SPC Cairns / Sun Pacific College の説明会

SPC Cairns / Sun Pacific College の説明会

 

5月にSPC Cairns / Sun Pacific College の学校説明会がありました。

オーナーのTAKAさん(鹿児島県出身)が来日して、学校の特徴や魅力、

学生生活を細かく教えてくれました。

 

常夏のキャンパスで英語漬け生活が実現

(ちなみにケアンズでのタカさんは、カールおじさんのような恰好です)

ケアンズにいると、みんなTシャツ、短パン、ビーサン生活に突入します。

SPCは3000坪という広大な敷地のキャンパスを持ち、

キャンパス内に3食付きの学生寮をもつ、オーストラリアで唯一の学校です。

「英語オンリーポリシー」が徹底されていることで有名ですが、

これは敷地内では、クラスルーム、寮の部屋含めて、

全て英語で暮らさないといけない、というルール

 

ケアンズはこんなところ!

ケアンズはオーストラリア大陸北東岸、ヨーク岬半島の付け根付近に広がる珊瑚海に面する港湾都市。背後にグレートディヴァイディング山脈が控えている。ファー・ノース・クイーンズランド地方の中心都市である。人口は約150,000人(2010年)で、都市圏は急速に拡張している。

様々なマリンスポーツも盛んなグレート・バリア・リーフ、およびクイーンズランドの湿潤熱帯地域という海山両方の世界遺産があり、ファー・ノース・クイーンズランドの観光拠点となっている。ブリスベンから約1,707km、シドニーからは約2,420kmに位置する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

日本からは飛行機で7時間半で到着。この街にむいているのはこんな人。

 

★寒いのが苦手

★自然が好き

★節約したい

★海が好き

★ダイビングをしたい

★動物が好き

★都会の喧騒を離れてのんびりしたい

住民はみんな親切で、とにかくおおらか。ケアンズは親日家も多くて、

初めて日本を離れて長期で留学するという方にはとてもお薦めです。

いきなり都会に行くと、どうしても日本語に流されたり、お金使ったり、

誘惑も多い。ですが、ケアンズのような場所で寮という環境で、

住み込みのスタッフもいる環境で、しっかりと英語環境になることができます。

 

ケアンズは人間よりもカンガルーが多い街

学校のあるケワラリゾートエリアは、歩いていても、

そこで出会う人はみんな英語。つまり観光客がいません。

高級住宅街に学校があるので、観光やビジネスは入り込めません。

静かでいいところです。

 

グレートバリアリーフは、観光客でなくても、地元の人も

遊びにいく特別なスポット。やっぱり透明度の高さは抜群です。

スキューバダイビングや、カヤック、スノーケリングにバナナボート。

青く輝く海を見ながら、カクテルを飲んでのんびりするのもお薦めです。

 

ケアンズの中心部は賑やかな観光地。1年中活気があります。コアラも抱っこできるし、

南半球最大の屋外プールもあるので、リゾート気分を味わえます。

 

SPC Cairns / Sun Pacific Collegeとは?

55-65 Poolwood Rd, Kewarra Beach QLD 4879 オーストラリア

電話: +61 7 4057 2100

学校は市内から車で30分ほどのビーチエリアにあります。

ケアンズ市内にビーチはありませんが、

車でしばらく行くと、綺麗なビーチが延々と続きます。

この辺りにくると、観光客は皆無です。

ローカルの人と、学生しかいません。だから英語学習には最適です。

学校を一歩出ても、ローカルしかいないので、とにかく英語を話すチャンスがたくさんあります。

プールで毎日泳げます!

 

学校の「ここがすごい!」

SPCのすごいところはたくさんありますが、いくつかリストアップ。

3-4時は個人レッスン

3-4時の間に、先生が教室に戻って、分からないところを教えてくれます。

個別レッスンのような形になるので、自分が分からないところを

しっかりと確認できます

 

イブニングクラス

月~木まで、夕食のあとにイブニングクラスがあります。90分の会話クラスです。

このクラスは地元の高校の先生がきて、まさに生きたネイティブの会話をします。

普段、先生以外のネイティブと話す機会のない、英語初級者にとっては

かなり勉強になると思います。

 

たまには息抜きも!

 

 

高級住宅街で、観光もビジネスもダメ!というエリアに学校はあります。

なぜそんな住宅街にはいれたか?それは「教育施設」だからです。

学校のはすむかいには、私立の小学校もあります。そんな安全で勉強に適した環境で、

しっかりと英語のレッスンに集中できます。

 

学校のぶっちぎりな設備

駐車場40台分

中央に14メートルの風車

テニスコート(公式サイズ)

バスケットコート(公式サイズ)

25メートルプール

ゴルフのパター練習場

ジム

ビリヤード

 

猫、ヤギ、犬、もいます。

なぜ、これだけの設備を用意したか?それ学生のストレス発散のため。

プールは朝6時から夜8時まで使えます。テニスとバスケはナイター照明もあります。

 

ツリーハウスは何のため?

 

英語オンリーポリシーなので、敷地内では基本的に英語しか話せませんが、

敷地のはじっこに「ツリーハウス」と呼ばれる、小さな屋根付きのベンチがあります。

そこだけは、母国語がOKな場所になってます。但し、電話だけ。学生同士がそこで

母国語でおしゃべりはできません。あくまで、母国にいる家族と電話で話すため、です。

これができる前は、雨の日の夜に傘をさして、学校の敷地の外にわざわざ出ていって

電話で家族と話す子たちの姿が多く見かけられたそうです。

さすがにかわいそう、ということで、このツリーハウスができました。

 

夜な夜なラーメン。学生キッチン

これは学生キッチンです。学食でご飯は週末も全部でますが、

自分で料理をしたい学生向けに自由に開放しています。

韓国人の男子たちが、やたらラーメンを食べるので、

最近は南米の学生さんたちも、辛ラーメンとか食べてるようです(笑

お好み焼きを作ったり、中国人の子たちは餃子を作ったり、

みんなそれぞれに自分たちの国の料理をみんなに振る舞っています。

 

毎日の英語日記と課題図書

学校では、土日も含めて毎日課題があります。

「英語を話したい」というのが一番の目標だと思いますが、

話すためには絶対欠かせないのは、単語力と文法力。これがないと、

結局、細かい話や説明ができるようになりません。

学校では、土日も毎日日記を書いて、先生が添削してくれます。

誰か直してくれる人がいると、英語で日記を書くのは楽しくなります。

新しい単語やフレーズを授業で習ったら、それをすぐに日記に取り込んで

みんな練習します。

 

読書は、自分のレベルにあった教材を指定されて、週1で読破します。

感想文も英語で書きます。ただし、初級レベルの人は、

読書、というよりも絵本に近いレベルです。なので、いきなり英語の本??と

怖がる必要はありません。楽しく、いつの間にか物語に引き込まれて、

本を読むのが楽しくなりますよ。

 

 

綺麗な虹がかかりました。ちなみに学校にある「ケワラビーチ」のケワラは

アボリジニー語で「水に映った虹」という意味です。

ここでは、たくさんのレインボーを見ることができますよ。

 

こちらの学校の費用や詳細、キャンペーンはこちらです。

この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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