出川イングリッシュに学ぶ英会話

こんにちは、ミクです。
普段全くテレビをつけない私なのですが、
この間偶然世界の果てまでイッテQという番組の、
出川さんが出ているコーナーを見ました。

全体としては、全然英語が出来ない出川さんが海外でお遣いをする、
(ミッションを達成する?)というもの。

 

人気番組なので、見たことがある方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
私が見たのは、このカナダの回でした。

カナダの人、優しい!!!

 

文法なんて全く関係ない、語彙も少ないしリスニング力は低く…
悲しいことに出川さんは全然英語ができません。
でもこの番組で、出川さんがミッションをクリアできない事は無いようです。

 

なんででしょうか?

 

私は出川さんの人柄と、このどこまでも前向きな姿勢かなと思います。
ただ面白いというだけでなく、学ぶものが沢山あるなぁと思ったのでちょっとまとめてみます。

分からなかったらちゃんと分かるまで聞き返すこと

分からなかったら分かるまで聞き直し、「スローリー スローリー カモン!」と…
ゆっくり話してとちゃんとお願いします。

そして、中途半端に分かったふりをしない。
これって結構大切なことです。

きちんと相手の目を見て話すこと

この出川さんがやっているような、
道端で知らない人に話しかけて質問するというような状況では、
外国なら緊張してしまうのが当たり前..。

それでチラチラ目をそらしてしまったり、
よそ見をしていたり、ついついやってしまう事だと思います。

でもやっぱりこれって相手にとって好印象ではないのです。

出川さんを見ていると、ちゃんと相手の正面に立ったり、座ったり、
きちんと相手の方に向き合って話をしていますね。

そうすることで相手も、
良く分からないけどこの人の話を聞いてあげようかなという気になるのかもしれません。

僕英語下手なんで、すみませんね みたいな態度は取らない

これは多くの学生さんがやってしまう事なのですが、結構大事なことだと思います。
私も身に覚えがあるような気がします…(^^;)

何がどうダメと説明するのも難しいのですが、
自信なさげな態度を取ることでプラスになることはありませんよね。

分からない、伝わらないではなく知っている単語で頑張る

これは、「Sea」の発音が悪くて伝わらなかった時の事…。

「空」と「山」という言葉で「海」を引っ張り出してきます。

かなり限られた語彙力の中で、
相手に言いたいことを言ったり、聞きたいことを聞いたりするには、
こういう力もすごく大切なんだと思います。

一つ分からないことがあったらそこで諦めるのではなく、
何とかして伝えようとすること、
その態度自体がまた「この人頑張ってるから期待に応えてあげたい」と、
相手の好感を得るのかもしれません。

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いかがでしょうか。

全部基本的なことかもしれませんが、意外と出来ないことでもあります。

留学中の皆さん、これからご出発の皆さん、
ちょっとだけこの出川さんの姿を頭の片隅に入れて、頑張ってみてください。

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。

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