William Angliss ホテルマネージメントの専門コース

こんにちは、ミクです。

先日ホスピタリティの専門学校William Angliss校から、
日本人スタッフの栄さんがお越しくださいました。

 

こちらの学校はメルボルンにあるTAFEで、
クッカリーやパティスリー、ホテルマネージメント等のコースを筆頭に、
ホスピタリティ業界での即戦力と優秀な人材を育てている歴史ある学校です。

実は私、この3月にこの学校へお邪魔してきていました。
本当に施設は充実していて、学生さんの学ぶ環境は完璧です。
私が行きたくなりました。

 

学校資料に載っているこのお部屋も、実際に学校で実習時に使われているお部屋。

これは…

ここ。

こちらは…

ここです。

写真の被写体も、モデルさんではなく学生さんです。

 

Diploma of Hospitality Managementの1年コースでは、
最初の半年を学校で学び、次の3ヵ月で学校に通いながらもホテルで実習。
所謂ホテルインターンシップですね。

 

その後最後の3ヵ月はまた学校に戻って学ぶのですが、
インターンシップ先でアルバイトとして残ることも可能だそうです。

 

ホテルでのお仕事というとなんとなくフロント業務を一番に想像してしまうかもしれません。
ただ、将来的にはリーダーとしてグループを引っ張る存在に育てる為、
食事や飲み物のサーブ、ルームサービスやテーブルセッティング、
ハウスキーピングなどについても隅々まで学びます。

 

これも実習のお部屋に置いてあったカートです。

 

オーストラリアではどの業界でも即戦力となる人が求められており、
これまでの経験や出来ること、学んできたことなどが重要視されています。

 

そんな中、William Anglissでは、
アルバイト先やインターン先に入った時にはもう自信を持って何でもできる状態であるよう、
基本の基本からみっちり学生さんを育てています。

 

コース入学に必要な英語力はIELTS5.5レベル。
初級からスタートすれば、先ずは語学学校で約1年間英語を習得する必要がありますので、
このコースと併せると2年間のプランになります。

 

最近は日本も外国人旅行者の方が増えてきており、
数年後にはオリンピックが開催される事からも、
日本の専門学校へ通うより英語力もついてきて、より可能性の広がる選択肢なのかも、と思います。

 

この業界で頑張りたい方には是非お勧めしたい学校です。

 

余談ですが…
この学校の売店では、調理系の学生さんが実習で作ったものが販売されています。
パンやケーキもありますが、全て無添加でお財布にも優しい。
ランチの心配はなさそうですね…:)

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

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