「世界が平らだったら退屈だよ」

 

こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

 

今日、オンライン英会話の

先生と話題に出たのが、

「登山」

 

先生が「4000メートルの

山に登ってきた」
という話から派生しました。

私も10年ほど前は

3000メール近い山に
定期的に登りました。

風呂もない山小屋に泊まり、
尾根から尾根を縦断しました。

 

 

当時、人に「登山が趣味」

というと、よく言われるのが

「なんでわざわざ、

そんなとこ行くの??」

平坦な道があるのに、

どうして苦労して
わざわざ山なんか登るの?という。

 

しかも、風呂なしなんて、
東京で綺麗な生活をしている

女子には考えられないわけです。

確かに登山って、

9割が大変なだけです。

 

 

何度も何度も、

「なんでこんな大変な思いをしてまで
こんなとこに来てるんだろう?」

と自問することもしばしば。
もう二度と来るか!と

怒りさえ湧いてきます。

 

東京でワイン飲んでるほうが、

100倍ラク。

 

ですが、頂上に着いたときの

景色と達成感は、その9割の

苦労をふっとばす価値が

十分すぎるほどあります。

言葉を失って、立ち尽くす。
そこで見た雲海と朝焼けは、

一生忘れることはありません。

 

 

ロープウェイで、

ぴゅーっと見に来たら
きっとそこまで

感動はしなかったはず。

下山したあとのビールが半端なく旨い。
2日ぶりの風呂が最高すぎる。

 

私も先生も、同じような景色を

見たことがあるから共感できる。

 

そして先生は、
「世界が平らだったら

退屈だよ」と言う。

これは人生におけるメタファーです。

平坦な道はつまらない。
疲れもしないけど、
達成感も感動もない。
記憶にも残らない。

 

 

山があれば、

ハードな分だけ、大変な分だけ、
クリアしたときに感動します。

登り切ったときの景色が見える。
山を見上げていた時には、

見えなかった景色です。

 

留学も同じですよね。
英語の勉強も、海外生活も、
ぜんぶ自分が努力して

やらないといけない。

何度も何度も挫折して、

時には悔し泣きもします。
山のぼりは大変です。

 

 

ですが、道中で仲間に出会い、
助けてもらい、一人で登り始めた

登山にはいつの間にか

仲間が増えます。

 

そして頂上へ。

そこに行ったから

見える景色がある。
仲間と手を取り合って、

感動を分け合う。

 

頂上についたら、

もっと高い山を目指すかもしれない。
となりの山にも行ってみたい。
そうやって続いていきます。

 

 

そして、これから登る人に、

急こう配に見えるけど、
一歩一歩行けば大丈夫だよ。
頂上からの景色は最高だよ、

とアドバイスできる。

 

何かを乗り越えるって、
実はすごく面白いことなんですよね。

乗り越えたいものがあるってことは
ある意味、幸せなんじゃないかな。

 

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「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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