友達が離婚した。さてあなたの反応は?

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

“元TBS国山ハセンもベンチャー企業に転身…
男性アナすら「一生の仕事にあらず」なのか“

ちょっと前に、こんな記事を読みました。

 

以前は、局アナは退社したら

フリーに転身、というイメージでしたが、
こうやって、そもそもアナウンサーを辞める、

という人たちが目立ってきているそうです。

 

今やテレビというコンテンツは
ネットに押されて衰退気味だし、

その体質も古いままだという意見もあります。

 

人気アナウンサーという肩書を捨てて、テレビの世界から去る。
テレビというコンテンツにしがみつかない。
やりたいことを優先させる。

そんな風潮が目立ってきています。

 

きっと周りからは、何百倍もの倍率をくぐり抜けて、

キー局の局アナになったのに
「もったいない」という人たちも多かったはず。

ですが、それだけの倍率を勝ち抜いたからこそ、どこへ行っても
何をやっても、成功できる人なんじゃないかな、と思います。

 

ちなみに、先日妊娠を発表した大阪なおみ選手も、

元世界ランク1位というポジションから、ママへの道を選びました。

 

もちろんまた復帰予定ですが、
人生を捧げたものから一度離れてみる、という決断は同じです。

人生を捧げたものから遠ざかることや、

道を変えることは決して悪い事ではなく、
むしろワクワクすると思います。

新しいチャレンジはまた自分のキャリアとなって続いていきます。

 

そういえば、シューイチで司会をしていた女優の片瀬 那奈も
会社員として転職しましたね。

41歳にしてのキャリアチェンジ。有名女優なのに。
彼女いわく

「芸能界は、もらった仕事を全力でやる。

そんな風潮に焦りと疑問を感じた」

そうです。

 

「せっかくここまでやったんだから」

「もったいない」という周りの声は想定内です。

 

そんなことより、自分が「そろそろいいかな」と感じたり、

もっと情熱を捧げるものを見つけたら、
路線はどんどん変更していいと思います。
自分の人生ですから。

 

話はちょっと違うかもしれませんが、そういうえば、

「離婚したり仕事を辞めときの海外と日本の反応の違い」

みたいな動画を見ました。

 

日本だと「大変だったね、元気だして、、」
みたいに、なんか悪いことが起こったので慰める、
という雰囲気ですが、
海外だと「おめでとーー!」となります。

 

私も誰かが「離婚した」と聞くと、迷わず

「あ、良かったね」と言っちゃいます。

 

だって、離婚するような関係なわけだから、

きっと一緒にいてもうまくいっていないわけで。

 

だからそれが終わったから、たぶん「良かった」んじゃないかと。

私の周りの離婚した人たちは、すっきり爽快な顔してます。

離職も同じで、辞めたいような会社なら
きっと毎日楽しく仕事していないわけで。

 

最近、テニス仲間の30代男子が転職したんですが、
ダメ元で受けた会社に受かったとかで、本人もびっくりしていました。
外資系で高年収。さっそくアメリカへ研修に旅立ちました。

前の会社がかなりブラックだったので、今の会社が待遇良すぎて
びっくり、と言っていました。

 

それに刺激を受けた別のテニス仲間の男子も
「俺もやめてやる!」とかいって、いろんな会社の面接受けています。

そのうちの一つの会社が、テニスの超有名メーカーで、

「その会社受かったら、スポンサーに

なってるいろんな選手に会えるじゃないの?」
「社割で製品安いよね?」

とか、私も勝手に盛り上がっています。

 

離婚も離職も、新しい道への一歩です。
留学も同じ。

不安なのは決めるときだけ。
動きだしたら、どんどん次のことにワクワクしますよ。

 

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