しばらく前に地元へ帰った時のはなし

こんにちは、ミクです。
東京には外国人の方も沢山いらっしゃいますが、
最近は田舎の方にも観光客の方が増えてきているみたいです。

因みにこれ、うちの地元の駅です。
フェンスが付いただけで大きな進歩(-_-;)

 

さて、しばらく前に地元に帰った時、
電車の中で外国人のお母さんと、小さな女の子と同席になりました。

 

東京の電車はそんな余裕もないのですが、
私の実家がある田舎の方の電車は2人がけの席が2つ向かい合っているような、
4人で一つのボックス席になっているような感じなのです。
(長くても3両かも)

 

そんな4人掛けの席に座った時、
その親子はスペルをあてるゲームをしている最中でした。

例えばお母さんが「bicycle」というと、

女の子[b,i,c,i….??]
お母さん[No~ b,i,c,y,c,l,e !]

といった感じです。

 

いくらネイティブだからと言っても、
やっぱり子ども達はこんな感じで単語のスペルを一つ一つ覚えていくんですね。
考えてみればすごくあたりまえなことなのですが、
目の前でその光景を見るまで気が付きませんでした。

 

bicycleなら私でもかけるなぁ~

 

なんて考えていると、
私と一緒にその電車に乗っていた人が、
この親子のゲームに参加したいと言い出したのです。

 

お、じゃあ声かけてみようかな となるのがさすが田舎。
東京の電車の中で知らない人に話しかけたりしません。

 

Can we join you? 🙂
と話しかけてみると、ちょっとびっくりされましたが混ぜてもらえました。

 

あなたたち、どこで英語勉強したの?

僕はロンドン!
私はオーストラリアのブリスベンです^^

そうなの? 私達、シドニーから来たのよ。
今どこに向かってるの?

今は東京に住んでるんだけど、帰りの新幹線にのるために広島駅へ~

 

こんなちょっとした雑談が出来るようになっただけでも、
留学して良かったなぁなんて思います。

 

そして、こういうちょっとしたときに
何か言いたいことが言えなかったりすると、
もっと勉強しようというモチベーションにつながります。

 

特にオチも何も無いとりとめのない話になってしまいましたが…
英語の勉強ってそういう事(?)なのかもしれません。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。


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