オーストラリアの2大都市、シドニーとメルボルン。
どっちがいいの?という疑問はよくあると思います。
この2つの都市は全く特徴が違うので、まずは違いを知って
自分がワクワクするほうの街へ行きましょう!
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Contents
シドニーの特徴
シドニーはオーストラリアで1番の都会でしたが、今はその地位をメルボルンに抜かれました。
人口としては2番目の都市です。が、やはり都会のイメージとして一番根強いのはシドニーですし、
オリンピックの会場になったことでも名前は世界的に知られていると思います。
シドニーはかなり人口密度が多く、観光客もそこに加わるので、かなり混雑した街です。
ビジネスの中心地で、イベントも多く、オペラハウスでは世界的なオーケストラやオペラなどの演目もあるので、芸術が好きな人はシドニーのカルチャーはかなり楽しめると思います。
東京と似ています。流行りのものはなんでもあります。
デメリットとしては、人がごちゃごちゃと多い。家賃が高い。狭い。
東京と同じですね。
こういうデメリットを持っても、やはり都会の魅力というのはあるので、
ニューヨークのような活気溢れる町が好きな人には、シドニーはおススメです。
メルボルンの特徴
メルボルンはカフェの街、ワインの街、芸術の都、ヨーロッパかい!
というキーワードが当てはまる街。
シドニーとの違いは、ヨーロッパ色がめちゃくちゃ濃いこと。
建物が重厚な建造物が多く、夜もライトアップされていて、街の中心部には
川が流れていて、とてもロマンティックな街です。
シドニーはもっと高層ビルが目立ちますが、メルボルンはそこまで
スカイスクレイパーという感じではありません。
マーケットが多く、小道がたくさんあって、迷路に迷い込んだような穴場のカフェが
たくさんあります。
イギリスやパリなど、ヨーロッパの雰囲気が好きな人にはメルボルンは凄くお勧めです。
美術館のクオリティも高く、シアターも市内にたくさんあるので、
ミュージカルを身近に見ることができる街でもあります。
シドニーが商業、ビジネスというキーワードの街であるならば、
メルボルンは芸術、文化、というキーワードです。
個性的なアーティストがたくさんいて、街中にはバスカーと呼ばれるミュージシャンが
たくさんいます。
いつも音楽で溢れている街、という印象です。
シドニーとメルボルン、どっちが仕事が多い?
留学にしろ、ワーキングホリデーにしろ、オーストラリアへ行く人は仕事をする人が圧倒的に多いです。
どちらの街でもお仕事はとても多いので、仕事探しに困ることはありません。
シドニーとメルボルン、どっちが物価が安い?
物価はメルボルンのほうが若干安いと思います。シドニーは家賃がやはり高沸しているので、シェアハウスの家賃がとても高いです。市内中心部に住んでいる人は、複数の人たちでぎゅうぎゅうにベッドルームに押し込まれて、家には寝に帰るだけ、という人も多いです。
そういう意味では、メルボルンのほうがまだ、スペース的なゆとりをキープしていると思います。
シドニーとメルボルン、海があるのはどっち?
両都市ともに海はあります。が、どちらもビーチまでは遠いです。
シドニーは湾があるので、みなとみらいやお台場のような感じです。
水着でビーチでごろごろ、サーフィンする、という環境のビーチに行くには
1時間ほどかかります。
メルボルンは川の街なので、同じく海の見えるエリアに行くまで
トラムで30分ほどかかります。
できるだけ海の見える環境で、なおかつ東京のような都会で、
という条件であれば、シドニーのマンリービーチがおすすめです。
シドニーとメルボルン、語学学校が多いのはどっち?
語学学校の数が多いのは、シドニーだと思います。大小さまざまな語学学校をふくめると、かなりの数の語学学校があります。
が、学校の数がたくさんあるから良い、というわけでもありません。
日本でも、地方にとても良い学校がぽつんとあって、そこに通うために引っ越す人までいる、という有名校もあります。
数がひしめいているから留学に適した街、ということはないので、
学校の数は気にしないでいいと思います。
シドニーとメルボルン、ワーキングホリデーに向いてるのはどっち?
どちらも仕事がある、という点では同じくらいだと思います。前述したように、どんなタイプの街が好きなのか?が一番大事です。
また、大都会では仕事の数も多いですが、物価が高いので出費も多いです。
貯金をしたいのであれば、基本的に都会を選ばないほうが賢い選択だと思います。
オーストラリアは日本と違って、都会と地方の賃金が異なる、ということがありません。
最低賃金が決まっています。
なので、同じ賃金で働いて、家賃や生活費の固定費が少ないエリアで暮らしたほうが
貯金はしやすいと思います。