ワクチン接種券が届きました!

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

昨日、ついに私にも
ワクチン接種券が届きました!

毎日ポストを開けるときに、
「今日は来てるかな」
と心待ちにしていたので、

すごく嬉しい。
合格通知がきた気分です。

 

目黒区在住ですが、
現在は50歳以上の

予約受付が7月19日開始。

私は40代なので

そのあとになります。
こんな感じで、

どんどん若い人も接種の日が
近づいています。

接種券をみるだけで、

なんだかドキドキと緊張します。

 

ちなみに私の親は

もう2回接種を終えました。
2日間くらいは、

なんだか体調が悪かった、
と言っていました。

 

 

さて、今日は現地で

専門コースに通うCさんのお話。

語学留学セミナーを開催するにあたり、
現地に滞在中のCさんに、
先日ズームでインタビューをしました。

 

Cさんは現在、

ビジネスコースに在籍中です。

「ビジネス」とざっくり言っても、
具体的にどんなことをしているのか
授業内容をシェアしてもらいました。

 

このコースでは、
「もし自分が会社を作るとしたら?」
という設定で、

その準備について学びます。

 

 

会社を作るには、まず

「ビジネスプラン」が必要です。

どんなビジネスを立ち上げて、
何を誰にどうやって、

いくらで売るの?ということです。

 

それが決めると、

次はお金が必要です。
起業にはいくら必要で、

毎月どこにどれくらいかかるのか?
といった、

ファイナンシャルプランを始め、

リスクマネジメント、危機管理
スタッフ管理、クレーム対応などなど、

会社経営をするに

あたる全てを学びます。

 

面白いのは、ただ学ぶのではなく、
自分で解決策を考えていきます。

クラスメイトとロープレもします。

 

 

例えば、

「雨が降って床が濡れています。

どうしたらいいですか?」

というお題があったら、

黄色いコーンをおいて、

お客さんがそこを
歩かないように注意する。

という具合に、

自分で答えを考えます。

 

もちろん課題も

たくさんあります。

自分でビジネスプランを

作って提出します。
例えば、

「オーストラリア産のものを

海外へ輸出するビジネスをする」

と、自分でお題を決めます。

そのために必要な

架空のスタッフの名前と
役割分担表も作ります。

 

さらに、そのスタッフが

その準備に必要であろう
時間も決めます。

 

ジェニファー:
マーケティング 2か月

マーティン:
資金調達 1か月

みたいな。

 

 

生徒はみんな社会人です。
自分の経験から

答えを導きだすので
とても面白い、と言います。

自由に空想の中で

会社を立ち上げて
予算も人員も無限。

「なんて面白い授業なんだ!」

と、私は聞いていて

ワクワクしました。

 

皆さんが、

「さあ、予算は無限にあるから
なんでも好きな会社を始めていいよ」

と、言われたらどうしますか?
意外と悩むと思います。

褒めて、褒めて、伸ばす。
という講義もあるそうです。

 

 

オーストラリアでは、

やたら褒めてくれるのは
上司になる人が、

こういうトレーニングを
受けているからなんですかね?

 

こんな感じでかなり具体的に
働き方を学ぶので、
就職した時点では、

すでに経験が

あるものとして雇われます。

なので、入社後に

2~3日だけトレーニングを受けて、
あとはよろしく、となるそうです。

 

ほぼ全員、社会人なので
みんな母国での仕事経験をもとに

ディスカッションが行われます。

日本の常識と、タイ、

ブラジル、ロシアなどは
カスタマーサービスに

対する常識も違うと思います。

 

こういう、移民が集まる

オーストラリアだからこそ、
ビジネスは多様でしょうし、

しっかりルールに沿わないと、
まとまらないと思います。

 

 

Cさんはオーストラリア国内の

5つ星ホテルで働いています。
働きながら学校へ通っています。

学校は週2回の夜間3時間だけ。
なので、ほぼ仕事をしています。

 

今は国内の旅行者しかいませんが、
人が足りないので、

とても忙しそうでした。

 

びっくりしたのは、なんと、
夜間にキッチンシェフが

帰ってしまったあと、
お部屋からルームサービスの

オーダーがくると、
Cさんがキッチンで

作って持っていく、

と言っていました。

 

そんなことまでするの??

とびっくりでしたが、
なんでもこなすCさんは、

上司のお気に入りのようでした。

 

 

日本でもホテル勤務経験のある

Cさんは、言われなくても、

てきぱきと自分が知っている知識で
やったことがない仕事も、

積極的にやったそうです。

 

それをみた職場の

オーストラリア人たちは
びっくりしていた、

と言っていました。

 

職務分担が

はっきりしている欧米では
「マルチになんでもこなす」

という日本人は
とても重宝すると思います。

 

「なんでもやります。できまっせ」

というアティチュードのCさんは
当然上司から可愛がられます。
会社からずっと残って欲しいと

言われているそうです。

Cさんもこの仕事が好きなので、
とても楽しそうでした。

 

 

好きな仕事をする。

これは海外でも日本でも、
どこに暮らすとしても、

大事なことです。

キャリアとは、

人生の大半を捧げるものです。

 

どうせなら、自分を成長させるもの、
自分の時間をかけるべき
価値のあるもの。
それが誰かの役にたてば、

なおさら嬉しい。

そういうものをしっかり探して下さい。

 

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「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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