対面カウンセリングは6月8日(月)から再開します。

 

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2020年6月13日(土)はインパクト・イングリッシュの

留学説明会@オンラインです

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こんにちは、桜井です。

 

 

緊急事態宣言が解除されましたが、セミナーは
引き続き全てオンラインで続行します。

対面相談は6月8日(月)から再開します。
直接会ったほうが安心な方は遠慮なくご来店下さい。

zoomによるオンラインは今後ずっと継続します。

 

 

先日政府が、オーストラリアを含む感染者数が少ない国4か国への
ビジネス目的による往来の条件案を発表しました。
その渡航条件で、

 

PCR検査を日本で事前に受けて陰性証明書をもらう。
現地での行動計画を提出
豪州大使館で審査。審査に通過すれば渡航。
到着後に再度空港でPCR検査
それでOKなら、なんと入国時の待機を免除する方針です。

ビジネス目的の次は、「留学目的」という段階になるはずですから

これが成功すれば、留学生も入国後に隔離される必要がなくなる可能性もあります。

 

PCR検査の普及がカギとなります。現在の日本では無症状の人は

検査を受けることができません。

今後は、渡航者向けの専門外来を作るなどを考えているそうです。

 

 

話はかわり、

「明治のおいしい牛乳」の青いパッケージは誰もが見たことあると思います。

そのデザイナーさんの話で、2つシェアしたいことがあります。

 

まず1つ目。

 

彼は美大に入学しましたが、その時に、

「何かを本気で目指すやつらが集まる場所は

それまでの人生にはなかった。スイッチがはいった」と言っています。

 

 

これを読んで思ったのは、海外留学のこと。

高校、大学までは、なんとなく進学している人たちの集まりです。

 

何かを学びにここに来た!という人はほとんどいないと思います。

 

ですが、語学学校へ行くと

 

英語を話せるようになりたい、という明確な意思を持ってきています。

 

英語なんて、出来てもできなくてもいいけど、

なんとなく入学してみた、という人はいないと思います。

 

「英語」という明確な目的をもって集まるので

だから刺激しあい、出来る人に憧れ、助けあう仲間ができるんだと思います。

 

 

そして、2つ目はこれ。

 

 

明治の牛乳は本当は真っ赤なパッケージを予定していた。

けれど社内から

 

「牛乳は清潔な青がいい」

 

という声があった。

 

試しに青で作ってみたら「お!いいじゃん!」と自分でも気に入った。

 

あっさりと自分の最初の意見を変えて青にしたらすごく売れた。

 

「自分のカタチなんてどんどん変わって構わない」

 

と彼は言います。

 

これもいいな、と思いました。

 

自分を変えない、というのはかっこよく聞こえるかもしれませんが、

良くなる可能性も見えなくなる、ということです。

 

人の意見も聞いて、やってみたら「お、いいじゃん!」という

こともよくあることです。

 

 

余談ですが、私はひらひらした服が苦手です。なんだか落ち着きません。

 

ですが、オーストラリアでミュージカルを急に見にいくことになり、

ドレスコードにあった服がなかったので、

友達と一緒に探しに行ったことがありました。

 

 

「絶対似合うから!」と友人に強引に試着を薦められ、

ひらひらドレスを買ったことがありました。

 

 

その晩はサイズのあわないロングのサマードレスを引きづって、

ちょっといつもの自分とは違う気分であったことは確かです。

 

たまには人が選ぶ服を着るのも面白い、

絶対に似合わない、と決めることもないな、と思いました。

 

 

お正月の福袋。中には何が入っているのか分かりません。

開けてみたら自分では選ぶことのない色の

ジャケットとバッグが入っていました。

 

お得だからまあいっか、と割り切りましたが、

10年以上前に買ったこの2つ。いまでもかなりの

ヘビロテで愛用しています。

 

 

髪型もそうですが、きっと似合うよ、と人から言われたら

なんでもやってみる、という好奇心も大切です。

それで新しい自分を発見できたら、可能性が広がります。

 

 

話は戻りますが、

私は絶対こうする、と決めたことを維持する必要はないと思います。

 

特に海外では「最初に決めた予定」なんて何の役にも立ちません。

だって、出会いが多いし、その計画を決めた時の自分から

どんどん変わっていくから。

 

人って変わるんです。去年と今年の自分も違います。

10年前と同じ友達、同じ生活、という人は少ないと思います。

 

海外ではなおさらです。

日本にいた頃よりも、変化や新しいことの吸収が

半端なスピード感ではありません。

 

 

だから、先の分からないストーリーを楽しんじゃって下さい。

 

そうやってオープンになんでもトライしてみたほうが、

1年後に遠くまであなたを運んでくれますよ。

 

 

明日は留学セミナーです!

 

この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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