歯科衛生士は、なぜ女性?

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

多くの国で発行されている

ワクチンパスポート。
日本は今年の夏に

発行予定だそうです。

夏、といっても、

もう来月は7月ですから
すぐですよね。

 

昨日、NHKのCOOL JAPAN

という番組をみていました。

日本在住の外国人を集めて、
日本と海外の習慣の違いを話し合います。

 

これ、すごく面白いので
時々みてます。

 

 

昨日は

「日本の歯医者では、

歯科衛生士、そして受付として
働いている男性を一人も見たことがない」

というオーストラリア人の疑問でした。

 

たしかに。

深く考えたことありませんでしたが、
私も見たことありません。

受付と歯科衛生士は女性の仕事、
という思い込みが
なんとなくあるかもしれません。

 

それ以外にも、

外国人が日本の面接で、

「結婚の予定はあるか」

「妊娠の予定はあるか?

仕事は続けるか?」

みたいな、海外なら法律に

違反する質問をされた、
と言っていました。

 

 

最近は、性別格差をなくす、
ということがとても広まってきました。

男性が、育児や家事や介護を
「手伝う」というワードもNGです。

手伝う、と言っている時点で
自分の仕事じゃないということです。

 

ある本に書いてあったことですが、
クルム伊達公子という

プロテニスプレーヤーがいます。

彼女はドイツ人と

結婚しました。(その後、離婚)
結婚当初、毎日夫に

「きょうは何が食べたい?」

と、聞いて、

せっせとご飯をつくったそうです。

 

 

が、ある日夫から

毎晩そんなことをしていたら、

君がやりたいことができない。

二人とも仕事をしているんだから、
外食でかまわない。

作りたい時だけ作ればいい

 

こう言われたそうです。
これで彼女は、

一気に肩の荷がおりたそうです。

 

結婚したら、

家事、食事の支度、掃除は
すべて女性の負担、となったら
今までと同じペースで

女性が仕事ができなくなります。

 

 

もし皆さんが結婚して、夫が毎日

「今日は何食べたい?」

と聞いてきたらどうでしょう。

 

彼が好きでやってるなら、

私は作らせておきますが、
それが明らかにストレスになっていて
家事があるから、と、

仕事の量も減らしているようなら、

 

「いや、そこまでして

やらないでいいよ」

「2人で当番決めようようよ」

という感じになると思います。
家事のせいで収入減ったら困るし。

 

私の大学の同級生は、

結婚当初は
「作りたい方が作る」
みたいなルールでした。

で、子供ができたら、

さすがに2人とも作りたくない、

となると困るので、
当番を決めていました。

 

 

私が彼女の家に泊まりに行った日は、
夕方になるとご主人がキッチンにたち
ビールを飲みながら料理していました。

洗濯したり、畳んだりするのも
ご主人の仕事でした。

 

3年前にホームステイしたときも、
子供3人いる家族ですが、
子供のお弁当は奥さんが作って、
夕飯はご主人が作る、

みたいなルールのようでした。

奥さんが夕飯を作っているのは
1回しかみたことありません。

 

こういう家庭で育つ子供は、
自分が家庭を持ったときにも、

同じようにすると思います。

 

 

日本がこれをするためには、
男性の働く環境を変える必要があります。

男は終身雇用、残業当たり前。
上司に誘われたら、飲み会も断れない。

こんな昭和な会社では
家事分担、なんて不可能です。

 

性別格差をなくすためには、
まずは男性の環境と意識も

変える必要があると思います。

 

==========

コロナ支援のための大幅学費割引
申請期限【6月末迄】

==========

15週の申し込みで2週無料(6万5千円相当)←ワーホリにおすすめ
23週の申し込みで7週無料(22万円相当)
36週以上の申し込みで14週無料(45万円相当)←学生ビザにおすすめ

学校はこちら。渡航期限なし。来年でも再来年でもOK
https://activewoman.jp/school/cains/spc-cains/

==========
★週2で開催!女性限定の留学まるわかりセミナー
==========

まずは何から始めたらいいの?留学・ワーホリの全てが
60分で分かる。
https://activewoman.jp/seminar/

==========
★女性のための留学カウンセリング
==========

女性の留学サポート15年の実績。
質問にお答えいただきながら、
ぴったりな渡航プランを一緒に決めていきます。

まだ渡航するか悩んでいる方も、
お気軽に相談してください。

「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
留学応援ブックを無料プレゼント オーストラリア留学応援ブックお申込みフォーム