「日本には帰る気ないので!」

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

先日、火曜日の夜に、初めて
ワーホリセミナーをやりました。

担当したスタッフは、

セカンドビザ経験者なので、
ファームの探し方の注意から、

得られる収入、
セカンドビザでの生活、

そして語学学校選びから、

仕事選びの方法まで
細かくアドバイス

させていただきました。

 

留学とワーホリは

目的が違いますが、
学生ビザで渡航する方も、

将来的にワーホリを

考えている場合は、

ぜひご参加下さい。

 

 

そして!

次は学生ビザの方向けの、
語学留学セミナーを開催します。

 

これは、ひたすら語学留学に

特化したセミナーです。
うちの語学留学経験者である

スタッフが担当します。

 

「語学留学」と一口に言っても、

コース内容も、期間も、
人によって違います。

英語学校は、名前のとおり

英語を教える学校ですが、
英語を習う、と言っても、

意外とたくさんの
「英語」があります。

 

 

ひとまず会話が

できるようになりたい、

という人は
一般英語コース。

これも初級から

上級まであるので、
全く英語ができない人が、

上級に到達するには
1年くらいはかかります。

 

毎月ぽんぽんと

上のクラスに上がることは
不可能で、一つ上にあがるまでに
通常は3か月くらいかかります。

 

そして、ある程度

英語ができるようになると、
その英語力をカタチにする

「検定試験」を
目指すようになります。

 

 

「わたし、英語ができます」

と履歴書に書いても、
いちいち応募先から

「どれくらい出来るんですか?」と
連絡をもらうことはありません。

 

そこで、世界中の誰が見ても
「あー、この人は

これくらい英語ができるのね」
と、一発で理解できる検定があります。

それがケンブリッジ検定。

 

日本だとTOEICが一般的ですが、
マークシートのこの試験で分かるのは
せいぜいヒアリングと読解力くらいです。

世界中でTOEICが有名なのは
日本と韓国くらい、

とはよく聞く話ですが、
なんと、世界のTOEIC受験者の

65%を日韓で占めています。

ちなみに韓国は

脱TOEIC化が進んでいるようです。
世界で通用しないからだと思います。

 

 

肝心の「あなたは本当に

英語がしゃべれるんですか?」
「英語で交渉できるんですか?

メール書けるんですか?」

という証拠が、

TOEICには

どこにもありません。

 

なので、世界では

TOEICテストはマイナーで、
試験対策をしている

学校はとても少ないです。

その点、ケンブリッジ検定なら、

その全てを網羅しているので、
「英語を自由に使いこなす」

という動かぬ証拠になります。

 

なので、英語を使った

仕事をしたい人は
ケンブリッジ検定を目指します。

 

 

ちなみに、

ケンブリッジ検定の

資格があれば
TOEICで高スコアを

とるのは簡単です。

 

「日本には帰らない」

という選択をする人もいます。

彼氏ができたとか、

オーストラリアで
もっと長く働きたいとか、

ビジネスビザを取りたいとか、
そういう理由です。

そんな人はアイエルツ検定

という試験が必要です。

 

オーストラリアに残るためには
ビザが必要です。

ですが、働いた会社が

ビザを出してくれるのは、
かなり条件が厳しいです。

 

 

そこで、会社がスポンサーに

なってくれるまで
学生ビザが必要になりますが、
英語学校に永遠に

行くことは出来ません。

高い確率でビザが

発給されないはずです。

 

「もう十分、英語は勉強したやろ。

まだ学校行きたいなんて、
労働目的とちゃうの?」

と、移民局が思うからです。

 

ですので、語学学校で

ビザがもらえるのは、
最大1年半となります。

語学学校以外で

学生ビザがもらえるのは、
専門コースや大学です。

 

その中でも、

社会人が取りやすいのは

資格コースである
専門学校のビザです。

専門コースはオーストラリアには
膨大な数のコースがあります。

 

教育システムが

とてもしっかりしていて
大人が学ぶのが当たり前の

オーストラリアならでは、です。

 

 

ちなみに、

日本の「専門学校」

とは全く違います。
クラスには社会人が多く、

学校にも毎日通学しません。
週に数回や、

夜間というコースも多いです。

仕事がメインとなり、

仕事の合間に
学校へいく人が多いです。

 

語学留学もそうですが、
学校で学ぶ時間は

長くても1日4時間です。

午後以降はほぼフリーなので、

仕事をしている学生が多いです。

 

社会人の語学留学には、

こんな感じで「続き」が

いくらでもあります。

ほんの1年のつもり、が
結局、5年も6年も

いる人も多いです。

 

 

ちなみに、

いまオーストラリアに

残っている人は
なんとしてもビザを

死守したほうがいいと思います。

 

個人的には、

いま日本に戻ってきても、
良いことはないと思っています。

仕事は少なく、

感染者も多く、

マスクは必須

感染者の少ないオーストラリアは

いま、事実上の鎖国をしています。

 

外国人労働者がいないので
現地にいる留学生は、
就労時間制限が免除されて、

働き放題です。
賃金もめちゃくちゃ高い。

語学学校の学費も

国内は半額以下です。

 

こんな稀にみる

好条件のオーストラリアを
わざわざ出国するのはもったいない。
私なら、ビザが発給されるうちは、

できるだけ長く滞在します。

 

 

現地にいる学校スタッフさんから
メールをもらいましたが、
先日、私たちのお客様が

2人が卒業したという連絡がありました。

 

ひとりは

「日本には帰る気ないので!」

と言い切り、
そのまま残るそうです。

もう一人はパートナービザが

とれそうなので、
このまま滞在するとのこと。

 

こんな感じで、

最近はビジネススポンサーや、

パートナーという形で
ビザを取る方が増えてきています。

 

 

「海外で暮らしてみたい」の

その先の世界を覗いてみたい、

という方は、

ぜひ語学留学セミナーにご参加ください。

 

ワーホリで渡航される方もウェルカムです。
とても興味深い内容だと思います。

 

セミナー日程
https://activewoman.jp/seminar/

 

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まだ渡航するか悩んでいる方も、
お気軽に相談してください。

「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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