自意識過剰な私たち

こんにちは。桜井です。

先日カウンセリングに来た
お客様から、非常に興味深い話が
出たのでシェアします。

「自意識過剰」

について。

その方は、ご自身でこう言いました。

「私、自意識過剰なんです。
まわりの人がどう思っているのかを
いつも気にしてしまうんです」

こんな感じの話でした。

ああ、「自意識過剰」という単語の
使い方をちゃんと知ってるな、と
ちょっと驚きました。

ふつう、自意識過剰って、
じこちゅーで、
自分のことばかり考えて、

自分がイケてると思っているような
自分のことをいつも鏡で見ているような
そんな人のことを思い浮かべませんか?

本来の自意識過剰は
彼女がいうように、

自分がどう見られているか?

と、「まわり」を気にする人なんです。

まわりがいつも自分のことを見ている、
と思っている人。

彼女は、この自意識過剰な自分を
なんとかしたい、というのも
留学へ行く目的のひとつでした。

よく分かります。

20代の頃、私も自意識過剰の塊だったから。

ひとめばっかり気にしていて。
人からどう思われるか、が行動の基準で、

親がどう思うか、が
仕事を選ぶ基準で。

そもそもきっと、
子供の頃に親のしつけが厳しいとか
親がパワーがある人、影響力がある人は、

最初は親の目を気にして大人になり、
そのまま社会の目を
気にするようになるのかもしれません。

親に認められたい、が大元にあったりして。

私はまさにこれでした。
母親の影響力が強すぎた。
この呪縛から逃れるために日本を飛び出しました。

女の敵は女、

という話を書いたことがありますが、
女の最初の敵は、母親かもしれません。

そして、日本から逃げた自意識過剰だった私は、
それからふと気が付いたら、
あまり周りを気にしなくなっていました。

オーストラリアって、
みんな勝手なんです。
洋服も、おしゃれな人もいるし、
ぼろぼろの人もいるし、

メイクをびっしりしている人もいるし、
どすっぴんの人もいるし、
整形してそれを自慢して、大満足の人もいるし。

ほんとに、いろんな人がいて、
そういう人は、「自分が満足しているか?」
が重要なんです。

そこが出来てればハッピーなんです。

そういう世界で暮らしてみると、
私って何をしていると、
何を着ていると、
誰といるとハッピーなんだろう?

と、自分のことを
よく見つめるようになると思いますよ。

 

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
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ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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