりますよね。それなら、あまり準備する時間がないまま
えい!と飛び込んだほうが、怖さを感じている暇がありません。

私は何かを決めるときは、あまり時間をおきません。
そして、あまり先の予定を組むこともありません。
思いたったらすぐ行動、が多いです。
考えている時間があまり好きじゃないからです。

そして、たいていの場合は最初に思い立ったスケジュールや
考えが正しかった、という場合が多いです。

何かが心配な人は、憂鬱になるのではなくて、
行動を起こしたほうがラクですよ。

見つめれば見つめるほど、カエルを食べることは怖くなるし、
飛ぶことも怖くなる。一度決めたらもう考えないこと。戻らないこと。

あとは行動あるのみです。これができれば、いろいろなことが
ぐんぐん進んでいくし、怖さも克服できますよ。

カエルはあまり見つめすぎないこと。
これ、大事。

最後のアンケートをご紹介しますね。

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●渡航都市を選ばれた理由は?

いま住んでいるところと同じような、人が多くて賑やかなところが良くて、都市部を考えていました。
カウンセリングの際、いくつかの質問に答えたあと
「じゃあメルボルンがぴったりですね」と言っていただいたことで
メルボルンが好きになり、ここに決めました。

●留学を決定する前、特にどんなことで悩んでいましたか?

これまで働いていた職場では留学のために休職することができないとのことで、
仕事を続けるか留学をするか悩み、とにかく色々な人に相談していました。

話を聞いてもらっているうちに、自分は本当は留学が諦めきれず何かと
理由を探して皆に「いいんじゃない?」と言って貰いたかったんじゃないかと気付き、
仕事を辞める決断ができました。

●もし留学を決めていなかったら、今何をしていたと思いますか?

仕事を続けていたんだろうと思います。
ですが今は、仕事を辞めてまで行くのだから
再就職のために頑張ろうというモチベーションになっています。

●出発までに何か躊躇することはありましたか?

とくにありませんが、直前になってしばらく会えないからと友人や
親戚と会う機会が多くなり、それまで貯金のために節約していたのに出費が増えて焦りました笑

●アクティブウーマンを選んだ理由は?

一番初めに、3年以上通っている英会話教室の留学エージェントに相談したところ、
渡航都市もまだ決まっていない段階だったのですが、
写真やカタログだけの説明で、すごく時間かけても決めることができませんでした。

また、ビザ代行手数料や現地サポートなど細々と掛かる費用について、
あれば安心ですよという言葉だけでは納得がいきませんでした。

アクティブウーマン様でのカウンセリングでは、各都市や学校についてよく知った上で
私に合っているところをおすすめしてただけたので、とても信頼できると思いました。
とりあえず聞いてみるだけと思って伺ったものの、その日に即決してしまいました。

●もしご友人に弊社をご紹介いただけるとしたら、なんと言って紹介されますか?

桜井さんのメルマガをおすすめします。

↑ここまで。

ありがとうございます。
確かにパンフレットを見せながら、この学校は何時から授業が始まって、
という説明をされても、それで学校や都市が決まるわけではありません。

パンフレットに乗っている情報は読めば誰でも分かることです。
それよりも、お客様のことをもっと知る方が、カウンセリングでは大事です。

カウンセリングは情報を教えてあげる時間ではありません。
お客様のことを知るための時間です。

そして、引き出した情報をもとに、私たちの頭の中にある
データベース情報から組み合わせて、
ぴったりの都市と学校をご提案します。

この頭の中のデータベースは、実際に見に行った人しか分かりません。
私たちは常に各都市の情報や学校をアップデートし続けるという努力をしています。
だから情報がいつも生きています。

実際にこの目で見ているからこそ、目の前にそれがあるかのように
生き生きと情景が浮かび上がります。

私たちとカウンセリングをした人は、「早く行きたくなりました」
と言って下さいますが、そういうワクワク感が伝って、自分が
その場にいることがイメージできるからだと思います。

>皆に「いいんじゃない?」と言って貰いたかったんじゃないか

うん、わかります。相談するときって、既に自分の中で答えが出ているんですよね。
それを後押しして欲しいだけなんじゃないかと思います。

相談しながら、声に出すことで自分で答えが出ることも
私はよくあります。話している最中に「あ、解決したからやっぱりいいや」
となって、相手に「独り言かよ!」と笑われたり。

声に出して、誰かに相談するのはいいことです。それは自分がやりたいことを
再確認することになります。

テキストメッセージよりも、声に出したほうがいいですよ。
あなたの声を聴いているのは、
相手ではなくて他ならぬ「あなた自身」ですから。

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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