オーストラリア生活を通して得た感覚

こんにちは、みくです。

今日フィリンター校では、アメリカンアクセントのクラスを受講している、
ボブさんがプレゼンテーションを行ったそうです。

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沢山の人が彼のプレゼンテーションを見ていたようですね。
こんなに多くの人から注目されていると、
かなり緊張してしまいそうです。

英語でプレゼンテーションと聞くと、
日本語でするのにも一苦労なのに、英語でなんて!
と思う方、多いのではないでしょうか。

私もそう思っていましたが、
私の通った学校では月に1度、必ず全クラスでプレゼンテーションが実施され、
それが、次の月に進級できるかどうかの判断材料になっていました。

上手く出来たのかどうかは別として、
とりあえず経験しておいてよかったなぁと思います。

なぜなら、それを一度経験することによって、
自分の母国語、日本語でプレゼンテーションをすることに対する
気持ち的なハードルがガクッと下がったからです。

オーストラリア到着から1ヵ月の英語でもなんとかなったんだから、
23年使っている日本語で出来ない訳はない….!

なんとなく、そんな風に感じました。

これはプレゼンテーションだけではありません。

初めて自分で飛行機を予約した時にも、
知り合いもいない、別に仕事が決まっているわけでもない場所へ一人で引っ越した時にも、
アルバイトを始めた時にも。

英語でこれが出来たんだから、日本語で出来ないはずがない。

そう思ったのを今でも時々思い出します。

英語力がつくことによって、もちろん自分の世界は広がります。
でも英語で、もがきながらなんとかやり遂げた経験も、
将来また別の事に挑戦しようと思える、大きな原動力になりますよ 🙂

それでは、皆さん よい週末を~

この記事を書いた人

Miku Shimoie / 下家 未来
Miku Shimoie / 下家 未来
大学卒業直前で休学して渡豪、当時はアクティブウーマンのお客さんです。
滞在後半でメルボルンへ移動し、そこで出会った人と路上演奏活動をしていました。
一度海外で長期生活を送ると、旅行の行先として外国を検討するのが何でもないことのように思えて不思議ですね。 最近はもっと沢山の場所を見てみたいなと、日々色々想像しています。 趣味は楽器とカメラです。


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