映画「グリーンブック」を見ました

 

こんにちは。

アクティブウーマンの桜井です。

 

昨日は定休日だったので
いつもはテニスの練習ですが
雨だったので終日自宅で過ごしました。

 

で、見たのが「Greenbook」という映画。
これ、超おすすめなので見て下さい。

 

一応コメディなので、

笑いあり、涙ありで感動します。
2018年のアカデミー賞

受賞作品だったかな?

 

 

「グリーンブック」とは、なんと
黒人専用のホテルガイドブックのこと。

1960年代、

いまからたった60年前ですが
アメリカでは、信じられないような
黒人差別がありました。

 

黒人は夜間の外出禁止。
黒人専用トイレ、黒人専用レストラン。

スーツの試着も断られる。
金を払ってからだったら着てもいい、と。

とにかくもう、見ていてびっくり。

 

 

主人公は黒人のピアニストであるドンと、
ドンに雇われた用心棒兼、運転手のトニー。

黒人のドンは著名なピアニストですが
あえて人種差別の

激しい南部のツアーに出かけます。

 

運転手トニーも、

最初はひどい差別主義でした。

黒人が触ったものは、

ごみ箱に捨てる、ということも。

 

ですが、教養のあるピアニストのドンと
過ごすうちに、トニーが変わってきます。

下品で短気なトニーと、

教養のあるドンとの
ロードトリップがすごく面白いです。

 

 

アメリカに今でも根付く黒人差別。
日本にいると人種差別はあまり
実感がわきませんが、
映画を見ると、
信じられないような出来事ばかりです。

 

もし私たちが、「アジア人」ってだけで
あんな差別を受けたら、、、と思うと
恐ろしいです。

日本に生まれた私たちは
平和だな、としみじみ思いました。

 

ですが一方で、

自分と肌の色が違う人に対して
他人の評価で勝手に憎悪の感情を持つのも
集団心理の怖いところ。

 

 

映画の中でのドンとトニーも
黒人と白人ですが、
友達になることで、お互いを理解し
尊敬の念を持ちます。

 

別の文化で育った誰かを理解するには
友達になるのが一番です。
そして、友達になるには
やはり共通の言語が必要。

 

英語って、やっぱり色々と
役立つツールだな、と思います。

 

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「わくわくした!」

この記事を書いた人

NUMATA NANAMI / 沼田 七海
NUMATA NANAMI / 沼田 七海
ブリスベンに1年間留学していました。

お客様によく目的がないのに、留学に行ってもいいのか不安ですと
ご相談をいただきます。

当時の私は目的などは特になくて、
英語が話せるようになりたいなくらいしか思っていませんでした。
それよりも、韓国人の親友がほしいと思って渡豪しました。笑

韓国人の”親友”はできませんでしたが、
大好きな”お姉ちゃん達”に出会えました。

留学先では必ずかけがえのない友人たちに
出会えるのでぜひ皆さんにも素敵な友人に
出会ってほしいと思います。


目的はなくても大丈夫です。
オーストラリアで生活してみたい。
英語が話せるようになりたいという
その気持ちさえあれば十分です^^
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