鎧がそろそろ重くない?

こんにちは。
アクティブウーマン代表の桜井です。

 

昨日、メルボルンから来客がありました。
8年前に留学したゆかちゃん。

語学学校卒業後に、現地で就職、

永住権もとって現地で結婚し、
昨年、めでたくママになりました。

 

ゆかちゃんは渡航してから

ずーーーーーっと、メルボルンに来る
アクティブウーマンの女性たちの相談にのってくれています。

バイト探し、家探しなど、到着したばかりの
女性たちはまだまだ英語も不慣れで不安ですよね。
現地に暮らす日本人と繋がると、やっぱり安心です。

 

 

そんな女性たちのために

定期的に朝カフェ会をしてくれて、

仲間作りのお手伝いをしてくれています。

ゆかちゃんが初めて留学相談で

オフィスに来た時から知っている私としては、
2014年の初対面以来、

彼女の変化がとても大きいのが分かります。

 

昨日もゆかちゃんに

「丸くなったよね」と話したら、
彼女いわく、

「東京にいた時は、鎧を

着けてないといけなかったですから」
と言っていました。

そうなんです。初めて会った時のゆかちゃんは、鎧をつけていました。

 

そして、その鎧が重すぎて、

ヨロヨロしていて、もう限界、という感じでした。
鎧を着て戦うには、彼女はあまりにも繊細で、そして消耗していました。

 

 

そんな彼女は、オーストラリアに行って変わりました。
なんか、ちゃんと笑えるようになったな、というのが私の印象。

素晴らしいパートナーと出会って、

彼と一緒にいるゆかちゃんを見ていると、
本当に幸せそうで、眩しかったです。

 

彼も、ゆかちゃんのことを尊敬していて、
ゆかちゃんと出会えたことを心から感謝していて。

安心して羽を休める場所を見つけたんだな、と思いました。

オーストラリアに行って、

「鎧を脱いだら身軽になった」と表現をする女子は多いです。

 

日本でなぜ鎧を着ているのか?と考えると、それはやはり、
強烈な同調圧力のせいも大きいと思います。

人と違うことをしていると攻撃される。反抗すると潰される。
常に人の目が自分に注がれ監視され、人と比較される。

 

 

私も20代のころは、確実に鎧を着ていましたが、

それはとにかく「ミスが許されない」
という風潮だったから。

 

ミスをすると責められる。上司や先輩を筆頭に、
他人から傷つけられることが多かったから、いつの間にか、
鎧のレベルがどんどんパワーアップして、傷つかないように防御していった。

 

自分の主張が一番正しい、と論破する癖がついた。
だから、正しいことをしていない人がいると、
今度は相手を許せなくなり、攻撃するようになった。

いつの間にか悪循環。
私も誰かに鎧を着せていたかもしれない。

 

で、私もオーストラリアに行って、

「あれ?この国で鎧つけてても意味なくない?」
と思った。

誰も攻撃してこない。責めてこない。

同調しない、空気読まない。

この自由な人々、なんなの?

 

 

ミスしても許してくれるし、何やっても褒めてくれるし、
なんか、すっかりオーストラリアで癒されました。

あ~、完璧でなくてもいいのか、と。

他人の目なんて、実はそれほど自分に注がれてないし、

他人の批判している時間がもったいない。

自分の人生をもっと楽しもう、みたいになる。

 

そして、自分が気分がよくて幸せだと、人にも優しくなるんですよね。

オーストラリアの空の下だと、なんだかそういう気分になる。
海は青いし、空は広いし。ビールがうまくて、仲間がいて、
それでいいじゃん、みたいな。

鎧が重いなあ~、という女子は、

そろそろ脱いでみてもいいかもしれませんよ。

 

12月29日(木)19時が今年の最終営業日となります。
年始は1月5日より通常営業となります。

仕事納めや帰省で忙しいと思いますが、留学のモヤモヤは
今年のうちにスッキリと納めてしまいましょう。

 

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