ため息をつく人に囲まれていませんか?

今日はあいにくの雨ですね。

今年は台風ばかりきていた、とニュースで伝えていました。
来週からは晴れそうです。

今日はシドニーへ行かれたTさんからの現地アンケートを
ご紹介しますね。

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学校では友達がたくさん出来て、しかも英語で会話してるなんて
信じられないくらい楽しい日々した。

英語が全然話せなかったし初めての海外生活で不安だったので
シドニーでは日本人だけのシェアハウスに住んでいました。

その後ケアンズでオーストラリア人ファミリーのお家に住み込みで
子供のお世話をするオーペアという仕事を4か月間しました。

そこではもちろん日本語は通じないし家事と
子供3人のお世話の一切を任されていたので、
本当に大変な日々でしたがこの4か月でかなり英語は上達したと思います。

この頃から「ケータイどこかな?」とか「お腹すいたな」など
ふと思うことが英語になってきました。

オーストラリアに来て毎日毎日が刺激的で、
ただスーパーのレジに並んで買い物をすること、バスに乗ること、
レストランで注文をすること、日本では何も考えずにしていたことに
ドキドキワクワクしています。

日本では「いーなー」「やりたいなー」って思っていながら
「でも仕事あるし」「でもお金かかるし」と何かとやらない私でしたが、
オーストラリアに来てからは「あれやりたい!じゃやろう!」と
何でもとりやえずやってみる度胸がついたと思います。

だって私はまだまだ片言だけど英語が喋れるし!
相手の言っていることがわからなければ何度でも聞き直せばいいし、
私の英語が分かってもらえなければ言い方を変えればいいだけ!

今はオーストラリアで英語を使って生活していることが本当に楽しいです。
世界中に友達が出来たし、日本で普通に仕事をしていたら
絶対に出来ない素晴らしい経験や出会いもあるし。

私は学歴も、就職した有名企業でのキャリアも捨てて
オーストラリアに来ましたが、全く後悔していません。

あのとき思い切って会社を辞めてオーストラリアに来ていなければ、
今も日本で「海外行きたいなー英語が話せるようになりたいな」って思いながら
生活していたと思います。

私は今27歳で友達は結婚したり子供が生まれたりしているけれど、
本当にオーストラリアに来て良かったと思っています。

もし年齢を理由に迷っているの方がいるなら、
ぜひ思い切って自分のやりたいことをやってほしいと思います。

だって自分の人生は自分のものだから!まだまだ自分史に大きな歴史を残したい!
70歳になった私はきっと会社を辞めて26歳でオーストラリアに来たことを
孫に誇らしげに話すと思います。

そして最後に、オーストラリアに来るためにいくつかのエージェントに行きましたが、
本当に私のことを考えてくれてると感じたのはアクティブウーマンだけでした。
本当に感謝しています、ありがとうございます。


ここまで

ありがとうございます。
キラキラしている様子が文章から伝わってきますよね。

日本では当たり前だったこと、バスに乗ること、
買い物すること。そのすべてにワクワクドキドキ。

この気持ち分かります。
英語で生活していることが冒険そのものですよね。

そして、ふと思うことが英語になる、のも分かります!
私も英語の本を読みふけっていたりすると、
「あれ、もうこんな時間だ」とか、
ふと考えることが英語になっている自分に気が付きます。

こういうシフトは誰もが経験すると思います。
そのためにはやっぱり英語漬けになるのが一番です。

キャリアを捨ててきて、後悔していない、というのも
素晴らしいです。

有名企業で働く知人女性と先日話しましたが
彼女いわく、まわりの人たちがため息ばかりついている、
と言っていました。

他にも丸の内の大企業に勤めている女性も
満員電車の中で、毎日youtubeで海外の動画を見ながら
こんな暮らしがあるんだ、、と思いながら
現実逃避をしていると言っていました。

テレビでは、シルバーウィークから戻った会社員に
空港でインタビューをしたら「明日から憂鬱だけど、頑張ります」
と言っていました。

多くの人たちが、日常生活でため息をついたり
憂鬱な中で生活していることに驚きました。

ため息に囲まれていると、そのよどんだ空気は伝染します。
有名企業に勤めているからと言って、安定しているとか
幸せかどうかは分かりません。

みんな我慢しているんだから、仕方ないんだ
と思うかもしれませんが、ため息とは無縁な生活をしている人もたくさんいます。

私の周りは、私を含めてため息をつくような人はいません。
私は20代の頃はため息ばかりついていたような気がしますが
自分の好きな道を選択した28歳以降、ため息をつくようなことは
なかった気がします。

起業前にお勤めもしていましたが
会社が楽しくて、日曜の夜はウキウキしていました。

会社のドアをあけるときに、にやにやしていたのを今でも思い出します。
ヘンな会社員かもしれませんが、本当に会社が好きでした。

仕事は大変でしたが、素晴らしい仲間と上司に恵まれていました。
夏休みを繰り上げて、早めに出勤したことさえあります。
会社にいたほうが楽しかったからです。
周りには驚かれましたが。

私にとって、会社はホームであり、自分の居場所でした。
そこにいけば仲間がいる。会社員というよりは
チームでした。

働く場所や住む環境は自分で選ぶことができます。
ため息をつくような生活を選択しているだけです。

手放す勇気があれば、始める勇気も力もあるはずです。

この記事を書いた人

妹尾 百合子
妹尾 百合子
エンジニア歴十ウン年。二児の母。
WEBに関する事、保険の事、ビザの事などを担当しており、アクティブウーマンを影から支えています。リモートワークスタッフです。
留学を志す全ての女性の応援しています。

ボーカリスト、ピアノ弾き、フルート吹き。
お笑い好き、ゲーム好き、園芸バラ、歴女、教育オタク、マンガオタク・・・多趣味です。


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