ハリーポッター全巻制覇!

 40週の学生生活を終え、ビザ終了までの1か月のホリデーは、

ブリスベン・ゴールドコースト・パース・シドニー・メルボルンを回って来月に帰国予定、

というシオリさんからの体験談が届きました。

海が目の前のレストランでのバイト生活、素敵すぎます!

「ケアンズはほんとに今や第2の故郷です。
現在のステイ先にいたっては広いしピカピカだし、
ファミリーは優しいしで実家よりも快適なくらいです笑」

というシオリさん。

それはね、ケワラビーチだから、というのも
大きな理由です。ケワラは歩けば分かりますが、
豪邸が多い高級住宅街。静かでSPC含めて
私立の学校が並ぶ教育エリアです。

だから、とてもいい環境で英語の習得ができたと思いますよ!

それではシオリさんの体験談を読んで下さい。
卒業式でのしおりさん。

寮で暮らしたため、すぐに英語を話すことに抵抗がなくなりました

ケアンズはのんびりとした街で、本当にリラックスして生活ができました。
最初のうちは寮で暮らしたため、すぐに英語を話すことに抵抗がなくなりました。入学後3か月→アルバイト開始

6か月→寮を出てオージーの家でホームステイ

7か月→ケンブリッジ検定コースに参加

と徐々にステップしていくことができ、本当に満足です。

アルバイトは日本食レストランでのウェイトレス。

シティではなく学校の近くのエリアを選んだため、
お客様も同僚も日本人はほとんどおらず、
スピーキングを練習するには良い環境でした。

いい歳なんだから正社員で働かなきゃ、と漠然と思っていました

こちらへ来る前は、

いい歳なんだから正社員で働かなきゃ、

と漠然と思っていました。

留学を終えた後はまた就活しなくちゃいけないんだとろうな、みたいな。

こちらへ来ていろんな人と出会って、別にバイトだろうが
フリーランスで働こうが、自分が食べていけたらそれでいいじゃん!

と考えられるようになったのが一番大きいと思います。『赤毛のアン』の

「曲がり角の先にはなにがあるかはわからないけど、きっとすばらしいものに違いない」

というセリフが大好きなんですが、
留学を終えた今、この言葉が本当に理解できた気がするんです。

わたしはまっすぐに敷かれたレールから降りて、
自分の足で知らない道をわくわくしながら歩くことを選んだんだな、と。

バイト先のレストランはパームコーブの海の目の前。
たまにこんな素敵な光景も。

もし留学していなかったら、
会社を辞めたい辞めたいといいながら、でも辞められずに働いていたと思います。

 ひとつ挑戦したのがハリーポッターの原書

●「英語習得」についてお伺いできたらと思います。*英語勉強方
*率先したこと
*学校の授業で好きだったこと
*ケンブリッジ英語検定試験など挑戦されたこと

スピーキング
・イブニングクラスに毎日出席
・アルバイトに挑戦

リスニング
・ドラマ「フルハウス」を字幕なしで見まくる
・外出するときはポッドキャストを聴く

ライティング
・学校のジャーナルをなるべくページいっぱいに書く

リーディング
・少し早めに起きて、朝読書で課題本を読む

自分でやっていたのはこんな感じです。

勉強好きというわけではないので、
自分がなるべく抵抗なくできるやり方をすこしずつ手探りで見つけていきました。

学校の授業は先生がとにかくたくさん褒めてくれるのがすごく嬉しかったです。

挑戦したことのうちのひとつはケンブリッジ検定。
最後の3か月で取り組むには程よいレベルだったと思います。

もうひとつ挑戦したのがハリーポッターの原書。
クリスマスごろに読み始めて、先日全7巻の読破を達成しました!

卒業までのひそかな目標だったので、感慨深いです
徒歩圏内のビーチのBBQエリアでは、毎週誰かしらパーティーやってます(笑)
ケンブリッジクラスでは終了時にオリジナルTシャツを作りました!

↑ここまで。

ハリーポッター全巻制覇って、すごい!
洋書って、普通にただ留学してました、ってだけじゃ
読めないんですよ。

やっぱり週1で1冊読む、を義務化している
SPCだからこそ、いつの間にか洋書を読むことに
抵抗がなくなって、洋書に興味を持てるようになってくると思います。

私は活字大好きで、日常的に洋書を読んでいます。
洋書をよみこなす楽しさを、英語で話せるようになる、
というプラスαとして、実感してもらえると
本当にうれしいです。

洋書が読めると、世界中どこに行っても
困らないんですよ。
だって、英語の本や雑誌はどこにでもあるし
英語のインフォメーションのほうが
日本語の何千倍もありますから。

たくさんの経験をしてきてくれて良かったです。
留学って、もちろん英語を理解することが
最優先ですが、英語が出来ると何が起こるかというと、

こうして書けたり、人に話したり
できる経験をたくさん仕入れることができるんです。

英語で暮らして、英語が話せることで
たくさんの人と関わりますよね。

それに意味があると思います。

しおりさんが卒業した学校はこちら

この記事を書いた人

Akiko Sakurai / 桜井 彰子
Akiko Sakurai / 桜井 彰子
29歳の時に渡豪。それまでバックパックを背負って世界中を旅していました。
訪れた国は30カ国くらい?中東は自転車で国境を超えました。
悩んでいる女性の背中を押したくて、女性専門の代理店を2005年に立ちあげました。
以来毎年600名の女性を海外へ送り出しています。

趣味はテニスで2013年から始めました。出張の時はラケットを持って行って
現地でもプレイしています。


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