ワクチン接種率80%10月末に達成か??

 

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

コロナ補助受け付け期間が

9月30日まで延期になりました。
学校申し込み期間に応じて、

学費免除となる補助が

1か月延長となりました。

 

 

本日の豪州ワクチン接種率ですが
なんと、1回目接種率が

いよいよ59%となりました!

先日までは、目標の80%は

11月中旬予定となっていましたが、
今日は「10月末」と

前倒しになっていました!

これはすごい!

 

 

先日の最新ニュースでは
オーストラリアでは50万回分のワクチンが
シンガポールから届くことが決定しました。

これでさらにワクチン接種が加速します。

豪州では、アストラゼネカのワクチンは

過剰気味ですがあまり人気がなくて、
ファイザーを希望して待っている人が多いです。

 

メルボルンはロックダウン延長が決定。
解除の条件は、ワクチン接種率70%です。

ワクチンと自由を交換条件にしているわけですが、
こうでもしないとワクチン打たないので
良い条件だと思っています。

ロックダウン中は学校は閉鎖なので
子供たちはホームスクーリングをしています。

 

 

さて、連日パラリンピックが

放映されていますが、
これを見て思ったのは、
日常生活で、こんなに多くの

障害を持っている方を

見たことがない、ということ。

 

彼らは生まれつき障害をもっていたり、
健常者として生きてきたけど、ある日事故で
体の一部を失ったりした人もいます。

あったものがある日突然亡くなった。
という衝撃は想像を絶すると思います。

 

ある男性は、

結婚5日後に事故で片腕を根元から
ばっさり切断する事故にあいました。
新妻のお腹には、新しい命も宿っていました。

 

毎日リハビリする中で、

「あれもできない」「これもできない」と、

いろんな「出来ないこと」に

気が付くたびに、
絶望に襲われたそうです。

 

 

ですが、

絶望を経験した多くの人が言うのは、

「失ったものを嘆くよりも、

今あるものを伸ばせ」

と、持っているものに

フォーカスすること。

 

失ったものを数えても、意味がない。
失ったわけですから。もう戻らない。

それよりも、残っているものが

たくさんあるわけです。

 

シャ乱Qのつんくも、

がんで声を失いましたが、
彼には作曲やプロデュースの才能があるから
それで活躍しています。

声を失いましたが、

彼は残されたものを最大限伸ばしています。
少なくとも「生かされた」ということに
感謝して人生を楽しんでいる気がします。

 

 

パラを見ていると、

障害がある人の存在が

日常に見えてきます。

普段の生活で、

私の周りには一人もいないし、
電車に乗っていても、

たま~~~~~に
車いすの人の介助アナウンスがあって、
「業務連絡、xx号車に

介助が必要なお客様あり」
と聞くだけ。

 

視覚障害も人も、

たま~~~~に駅でみるかな。
でも、ほんとに

「たま~~~に」です。

だからこそ、接し方が

よくわからなくて戸惑います。

どこまで助けていいんだろう?

いや、そもそも助けなんて
いらないのか?とか。

 

 

視覚障害の人が、杖をついて

電車のホームにいると、

何百人という人たちが
「じー」っと見ているわけです。
ですが、声をかける人は皆無です。

多くの人が、接し方が

わからないんだと思います。
自分の周りに、

そういう人がいないから。

 

今日のニュースで、

視覚障害者が電車のドアに挟まれて
けがをする事故がありました。

障害者の男性いわく、

電車に乗るときに、

「一緒に乗りましょうか」
ちょっと声をかけてもらえるだけで
すごく助かる、と言っていました。

そうなんだ~~。。。

 

 

私も障害者を見ても

スルーすることが多く、
「まあ、慣れてるだろうから、

大丈夫だよね」
という勝手な思い込みがあります。

ですが、ホームで電車に

乗るときに見かけたら、
勇気を出して、
ちょっと一声かけてみようかな、

と思いました。

 

「大丈夫ですか?」
「腕につかまりますか?」

きっと私がこういうことをすると、
当然、周りの人たちも

それを「じー」っと見るわけで、
そうすると、そういう人たちも

「俺も今度、やってみようかな、、」

とか思ったりして、
なんか優しさの波紋みたいなのが

広がる気がします。

 

 

コロナで多くのチャンスや時間を失った、

と思って悲観している人も多いはずです。
ですが、

私たちは何も失ってないんです。

成長するために必要だったものだと

思えばいいだけです。

 

自由に人と会える。
おしゃべりしながらご飯を食べれる
パーティーして騒げる
好きな国へ飛べる
暮らせる
クラスルームで学べる。

 

これらはすべて、

失ったものではなく

「持っているもの」です。
こうしたことを、

改めて自覚して感謝するには
コロナは必要な時間だった、

と思えばいいと思います。

 

 

病気した人がよく、

「ガンになってよかった」

と言います。

なんで??と思いますが、
生きてることって、

こんなに幸せなんだ、

ということが
良くわかった、と言います。

 

食べ物がおいしい。
人としゃべれてうれしい。
毎日元気でうれしい

 

こんな当たり前のことを、

失いかけた人だからこそ、
ありがたさが分かるんですよね。

 

今回は、地球規模でしたが
人類がこのありがたさを感じたと思います。

これを忘れずに、100年くらいは

平和が続いて欲しいと願います。

 

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「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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