2023年、明けましておめでとうございます!

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

明けましておめでとうございます!
2023年も宜しくお願い致します。
本日から営業開始となります。

語学学校は1月3日から始まっているので、
オーストラリアはもうすっかり通常モードです。

 

皆さんは、お正月はどのように過ごされましたか?

私は正月は洋書を1冊読破しました。
オーストラリア在住の友人が、その年読んだ中で
ベストだった本をクリスマスに贈ってくれるんです。
もう何年もずっと。

そして、彼女のおススメ本は絶対にはずさない。

今年も面白かった~~~

 

ちなみに

“Eleanor Oliphant is Completely Fine”という本で、
映画化もされるようです。

 

 

私は読書が好きなので、英語ができるメリットの一つは
読書の世界がさらに広がることです。

日本語だけに限らず英語でも読めるので、
世界中の作者の本が読める。

洋書を読んでいる間は、頭が英語の処理モードになっているので、
英語を話すのもそれほど大変じゃないです。

 

どうしても、最初はしゃべることを優先的に頑張るけど、

読む、という作業もちゃんと英語の上達に役立っています。

文法とか単語とか、本を読むとすごく勉強になる。

 

ネットの英語記事でも勉強になるんだけど、

スマホで見てる段階で、どうしても気が散る。

いつの間にか他のことをポチっとしている。

そういう意味では、本なら逃げ場がないので集中できるんです。
だから私はやっぱり読書派かなあ。

 

 

あと、ネット記事は選ぶ時点で疲れるし。
選ぶ、という作業はできるだけしないほうがいいですよ。
脳の疲労に即つながりますので。

 

NETFLIXを見るときに、

選ぶだけで疲れて結局見ない、ってことないですか?
昔、TSUTAYAでビデオを借りていた時代に、

私はよく手ぶらで帰ってきました。
選ぶ作業に疲れて選ばない、という結末。

 

継続のコツは、これとこれをやる、

というルーティンを決めて、もういちいち考えないこと。

今日はどれにしようかな、という作業をいれない。

これは何においても継続の秘訣です。

 

 

話はそれましたが、英語初心者時代から、

数々の洋書を読んで、たくさん失敗してきた私が
思う洋書選びのポイントは、

映画で見たから、という理由で本を選ばないこと。

 

私が人生最初に手にした洋書はたしか「ジョーズ」
今から20年前、オーストラリアの古本屋で。
映画で見て知っているから、という理由。
で、結局1ページも読めなかった。

 

内容は知っていても、英語力が追いつかないんです。
知らない単語だらけで、1行も読めない。

読書の面白さは、物語の世界に没頭すること。
それが、単語が分からない、と調べながら読んでいたら
ただの苦行です。

 

なので、自分の英語力にあった本を選ぶのが一番大事。
そういう意味では、本屋さんに並んでいるベストセラーみたいなのは
英語初心者には不向きです。

自分に合わないレベルの本を買うと、1ページも読まないまま
ただのオブジェとなります。

 

 

初心者さんは、英語学習者向けの教材用に

作られた本を読むのがおすすめ。

そのレベルにあった単語しか出てこないので。
英語の長文を読む、ということに慣れていくのが目的です。
そして、英語で読めた!という達成感も。

 

で、中級くらいになってきたら、

やっと本屋に行って選べます。が、
ここでもまだ、大人用の本はNG.

小中学生向けの本がおすすめです。

それくらいの対象年齢の物語は、薄くて字が大きい。
で、さらにステップアップしたら、

今度は高校生用、みたいな本に移行していきます。

 

そういえば、ネットフリックスで最近、

「マチルダ(Matilda)」という映画が配信されましたが、
これも原作の洋書があります。1988年に出版されました。
昔読みましたが、子供向けですがかなり面白かった覚えがあります。

 

 

子供が主人公の本は、彼らの語り口調で書かれているので、
出てくる単語や表現が簡単なんです。

大人向けの、映画化もされてるベストセラーを手に取るには、
十分な単語力が備わってから。そうでないと、本当に1ページも進みません。

 

そしてきっと、書く、という作業はもっと役立つ。

私はこれが全くできてないけど、、

毎日英語日記付けてる人はわかるはずだけど、文法とかスペルとか、
しゃべっている時はあやふやなことが、
書くとなると本当に分かってないと書けないんですよ。
だから、書くという作業をすると、確実に文法力がつきます。

 

留学中の方からメールを頂くと、

所々の単語が急に英語になっています。

これ、日本語でなんていうんだっけ?と、

なる場合にこういう現象になります。
英語のほうがとっさに思い浮かぶんです。

英語環境で過ごしている証拠です。

 

 

こういう「ぐちゃぐちゃ期」の時は、日本語もみないほうがいいんです。
ネットで日本語記事みたりすると、頭がまた日本語に戻るから。
目で見ているだけで、頭は日本語処理を始めます。

なので、日本語は見ない、聞かない、しゃべらない。

最初の間だけでも、日光の三猿みたいになるといいと思います。

 

最初は大変だけど、やがて慣れますから。

人間の脳は意外とちゃんとできています。

毎日耳から入る言語を
ちゃんとインプットしていきます。

まずは音としてはいってきます。単語は理解できていなくても、
音やリズムとして意識に残ります。

 

あとは、大人のメリットをいかして、

自分でどんどん意味を調べていく。
赤ちゃんは「え、お母さんいまなんて言ったの?」と、
ググって単語の確認できませんが、大人はそれが出来ます。

大人には大人の英語勉強プロセスがある。
それを活かして、最速で英語の習得ができますよ。

 

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