ナニワの看護師、病院研修を終える

数年前のアクティブウーマンのお客様。ナニワの看護師HIROMIちゃん。

彼女が「留学したい」と、私たちへ相談に来て、渡航したのが

ちょうど2年前、2017年の7月。あれから2年、オーストラリアにいるHIROMIちゃんから

嬉しい連絡がありました。

 

HIROMIちゃは大阪在住の看護師さん。

大阪でカウンセリングをしたのか、東京だったかは忘れましたが、

よく覚えているのは、大阪でキックオフセミナーをした際に

「桜井さん、最近看護メルマガこないですね」

と声をかけてきたことです。

 

看護メルマガは、歴代の看護師さんが留学日記を書いてくれている

現地発信のメルマガです。

ちょうどその頃、次に書いてくれる候補者が見つからないまま、

放置してしまっていました。

 

そこへHIROMIちゃんに指摘されたので、

「そ、そうなのよ~(汗

いまね、探してるの。あ!ひろみちゃん、書く??」

と、思わず聞いてみたら、これまた意外と「え?私でいいんですか?」という

二つ返事。うん、書いて書いて!とあっさりと決まりました。

 

ひろみちゃんは、まずは1年間の看護留学に行きました。

英語初心者から参加できる看護留学プログラムでは、

一般英語コースを受講しながら、放課後に様々な医療機関を視察していきます。

 

最初は視察には通訳者を通じて理解していきますが、

だんだんと時間がたつにつれて、自分の耳も英語に慣れてきて

直接分かるようになってきます。

 

ひろみちゃんは、一般英語コースをへて、IELTSコースへと進みました。

1年たったころ、進学を考え始めた彼女は、シドニーで

Acute nurseという病院で働ける専門コースへと進学。

これは看護師ではありませんが、看護師助手的な仕事です。

よくあるのは、Aged careの資格をとって、老人介護施設などで

看護助手をするコース。

 

しかし、ひろみちゃんいわく、やっぱり病院で働くほうが断然楽しい!と言っていました。

このコースを卒業した彼女は。ちょうど最初の渡航から2年後の2019年7月に

帰国します。

 

が、彼女、まだワーキングホリデービザが使えるんです。

今までは、全部学生ビザでの渡航でした。

英語もすっかり出来るようになって、

さらに急性期病院で働ける資格もとりました。

これだけのカードをもっているワーホリって歳強です。

しかも彼女、イギリス人のパートナーまでゲット!

 

ワーキングホリデービザでまた1年戻れるので、

遠距離恋愛にならずに済みました。

 

これから彼女はイギリス人のパートナーと仲良く

永住を目指すかもしれないし

彼とイギリスにもどって、イギリスで看護協会登録を目指すかもしれない、

と書いていました。

 

 

これを読んで思ったのは、やりたいことを目指して

しっかりと勉強している人は強いなあということ。

ひろみちゃんはいきなり急性期病院の看護助手の資格を

目指したわけではありません。

最初は英語も初心者で、とりあえず1年の留学できました。

多くの学生がそうです。

現地でどんどん英語力がついて、もっと勉強したい、

となり、ひろみちゃんのように看護師ならば、

看護やパーソナルケアという道を深める人もいます。

 

看護師さんじゃなくてもまずは語学留学をして、

現地で専門コースを目指す方は多いです。

専門コースはローカルの学生も多いので、語学学校とは違った仲間ができます。

20代の段階でここまでやっておけば、仕事を探す際に

ワーホリで戻ればいいだけなので、とにかく簡単です。

 

学生ビザでの語学留学かワーキングホリデービザかで

もし悩んでいる方がいるとすれば、もちろん目的にもよりますが

長期滞在を考えている場合なら、 断然最初は学生ビザですよ。

ひろみちゃん(左から2番目)とクラスメイト

この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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